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2022年05月05日 イイね!

エンジンハーネス交換

エンジンハーネス交換新生活に伴い、愛車との距離が一気に拡がった気がします。出費や出資の方向性の転換を余儀なくされたのも1つの要因ですが、問題は・・・目の届く所に愛車がいない。

自宅マンション併設の駐車場は台数に限りがあり、空きが出たとしても抽選、機械式なので長々と暖気もままならない、以上の理由から少し離れた自宅周辺の月極駐車場を契約しています。なにかしらDIY関連のアイデアが浮んだとしても、パッと部屋着で外に出でて愛車を眺め想像や妄想を膨らます事が困難となりました(爆)周辺利用者や住民の視線もあるので軽作業ですらままなりません。

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おかげさまでAerodynamics フロントバンパーダクトスポイラー(仮)製作は長期間滞っております🥺

そして愛車との距離が拡がった隙に、夢の国からの刺客が現れました・・・

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エンジンルーム内一部配線が被覆を破られ銅線が露出しちぎれていたのです。以前なにかの記事で読んだのを思い出し、これはあきらかにネズミによる犯行だと確信しました。

完璧に断線しているのにも関わらず車の調子は変わらず良好、エンジンチェックランプすら点きませんが、なにかしらの機能障害があるのは確実なので後日ディーラーに入庫し探求してもらうことにしました。

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メカニック立ち合いの元アンダーカバーを外し、目視での点検では発見した箇所以外の被害は見受けられませんでした。エンジンヘッドカバーにかじられた被覆が散乱していた程度で、アンダーカバー等にフンなどもされておらず短期滞在だったと予想しますw

気になる機能障害は、エンジン冷間時に排ガスを温めるヒーターが機能しないとメモリ値で故障コードが入っていました。暖気が終われば必要ない機能で、以前のベンツでいうところのエアポンプのような機能です。

当日は絶縁処置を施してもらった後、作業方針の打ち合わせです。部品が単品で供給されるのであれば一部分で修理可能、というかエンジン下ろすレベルの作業かもしれないから極力ハーネス全交換はやりたくないww という実直な意見をいただき(爆)なんとか低予算で収まって欲しいという両者の利害は一致しました。

そして新たな情報として保険会社によってはネズミ(動物)による物損被害は車両保険を適応できるとの事実です(˙-˙)‼️

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保険会社に確認を取り保険適応事故の承認を受けました。残念ながらエンジンメインハーネス全交換との判断になってしまい、工賃込みの見積もりは20万円弱・・・ビミョーな金額です💦そして例のごとく日本に在庫1セット、これを逃すと昨今の部品供給体制からして次回の納期は予想できません💦車両保険を使う弊害もかなりありますが、他箇所のネズミ被害も把握しきれていなく、センパイ方々のアドバイスもあり、今回は保険で修理することにしました。

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元々のハーネスは保険会社に証拠品として押収されてしまいますが、作業写真集を頂きました。エンジン下ろしのような大掛かりな作業ではなく、インタークーラーとスロットルボディの脱着程度で済んだそうです。

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エンジンユニットのプロダクションラベルが無くなってしまいましたが、メインハーネス自体は2018年5月製造のA2741509902品番から2021年12月製造A2741501304品番へとアップグレードしました。なにかしらの改良が施されていますが、ネズミ対策ではないことは明らかです(爆)

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被害に遭った箇所も元通り。心なしか愛車のコンディションは絶好調、不整脈は一切ありません。新品ハーネスで例のカムマグネットからのオイル廻り懸念も一旦リセットです😃

今回は世にも珍しいネズミによる物損事故・・・みなさまの愛車にも何者かが潜んでいるかもしれませんよ。

わたくしからのチュー意喚起デスッ(˙-˙)‼️
Posted at 2022/05/05 04:57:55 | コメント(6) | トラックバック(0) | クルマ
2022年01月04日 イイね!

