高速道路を、900kmほど走ってしまった。早朝、地元のインターから入り、地元のインターから、500kmほど離れたインターまでいき、そこで降りて入り直した。今日は、14時間位かかりました。正味10時間位バイクで走りました。両足のくるぶしあたりできつくバイクを挟み、くるぶし、足の腹、下腿あたりでバイクを左右にはたく感じ。高速コーナーをすいすい曲がれる様に成りました。くるぶしアンド、ニーグリップしておいて、リーンウイズから、もっと曲げたい時は軽いリーンインにする曲がりかたも体得しました。長距離耐久走行では、常にくるぶしグリップをきちんとします。それは、意識せずとも身体が勝手にやっています。膝は、軽くタンクを挟む格好だけして、膝の間でタンクをあそばせています。高速道路の継ぎめの段差のショック等が加わると、反射的にガシッとバイクにつかまります。こけの一念のひたすらの連続耐久走行で身体がおぼえたのです。くるぶしグリップ!