シリコン洗車 全体編
| 目的 |
修理・故障・メンテナンス |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
 初級 |
| 作業時間 |
30分以内 |
1
何度もシリコン洗車していたら手順も決まって来ました。
↑写真はシリコン洗車とワックス完了時の物
大まかに2通り+ワックス有無
じっくりタイプと簡易タイプ
簡易タイプは※X1-GTを500mℓ全部使ってボディ、ガラス、タイヤ、ホイールに吹き付け、ショップタオルが汚れる度に新しいの使いながら拭き上げて汚れたショップタオルは最後ホイールに使って終了。ショップタオルは5,6枚使用。
ワックス有りなら+3,4枚。
今日はじっくりタイプで行こうと思います。
※ X1-GTとはシリコン師匠(YouTubeアカウントvwfixlifeさん)が開発したアイテムで水500mℓに対しシリコン大匙1杯、薄力小麦粉小さじ半分、キッチン用濃縮弱アルカリ性洗剤を2滴入れ混ぜたもの
これをスプレーボトルに入れボディに拭きかけショップタオルで拭うとアラ不思議
小麦粉の細かい粒とグルテンの粘着力でボディの小さな砂や汚れに付着しショップタオルで一緒に取り、尚且つシリコンオイルを塗布しつつその潤滑力でボディへの傷もかなり防ぐスグレモノ。
キッチン洗剤は水とシリコンは分離するので其れ等を混ぜ合わせる役目と界面活性力で汚れを浮かせる
との事です。説明したら長!
2
先ずは勢い良くたっぷりの水をホースを使って埃や花粉、汚れをざっと落とします。
ケルヒャー的なモノは出し入れ面倒なので最近は使って無いです。でもホイールのダスト取りには凄く便利。
↑写真は前回ソフトトップ、幌に塗ったシリコンの撥水効果です、このままバシャバシャかけてたら撥水消えました。
でもまぁ永遠に水玉が幌の上に居るより良いから良しとします。
3
前回のシリコン&ワックスの撥水まだまだ活きてます、水玉が細かく綺麗な球状の玉。
4
全体を流したらノズルの切り替えでミストシャワーに変えてミストを当てながらハケでボディ全体を掃いて付着した砂や汚れを落とします。
これはタカギの1800円位のノズルでミストがすごい細かい。
けど車の大辞典cacacaで紹介してたAmazonの400円ノズルのミストも良さそう
ハケだとスポンジ等に比べて当たる面積や圧力も小さく砂を引っ張らないので洗車傷が付き難いらしいです。細かい所も毛先が入ります。木製推奨
でももうちょっと長い毛の欲しい
シャワーをハケに当てればハケの毛に巻き込んだ汚れも簡単に流せて砂噛みの心配も無いです。
5
ミストを掛けながらハケでボディ全体を掃いた後は濡れたままでX1-GTを500mℓ入れたスプレーでボディとホイール全体に空になるまで吹き付けます。
チンクの車体なら充分足ります。
そして幌には空になったスプレーボトルにシリコン大匙2杯くらい、キッチン用濃縮中性洗剤を2滴入れホースの水を入れ500 mℓ作り、今度は幌全体に満遍なく吹き付けます。ジャブジャブ吹き付けてボディに垂れてもシリコンなんで問題無し。
それでも余るのでタイヤやホイールにも掛けます。タイヤがまたすこぶる光ります。
幌はコレで放置しておしまい。
水とX1GTでビシャビシャになったボディをバスタオル並の大きいマイクロファイバーで吹き上げます。
大きいマイクロファイバーは拭き取り面積が広く一枚でホイール以外の全体の拭き上げ終わるので凄い楽ちん。
窓はシリコンか油膜強いならクレのストーナー クリーンリペルを吹いてブリスのスーパーゴールドクロスで拭き上げ。
最後にタイヤとホイールを使い捨て出来るショップタオルを使って拭きます。竹の箸一本あれば細かい穴もショップタオルを箸に巻き付けてぐりぐりとやれば綺麗に。
これで洗車完了
まだまだやる気があればワックスへ
6
拭き上げてほぼ乾いたボディにワックスをショップタオルを使って塗り塗り
屋外なのでせっかく洗車したボディに付着する砂やゴミがあるのでショップタオルの面をチェックしながら新しいショップタオルで拭き上げ
1回目はワックスが残ってるので完璧に拭き取れないのと、タオルに拭き取ったワックスがけっこうつくのでまた新しいショップタオルで二周目吹き上げ。
〆の3周目を拭き上げてやれば完璧なヌルテカです。
ワックスをする場合はホイールは最後にしてこの吹き上げに使ったショップタオルでホイールを拭き拭き。
急がない位のペースでだいたい3時間。
7
幌へのシリコン塗布も気に入ってます。さらっと綺麗
以上含浸後のシリコン洗車の手順でした。
シリコン師匠をはじめ洗車動画、みんカラ洗車マニアの方々からパクりあげた技です。
8
こうして出来上がったヌルテカボディ!
シリコン洗車の最大の長所は、安上がりで快晴の日もオッケーでケミカルの使い分けが無く、シリコンが付着して困る場所も無く、時間経過で硬化もしないので失敗が無い所ですね。
良い事ばっかり書いてもアレなので気付いたデメリットをば
白いコンクリートにシリコン原液が垂れると常に濡れてるようなシミが出来てとれなくなります。
どぶ漬けする際はアスファルトの上や土の上推奨です。
綺麗にしてるコンクリートの駐車場で原液施工はやめた方が良いです。
窓ガラスはムラ取りが難しいのでガラコとかの方が楽です
今の所この二つかな。
長文お付き合い頂きありがとうございました。
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