NO TIME TO DIY

NO TIME TO DIY旧年中も皆さまには大変お世話になりました。
2022年も引き続きご指導ご鞭撻の程よろしくお願い申し上げます。

普段滅多に映画館に足を運ばない私ですが、ボンドフィルムだけは例外です。延期に延期を重ねようやく公開された最新作、そしてダニエル・クレイグ主演の最終作『NO TIME TO DIE』・・・クレイグ先生は有終の美を飾りましたね。
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歴代ジェームズ・ボンドとは違い、クレイグ先生が演じるジェームズ・ボンドはダブルオーセブンとして、そして一人の人間として成長していくヒューマンドラマのようなシリーズでした。作家イアン・フレミングのボンド小説第一作目『カジノロワイヤル』で華々しくデビューしたクレイグ先生ですが、当初は金髪や青い目のボンドなど世間から揶揄されていたのも周知の事実です。しかし観賞を終え劇場を後にする頃にはすっかりクレイグ先生の虜になっていました(〃ω〃)クレイグ先生の四作目『スペクター』でようやく恒例のGUNバレルシークエンスがオープニングで流れた時には彼がダブルオーセブンに成ったんだと確信したのを覚えています。そしてチームとしての活躍もクレイグシリーズの特徴で、マニーペニー、Q、M、それぞれの人柄が鮮明に描かれ特にDame ジュディ・デンチ演じるMの最期は涙を流してしまう程魅入ってしまいました。

伝統を受け継ぎ、現代版ジェームズ・ボンドの礎を築き上げたのは紛れもなくダニエル・クレイグです。彼の活躍をリアルタイムで劇場にて観賞でき本当に幸せでした。

さて、気になるのは続編です。次は誰がボンドを演じるのだろうか・・・?

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誠に僭越ながらも三多摩のロジャー・むーアと呼ばれるわたくしが物語の続編を演じさせて頂きます(爆)

今回の続編とは・・・『続・Aerodynamics』デス(˙-˙)❗️

近年のメルセデスAMGモデルにはAerodynamics Packageというエアロパーツを集約したパッケージオプションが用意されています。しかし残念ながら本邦では限定モデル、もしくはAMG世田谷別注モデルのようなごく一部の車種にしか設定されておらず、とても希少価値の高い存在となっています。その中でも個人的に印象深いのがC63s Coupe Edition1のエアロパーツです。
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かつて見様見真似で作製した『Aerodynamics ディフューザーアンダーパネル』はなんとなくカタチにはなったものの、直ぐにトラブルが出て取り外すハメになるとの予想でしたがもうすぐ艤装から3年目😅思いの外長持ちしています。ちなみにこのプロダクトは見る角度によってはあまり好きになれず、気に入ってるポイントは真後ろと真下から見た造形のみですw

今回はリアのみならず、フロントにもAerodynamics要素を加えることにしました。

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限定車のみならず、最新の車種にもAMGラインにはバンパーダクトスポイラーが装着されているモデルが増えてきましたね。これらの造形や固定方法を参考に、カタログに載っていそうな純正品質に加えオリジナリティが備わり、どの角度から見ても映える造形の品物を作製する事が今回のコンセプトです。

早速、Qの秘密の作業場へと向かいます(爆)
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まずは型取り、一番肝心な作業です。今回は3tアルミ板をベースに作製します。
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今回は幅広で作製しているので板感が増しのっぺりした造形になってしまいます。そのため開口部付近を切削しより立体的な造形になるようにデザインを施しました。

オールドスクールな板金でバンバー形状に合わせて叩き曲げます。洗車時のストレスとなりかねないのでチリ出しは完璧に行いました。
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このプロダクトはバンパーへのビス留めも視野に入れ作製しておりますので、ビス留め用のブラケットを作製し溶接で固定。バンパー形状に合わせブラケットの角度を作るのが超大変でした。

ちなみに、まだ心の準備ができておらず穴あけは保留としています🥺
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どうでしょう・・・リアのディフューザーアンダーパネルの経験を踏まえ今回は四方八方、遠近とありとあらゆる角度の視点から形状の変更を含め微調整を重ねました。

ちょっと派手かも😅
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さて、ここからが一番の難題です・・・何色にペイントしようかなぁ。

ここ数ヶ月で自身を取り巻く環境が一転し、住宅購入という人生のビッグイベントを迎えそれに伴う準備や手続きで多忙な日々を過ごしております。以上の理由から当初は今年の正月の内職は我慢するつもりでしたが、どうしても武者振るいを抑えられませんでした。

やっぱりDIYは止められない(爆)

また次回の内職でお会いしましょう😃alt
(BGM)

Posted at 2022/01/04 16:26:36 | コメント(4) | トラックバック(0) | DIY | 日記
2021年05月03日 イイね!

