集めているライダーさんのブログを見かける。昔は、ダムは自然を壊す。無駄な公共工事だ!等と騒いでいたが、マスゴミも近頃は飽きたようだ。まあ、私はテレビを見ないからなあ。ボンヤリとインターネットを眺めるだけだ。昔、もっと怒れ!ドライバー。と言う本がヒットした。これは交通行政を批判した本だった。私が子供の頃、40中高。30中高。等と、路面に、ベタベタと高価な塗料で書かれていた。低速車両、中速車両等と言う区分があり、高速車両はスピード出したら駄目よ。つまり、普通の自動車が、街中は時速60km出したら駄目な区間よ。と言う意味です。しかも、高価な道路の塗料は、実は規定された2倍位に塗り伸ばせる事が常識で、この塗料代金が、水増しであると批判していた。高速道路の貨物トラックの料金が一般車両より、比較的安く、又、重量の重いトラックは。つまり、10トンの大型車両は、1トンの車両より、10万倍道路に負担をかけて壊すと言う、道路工学の理論が喧伝された。この、一般ドライバーに、お金をたかる構造が良くないと言う話しなのであった。この本の出版後は、中高の文字が日本の路上から消えた。国会で、問題化したのかな?もっと怒る様にと、この著者は述べたが、これから、運転人口がへって、自動車関連税金が減ってくる。電気自動車は、ガソリン税払わないから。電気自動車は、充電時間が高速化して、現在の一回30分間から、やがて3分間位までいくらしい。1分位になれば、充電自動車は、実用性があると思う。そしたらガソリン税は、どこからとるのか?沖縄はガソリン税が安いって本来?