
苦節2週間(納車4週間)、よーーーーやく普通に乗れるようになりました。
ありがとうテキサスの社長。すべてはガタガタのエンジンマウントのせいでしたよ。変なノッキングも消えたし、共振もしないし、異音はサスからのみ(謎)。
社長からは、直ってよかったねー、ボンネットとエンジンがちょっと当たると思うけど、パワーバルジになるような事は無いから安心してね、というメール。
っていうか、ボンネット閉まらないし。
何回か開閉を試して、ようやく据わりのよさげな感じで閉じられたので、無理やりロック。走ってるうちにボンネットが下から膨らまなければ無問題でしょう(笑)。
ほーんで、早速峠に逝ってきました。サスのアライメントとブレーキの調整はまだなので八分目くらいの勢いで。いやー速い。本当に速い。タイトコーナーでデフロック掛かると、すいーっと内側を向きます。慣れたら無敵の予感。
頂上(写真)で一休みしてオイルを足して、下り。いきなりエンジン回転がばらついて加速しなくなりました。
おいおいまたかよ!!(笑)
とりあえずエンジン切って、下りをジェットコースターでGo。パワーアシストなんて何にも無いから、ブレーキもステアリングも無問題。すれ違った車やチャリの方々は電気自動車だとでも思ったでしょう。
超電磁七。売れるぞ。
電気自動車が、下りも終わりに差し掛かった頃。
黄色いドンキーとすれ違ったゾ!!!
初セヴンだー!!!(スーパー8だけど。ボソ)
これは超ウレシス。とりあえずサムアップで挨拶。またいつか、どこかで会うよ。必ずね。
で。路肩に止めてボンネット開けると、ノーズの下側でボンネットを止めているピンが片方脱落しかかって、ピンの役目を果たしておらず。途中で落とさなくてよかったと思いつつ、エンジンチェック。むー、オイル足す時に垂らしたのが4番のプラグキャップに到達しちゃったかなぁ。Hex無いとカバー開けられないしなぁ、と色々嘗め回すように各部をチェックすると、ん、センサーからの入力を司っているコネクタが抜け掛かってるじゃん。ちょうどボンネットに当たる箇所にあるので、ピン抜けでボンネットが下がった時にヒットして緩んだかな?って事でこれをちゃんと差し込んでエンジンON。何事も無かったように復活。
んー毎回勉強になるなぁ。
走りに出てトラブる確率は今の所100%(笑)
100%復活した!と豪語して家を出たので、帰る早々ボンネットを開ける姿を、すげー不審な目で見るかみさん。
そーだよまたなんかあったんだよ金掛けないで直してるんだよ文句無いだろ??
というニュアンスの言葉を捜すも、貧弱な英語力では「ノープロブレム。ドントワリー」としかイエナスorz...
金鋏で薄手のシートメタルを切って、ピンのサイズの穴を開けて、ジョイントの途中部分に穴を突っ込んで、ピンを通した後その頭を曲げたシートメタルでカバー。応力が掛かる部分では無いので、多分大丈夫でしょう。社長に多少長めというか、ちゃんと割りピンが入る長さのピンをくれよー、という話をせねば。クレクレタコラ状態だー。
明日は会社にS2Kで出撃だー。今の所会社に乗って行って車が壊れる確率は120%を超えているので(笑)、細心の注意を払って乗らねば。いつも助けてくれる、笑顔の似合う同僚のXXさん、この場を借りて御礼申し上げます。
って、ここまで書いて驚愕。昨日までの欲求不満な表題やら不適切な内容やらも含め、
彼女もブログチェックしてくれてるんだったorz...
チョーシに乗りすぎたようですが、手遅れですな。
まあどんなオヤジかは既にバレバレですし。失うものナシ(^^;)。
Posted at 2007/07/30 09:04:56 | |
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