
ではチョい走りなイソプレ。
まずホームストレート~四速全開。気持ちいい。この辺のミニサではちょいとお目に掛かれない。
こんだけありゃまともにブレーキング競争というヤシができる。短い所だと命懸けでやらなきゃならなくなる。
ブレーキングポイントは、50看板が
はっきり見えたある所で、4→3→2。
そっから一コーナーから二コーナーがまたスバラスイ。
車速高く、下り気味、コース幅広いときている→
慣性ドリフト(っぽいイメージw)つか、
速度と車重で気持ち良くスライドを作って曲がれる。
なんつーか、ある意味理想的な曲がり方が何回かやれたよーな気が。
立体交差手前な左カックンも同様に気持ち良くスライド~。
ココは早めにクリップに向けて向きを変えて、ただしクリップの場所は奥なイメージ。
三速まで入る立体交差後、二速に落とし右→左S字。
こっからコースの性格はイヤな方向に変わるw
右コーナーから次の左まで全く距離がない、つまり右の立ち上がりは完全に捨てないと、左でコースが足りなくなり、立ち上がりでアクセルOFFが必要に・・・
で、OFFすると次の第一ヘアピソまでチョイ三速入るストレートを損します。
キモは左に入る時大外侵入かな?
次の第一から第二ヘアピソ、コレまたくせ者で、実は図面見ると奥が露骨にキツイ形状です。
コース上での見た目で判断すると絶対立ち上がりで道幅足りなくなり、いつまでもハンドル戻せません。
思いきり大外から入り、思いきり奥にクリップ取るのがベターかな?
第二ヘアピソ立ち上がりからわずかにストレート、緩い右を抜けて複合最終に向かいます。
コレも思いきり大外侵入し、一個目の右ヘアピソ状を思いきり奥にクリップです。
そーすると、次の左緩めなコーナのクリップと結んだ直線・・・そっからホームストレートのアウトいっぱいまで、舵角戻しながら踏みっぱで立ち上がるラインを見つけ出しましょう。
左緩めのクリップを踏みっぱで通過できれば多分ストレートでかなり得ができるはず・・・。
とまぁ、分かったよーな分かってないよーなイソプレを長々と書き散らしてみますた。
まだ二枠走っただけですんで、
勘違い、致命的な思い違いがあったりするかもです。
もしアドバイスとかツッコミ頂ける方は
ご遠慮なくコメント欄までおながいしまつノシ

Posted at 2007/08/17 08:34:48 | |
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