
去る9月23、マツ耐第四戦が富士スピードウェイで行われました。今回は今年最後の参戦であり、チームメイトの相方は富士を始めて走るとの事で、完走出来れば充分!
如何に楽しむか。そんな気持ちで臨んだマツ耐でしたが、台風の影響で、当日は雨。車検をどうにかパスし、予選に臨みます。
しかし、雨は強まったり弱まったりで、それまで行わせていたパーティーレースもしばしば赤旗が出るなど、とても難しいコンディションの中、予選スタートとなりました。しかし直ぐに赤旗。どうやら300R、ダンロップ辺りでクラッシュしてしまった参加者がいた模様。
暫くピットレーンで待機後、再スタート。たった数ラップで予選は終わってしまいましたが、24/58位と思いの外、いいポジションとなりました。晴れていれば、僕は3ラップだけ走って残りの時間は、相方に慣熟走行してもらう予定でしたが、結果的に数ラップしただけで終わってしまいました。
ロードスターよりも安定して踏める!ウエットではFF優位だなと、ウインドウ腰に感じながらの予選。ハイドロぎみ、リアが出る、コース上の川、ウォータースクリーンによる視界不良!
スリルあり過ぎで怖かった。
そして迎えた決勝。
依然として天気は雨。ウエットレースでライトオンの指示を受け、コースイン。SCスタートが宣言されていたので、3ラップだったかな?隊列組んだまま、ローリングスタート。
スタート後、慎重にライバルをパスし順調に周回を重ね、40分程で相方にドラチェン。初めての富士とは思えない果敢な走りで、彼もまたステディに走ります。雨は降っているものの小康状態。
40分、50分経過したころ、そろそろ交代して欲しいと連絡を受け、2回目のピットイン。ドラチェンし1分の停車後エンジン始動し、ピットロードの制限速度を守るためにアクセルをコントロールします。ペナルティーだけは貰いたくない。踏みたい気持ちを我慢して再びコースイン。
その頃から雨はさらに弱まっており、各車ラップタイムも向上してきており、レコードラインはドライになりつつありましたので、ブレーキもより奥で、コーナーの安心感も増してきました。
そうこうしているうちに、スタートから2時間15分を経過し、ピットのチームメイトと消化ピットのタイミングを交信しつつ、残り10分切ったところでピットしようと計画。
そして残り7、8分のところで、最終コーナー立ち上がり、ピットへ入るべくホワイトラインの右側を走行していたら何と赤旗‼️
ナニ⁉️えー⁉️嘘‼️あと一回ピット消化しなきゃいけないんだけどぉ〜
どうやら1コーナーで事故が発生してしまった為、赤旗終了となってしまいました。
ピットのタイミングと赤旗のタイミング。神様か僕らに微笑んでくれたようです。
結果、ロードスター以外クラス総合2位、デミオD tunedクラス1位で入賞してしまいました。
僕らには運があった。最後の最後までピットのタイミングを見合わせた戦略の勝利でもありましたが、これもレース。初めて立つ表彰台は格別なものでしたが、ピット回数のモヤモヤも同居していたのもまた事実。今は前向きに考え、チームで獲れたカップだとみんなに感謝!
ホントにみんなありがとう😊
今回のマツ耐もチームメイトのチカラ無くして、入賞はありませんでした。感謝しかありませんね。
しかしクルマを壊してしまった参加者もある訳で、怪我の無かった事は不幸中の幸いでしたが、どうか再起し、またサーキットでお会いしたい。
クラッシュしてしまった知り合いのデミオにも心を寄せたい。また来年、サーキットでお会い出来ることを祈りつつ。
Posted at 2019/10/03 20:36:23 | |
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