個人的な内容なので、スルー可です。
これもご縁だと思ってトラバしました。
この記事は、
忘れられがちな日本の風習 について書いています。
補足といえるほどの知識はありませんが、手水舎の作法だけ追記してみます。
①右手で柄杓を取り、清水を汲み左手にかけて清める
②柄杓を左手に持ち替えて、同じように右手を清める
③柄杓を右手に持ち直し、左の手のひらに水を受け口を漱ぐ
④最後に柄杓を立てて、柄に残った水を流して清めてから柄杓置きに伏せて置く。
それから参道を通って神前に向かいます。因みに参道の中央は神様のお通りになる道なので避けて歩くことが礼儀だと教えられました。
以下雑談です。
天照大神、蛭子神、スサノオ神(神話にあるヤマタノオロチを倒した御方)などの神を生んだとされるのがイザナギ・イザナミです。この神話はギリシャ神話によく似ています。
ちなみに稲葉の白兎のお話に出てくる大国主神はスサノオの子供です。
こうやって書くと、かなり奥深いんです。
各神社に参拝すると、そんな神話を紐解けます。
龍が最近参拝したのは諏訪大社。
ご存知の方も多いと思いますが、御柱祭があります。
諏訪湖をはさんで下社(春宮・秋宮)・上社(前宮・本宮)と特殊な祭祀形態があってそれぞれに奥深い歴史を感じます。近くに来られた方は是非参拝して下さい。
以上、独り言でした。
Posted at 2007/07/13 17:23:28 | |
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