天然温泉リゾート 美人の湯 カーニバルヒルズ
泡の黒湯。泉質:ナトリウム-炭酸水素塩泉
2014年09月10日

運び湯だからと言って、そう簡単にバカにできないのが、実はこちらです。
源泉名はあ・うんの湯と言います。
現在の匝瑳市(旧・八日市場市)で噴出する源泉をタンクローリーで運んでくるタイプのようです。
湯は黒湯。無味無臭、弱アルカリ性でヌルスベです。
内湯と露天風呂があります。ただし、規模はあまり大きいという感じではありません。
大人で10人くらいが入ると満員というイメージですね。
体感温度としては42℃位。内湯が少しぬるめ程度に感じたので40℃弱といったところでしょうか。
内湯はごく普通の浴槽でしたが、これが露天に出るとびっくりしました。
露天風呂の浴槽は一面の泡泡泡、泡だらけ!これには絶句しました。すごすぎ!
内湯と比べても、露天の方が泡の量がすごいですね。きっと温度の違いなのでしょうね。(画像参照)
水分補給を繰り返しながら、約1時間の湯タイムを過ごしました。
こちらには足湯もあります。身体全体を温め、そして仕上げに足湯という方法も良いでしょう。
ただ、カルチャーショックもありました。
施設名は天然温泉リゾート カーニバルヒルズですが、まず、駐車場が砂利敷地。そして目立つ看板が全然ありません。
おまけに建物は、こじんまりとした日帰り温泉施設の概観。カーニバルと言えるような物が見当たりません。
そして、中もカーニバルとは程遠い、ちょっとB級感漂う雰囲気。
正直言うと、無理やり横文字の名前を付けてるようにしか思いませんでしたね。
この程度だと、このすぐ近くにある「かりんの湯」の方が、建物の雰囲気だけ見れば圧倒的勝利になりますね。
(実際、どちらに行きたいか?というと、僕なら、かりんの湯になりましょう)
でも、辛口評価はここまでにしておきます。
それでもこちらをオススメしたいのには、ちゃんと理由があります。
湯が黒い美人の湯であることは既に書きましたが、後はスタッフさんの接客の姿ですね。
フロントの受付もそうですが、食事処のスタッフさんもはきはきとしていました。
今回、食事はここでとりませんでしたが、次はオーダーしてみたいと思います(値段もリーズナブルですよ)
どうもありがとうございました。
訪問日:2014/03/09
泉質:ナトリウム-炭酸水素塩泉(弱アルカリ性低張性塩泉)
入館料
大人 ¥1,200(バスタオル・フェイスタオル・館内着付き)
大人 ¥900 (入浴のみ・付属品無し)
子供 ¥400 (4歳~小学6年生・タオル類はなし)
3歳以下の小児は入館不可。
※レストラン(食彩工房 さわ)・エステ(ローズリング)・マッサージ(ティクキュア)は、入浴無しで(入館料0円で)利用OK。
訪問日:2014\03/09
営業時間 10:00~22:00
定休日 なし。年中無休
天然温泉リゾート 美人の湯 カーニバルヒルズ
〒287-0105
千葉県香取市沢13-15
TEL:0478-70-5400
住所: 千葉県香取市沢13-15
電話 : 0478-70-5400
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