消されたライセンス・・・

消されたライセンス・・・誰しも理想とし目標とする人物像があると思います。それは身近なところで職場の上司だったり親だったり、はたまた架空の人物であるスーパーヒーローだったりと千差万別・・・

私の場合幼い頃はあぶない刑事の柴田恭兵さんに憧れておりまして、将来はデカになって犯罪を企てるテロ組織とドンパチを繰り広げる事を夢みた幼少期(笑)当然周りの同級生からは一切共感を得られることはなく、当時から友達が少なっかったのは言うまでもありません(爆)

時が経ち成長するにつれてデカになる夢も覚め、気づけばなにかとあちら方面のお世話になる側になっていましたね〜

しかし大人になり、男性としての自覚を持つようになってからは私の理想の人物像は決して揺るぎません。

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ご存知、ジェームズ・ボンド海軍中佐
中でも私の理想の人物像はSir ロジャー・ムーア演じる三代目ジェームズ・ボンドです。ハードボイルドなSir ショーン・コネリー演じる初代ボンドとは打って変わり、女性の気を引くためにジョークをかまし、時には女性の尻に敷かれたり、普通にそこいらのBARで一杯やっていそうな親近感さえ湧くのがSir ロジャー・ムーア演じるジェームズ・ボンドです。

彼からは原作から約50年経っても日本文化ではまだまだ浸透していないLadies First精神を学び、いつか最愛の女性とデートの機会にはボンドのように紳士な振る舞いで臨みたいと目論んでおります。
機会があれば・・・🥺

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そして、私もジェームズ・ボンドのように超強力マグネット機能付きROLEX サブマリーナ
女性の服のファスナーをやわらかいタッチ・・・おっとw

そろそろ内職の時間です(˙-˙)❗️

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今回のミッションはヘッドライトにマシンガンを換装させたり、ボンネットエンブレムに可動式ワイヤーカッターを忍ばせる案件ではありません。タイトル通り消されたライセンス・・・ライセンスプレートによって消されたバンパー及びグリル周りの造形改善ミッションです(笑)

なにを意味するかと言うと・・・

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最近気になるようになったのですが、後期日本仕様AMGライン(C43含む)とアバンギャルドはライセンスプレートベースの取り付け位置が物凄くビミョーです。バンパーに乗っかり湾曲した美しい造形が遮断されているようでなりません。純正だしこんなもんか、と思い込んでいましたが、前期AMGライン及び63全車はしっかりとバンパーの造形を回避したベース位置になっています。

では、本国仕様はどうでしょう??

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やはり・・・(笑)

納車から2年と8ヶ月経っても個人的にどうしても腑に落ちなかった後期フェイスがナンバーの取り付け位置で改善する可能性に賭け、今年もSTAY FACTRYなゴールデンウィークをQの秘密の作業場で過ごすことにしました。

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今回は特殊技術を一切使わず、準備したのは以下の品物です。

・カーメイト R2000 ナンバーベース
・ロブテックス ちょっとナッター M6
・ホールプラグ(純正ベース穴塞ぎ用)
・ゴムワッシャー(なんとなく)

合計で3,000円以下です。

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まずはナンバーベースを外します。後期はバンパーにタッピングビス2本、アンダーグリルに爪2箇所、計4箇所で固定されています。アンダーグリルの爪はエンジンルームの隙間から腕を伸ばしアクセス出来ますが、タッピングビスとセンターのガイドの爪は残念ながら全て破損してしまいました。原型を留めたいのであればバンパーを外しインナー類をバラし内側から爪を握る他ありません。

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AMGラインバンパーの造形はかなり立体的で用意したベースはポン付出来ません。そのためバンパー形状に合わせ切削する必要があり、上面が30㎜近くあるカーメイトさんの品物を採用しました。

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バンパー形状に合わせるためひたすらグラインダーで削り出しです。空間把握能力が試され根気のいる地味な作業www

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ナンバーベースの削り出しを終え、バンパーにローレットナット用の下穴を開けます。バンパーインナーで発泡スチロールが入っているので、ナットの長さ分深めに穴開けしました。

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ハンドナッターを使わない”ちょっとナッター”。ふざけたネーミングですが、17㎜メガネと六角レンチだけでローレットナットを絞れます。純正ベース取り付け穴に防水措置としてホールプラグを嵌め込みました

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バンパー形状にナットが装着されているのでビスが外側に開きます。ナンバー自体の穴を長穴に削り対応しました。

