
週末を待って、裏山をひと走りしてきました。
途中で、ボンネットに当たってよく外れるセンサーがまた外れたのでいやな予感がして、あまり飛ばさずに走っていたら、いきなり左リアから異音がして。
アルミ製のリアフェンダーが内側からタイヤに擦られて高温になり、オレンジ色の塗装が下から膨れて来ます。
またかよ(笑)。
コーナーで踏ん張ってる時に来たら、谷(湖)に落ちてるトコでした(汗)。
路肩に停めて足回りをチェックすると、おお、ダンパーの下端がボールジョイントを残して外れてるし(笑)。
どうやったらこんな事が?と色々見てみると、どうやらすぐ外側にある別のメンバーのロッドエンドが干渉し、内側(外れる方向)にショックを押しているくさい。
ロッドエンドに付けられたであろう傷も見受けられるし。
で、ジャッキが無い(笑)。
たまたま逝ったのが公園の入り口だったので、誰かにジャッキを借りて持ち上げて、何かで引っ叩いてショックをボールに押し込めばとりあえず家までは帰れるかな、と車の好きそうなトラックのおじさんにジャッキを借りて持ち上げて、引っ叩いて押し込んで、お礼を言って走り出すと、1マイル弱で再発(笑)。今度はブラインドコーナーのど真ん中で、更に路肩無し。こんなトコで作業してたら轢かれちゃう(笑)。ってかみさんに電話して、ジャッキを持ってきてくれと頼もうにも、家に居ないし(爆)。
手前の路上に、持参した工具箱を置いて警告灯代わりにして、とりあえず助けを待っていると、パトカーが来ておまわりさんが道路に警告用の発煙筒を置いていってくれました。
ようやくかみさんと連絡が取れて、ジャッキとハンマー(笑)を待っている間、古いベンツに乗ったおじさんが近くの公園入り口に車を停めてこちらに歩いてきます。これはセヴンだろう?私もケーターハムに乗ってるんだよ。フォードのクロスフローだよ、ああこりゃひどいねぇ、ここは危ないけど助けは呼んだのかな?とか色々とフォローを入れてくれました。セヴン乗り二人目。
かみさん到着(怒ってるよ)。待ってるうちに、外れにくい(であろう)セッティングが何となく把握できたので、その状態でまたショックを叩き込んで、とりあえず恐る恐る自宅まで無事に生還。テキサスの社長に、写真付きで長文のメールを出して、恒久対策を確認しつつ。
ボールが外れたって事は、ショックのメタルブッシュにがたが来てるって事なので、ショック交換、もしくはブッシュ圧入なんてできるのかな?
それにしても色々起こります(笑)。でもこれが高速道路で起こったら、ほぼ確実に死んでます(笑)から、ちんたら峠を走っていて起こったのは不幸中の幸いかもしれません。あと、ジャッキと非常警告灯が必須常備薬の仲間入りをしました。
22日、ジムカーナ出れるのかなぁ。
Posted at 2007/09/09 15:12:12 | |
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