
多少お話が前後してしまいますが、
今回の体験私情ツアーに併催し、
【突撃!隣りの6速ミッソン】が開催されますた。
今回の主催者マリヲ=アンドレッティ氏の
熟成NA6CEに、今回6段ミッソンがインストールされた
祭り発生ということで、
ドライバーをシャッフルシャッフルして
互いのマスィーンを乗り比べますた。
マリヲ氏、ニシロ~氏が既に感想をブログで
記述しているので、もイラはまた
俺視点でレポートします。
まずはマリヲ氏謹製、熟成のNA6CEを拝借し、次のインターまで走行。
やはりクロスミッソン+やや低すぎ気味の4.3ファイナル。
ノーマルB6とは思えないほど、シャンシャンと軽快に回ります。
ご本人いわく、『このマスィンは
(゚∀゚)アーヒャヒャヒャヒャヒャヒヤヒャヒャヒャ
と加速していくのさw』
思わず『日曜日の試射』(ハイロウズ)でも唄いだしてしまいそうな
軽快さ加減ですw
もう一つ感動したのは、
ステアリングインフォメーションの溢れる溢れるw
そして、カッチリとオンタイムで動く、
感覚的には操作と一対一で車体が動いてくれる足。
猫足な(謎)アラゴの威力もあるでしょうが、
実は目一杯寝かしたキャスタ角が貢献しているとのお話。
流石、弱点をしっかりと把握して対策を打つ、玄人なセッティングです。
次のPAにてまたドライバーチェンヂ。
次は同じ6MTでも純正3.9ファイナルなNB1ニシロ~号。
こちらは流石NBと言いますか、
豊かなトルクで、しかもウチの子と違い
実に滑らかに回って行きます。
『高回転ですが、何か?』
そこは同等なパワーを出しながら、
なぜか雑っぽさが覗くウチの子とは
雲泥の差です。
しかしスマートさが有りながら
力強い。
高めのファイナルのフイーリングは、
軽快とも言い切れないながら
しっかりと速度に繋がる印象、
コレはウチの子で言えば
かつての4.1ファイナル時代のフイーリングを
思い出しますた。
ハンドリングはと言いますと、
流石○ハダンパー、しっとりしなやかです。
ただし、履いていたタイアのせいか、
あるいは車体の重さか、
操作に対して遅れる印象。
ネオバあたりのタイア履けばきっと
カッチリしなやかなハンドリングに
なると思いますよーっw
いゃぁ、おんなじ基本設計のはずのこの三台、
一台として似たようなフイーリングの
クルマがないというオカシな
組み合わせになりますた。
コレは自分のクルマ作る上でもイイ勉強になります。
マリヲ氏、ニシロ~氏、お二方、大変有り難うごじゃいますた。
いや全く、牛丼に鰻を乗っけてさらにイクラと鉄火を盛りつけた位のお腹いっぱいな休日でしたとさ。

Posted at 2007/08/28 12:44:23 | |
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