今年は意を決して小型二輪免許の取得をし、KTMのRC125を購入、パーツも納車前から結構買ったのですが・・・・
人手不足による超勤の異常増加と休日出勤も増加、酷暑等でいじるどころか乗ることも殆ど無く・・・・
8月になってようやくソロを下駄として何度か使い、パワー不足を感じメインジェットを交換するも大して変わらず、まぁあれだけ太いタイヤ履けば・・・。
で、去年しまう時にエンジンかからなくなったリトル、まぁ、寒いからだろうとそのまま物置にしまったのですが、8月になってようやく物置から出すもやはりエンジンかからない。
色々見た結果IGコイル交換で治りました。
で、ソロは売却決定したのでリトルで出勤するも・・・
このハンドルでは怖いと今更ながら痛感
ってことでハンドルを変えることに(去年の段階で分かってただろ)
ハンドルを適当なバーハンドルに変えて売るつもりだったのですが買い手も見つからないので自分で使うことに。
自分で使うならハンドルを変えるついで(?)にエンジンを5.6年前にオクで購入してずっと物置に入れっぱにしてた中華125マニュアルクラッチに交換することに。
ずっと放置だったのでかかるかわかりませんが
で、まず問題発生、ステップがつかない。
当たり前といえば当たり前。50から125になったのですからケースは大きくなるし、マフラーの位置も変わる。
で、田中商会のステップ&ブレーキペダルセットを。
全然違いますね。
無事解決。
で、問題その2
キャブ付きを購入してたのですが、元々モンキーに積んでたエンジン、キャブがフレームに当たります。
逆にすると今度はタペットカバーのホース(このエンジンには購入時からオイルキャッチタンクがついてました)に当たりダメ。
キャブはPC20に変えるつもりなのでこのキャブで当たるなら20ならもっとダメでしょう。
で、蓮根(可変マニホールドベース)を付けてエンジン始動。
無事始動。キックはめっちゃ硬いです。初めてキックに弾き返されました(笑)
始動したので懸念の一つだった配線は間違ってなかったということですね。
配線図なんてないので勘で繋いだのですが、ビンゴだったようです。
が、二次エア吸って酷い。
蓮根はダメなようで結局タペットカバーをノーマルのものを購入し交換、可変マニホールドを使用しPC20に交換しました。
エンジンは調子良いです。
ほぼ一発始動、低いアイドリングで安定してます。
で、シートも交換することに。
一回表皮を剥がしてビニール貼り直して表皮を貼り、破れてる表皮にパッチ当てたのですが
雨が降るとダメです。
なのでK-Speedのものを購入。
で、ようやくハンドル
タケガワのモンキー用Zハンドル
両端を5cm程詰めてます。
比較
で、試運転。
トルクあります。けど燃料薄いかな・・・
で、中華エンジンは交換必須と言われてるカムチェーンテンショナーのプッシュロッドのヘッドゴムとスプリングを純正に交換。
左が中華、右がホンダ純正。
で、オイル交換。
が、600入れてもオイルレベルゲージにオイルが付かない。
同僚から400もらってトータル1リットル入れても付かない・・・。
ま、いいかと通勤に使ったらニュートラに入らない。
一度エンジン切ると入る。
ひょっとしてレベルゲージあってないんじゃないかな?
このエンジンは前述の通り最初からオイルキャッチタンクがついててオイルフィラー部にもホースがついてるのでゲージが付属してないんです。
なのでカブのゲージ使ったのですがよく考えたら70カブのゲージ・・・
なので再度オイル交換で600mlに。
ちょっと贅沢にG4。
無事ニュートラ入るようになりました。
やはり入れ過ぎだったか。
で、薄い感じがするのでメインジェットを85→92へ。
かなり乗りやすくなりました。
シフトポジションインジゲーターも取り付け。
中華エンジンはギア信号線が最初から出てるので楽です。
ぶっちゃけこの位置だとギアポジもメーターも見づらいです(汗)
で、フェンダー無いけどフェンダーマスコット
ほぼ見えません(笑)
で、インプレ
トルク感はありますね、50とは別物です。
が、KTMのような余裕感は無いです。
KTMの方が全然楽です。
クラッチ重いです。
キックも重いです。
車体自体はKTMよりはるかに軽いので出し入れは楽。
ちょっと出るにはこっちを多用しそうです。
せっかく小型取ったので
ピンク登録しました。
暗い車体色にショッキングピンクが映えます。
以上今年のこれまでの作業でした(8月中〜9月までしかやってない)
Posted at 2024/09/30 09:41:42 | |
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カブ参號機製作日記 | 日記