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上面両サイドは一切削っていませんが、これだけ切削しても両サイドはバンパー形状に合わず数ミリ隙間が空いてしましました。これ以上センターに削りしろが無いのと、フレームの切り口でバンパーに傷が入るのを防止するため、手持ちであったドアエッヂモールでフレームを縁取りました。ローレットナットとベースの間になんとなくゴムワッシャーを咬ませ艤装完了です。
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どうでしょう・・・おそらく後期205オーナーでも判らないモディファイだと思います(爆)

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そして2021年4月に改定されたナンバープレート取り付け基準に沿ったオトナな角度で仕上げています。今後は残された課題をクリアするため小改良を加えるのみです。

今回は珍しく特殊作業抜き、尚且つリーズナブル、一部マニアの方向けのコンテンツも無しな内職でした(爆)たまには良いですね・・・けど、やっぱり金属加工が好きデス(〃ω〃)

また次回の内職でお会いしましょう😃

M(むら〜の)

Posted at 2021/05/03 04:17:08 | コメント(4) | トラックバック(0) | DIY | クルマ
2021年01月25日 イイね!

パフォーマンスマフラー換装記⑤:入庫拒否編・・・🥺

パフォーマンスマフラー換装記⑤:入庫拒否編・・・🥺AMGパフォーマンスマフラー換装から数週間経ちましたが、決して浮かれてはいられません。S+モードで足回りを固めあえて悪路を走行してみたりと度重なる走行テストの末微調整の繰り返し・・・そんな心が折れそうになる作業が待ち受けていたのです。しかし本来こういったアフターメンテはショップさんではなかなか作業してくれないと思いますので、これもDIYの醍醐味でしょう(笑) 気が済むまでとことんヤリます。

そしていくつか気付いた点があります。
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①マフラー左右両方から均一に排気するようになった
AMGライン純正マフラーは左右に排気口があるにも関わらず、通常アイドリング時には右側の排気口からしか湯気が出なくて、左側はいかにもダミーマフラーの様に思われてしまいます。その理由は左サイレンサー内構造によるもので隔壁とグラスウールにより極端に右サイレンサーよりも消音を担っている為です。

パフォーマンスマフラーはサイレンサー構造が左右対称なので排気抵抗が偏らず両方から湯気が出ます(〃ω〃)

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②エアサスの車高によってマフラーも上下する
走行モードのエアサスの上下動により若干マフラーも動きます。それによる一番の弊害はサイレンサー出口パイプがマフラーカッター中央を維持しなかった事です。この微調整はけっこう苦労しました。

この標準マフラーカッターから覗く片側二本だしの物々しさが気に入っています。

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③エキゾーストパイプ伸びる説(笑)
マジな話です。かつてメルセデスもリアルエキゾーストエンドだった頃のお話・・・
私が以前乗っていたW211 E350AMGスポーツパッケージにはAMG刻印入りのマフラーエンドが装備されていました。普段AMG刻印は半分バンパーに隠れていますが、ある程度走行後なんとAMG刻印は完全にバンパーから露出するのです。金属の特性で熱膨張率という理論がありますからありえない話ではありません。

そして今回同じ現象が起き、走行後ただでさえカツカツの標準マフラーカッターに出口パイプが干渉してしまうのです。リアマフラー自体は大した熱は持たないので、センターパイプが熱膨張によって数ミリ伸びてしまうと考えます。

そして一番やりたかった作業の紹介・・・alt
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本来であれば初期段階で作製したかった片側二点吊り用ブラケットです。私が組み上げたパフォーマンスマフラーは分割ではなく一体型ですので片側一点吊りで十分に耐震性を確保出来ていますが、せっかくなので作製します。

C63は標準ブラケットに一点追加で計二点のフックが付いているだけなので容易に作製できますが、当然こんなパーツは需要が無くオークションでは出てきません。当初eBay経由で海外から仕入れる手はずでしたが、出品者が30日経過しても商品を発送しないという未曾有の事態に遭い強制的にキャンセル扱いになってしまいました。

そこで今回利用させて頂いたのが大衆自動車商会さん。様々な理由で現役をリタイアした車両を豊富に扱う業者さんです。さすが全国の整備工場を相手に商売をしているだけあり対応の速さ、写真付きで在庫品の状況を返信してくれたりと、問い合わせをした翌日には私の手元に品物が届きました(笑) 最初からこちらを利用すればよかった・・・
中古パーツをお求めの際はお勧めします。

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ステーを溶接して片側二点吊り用ブラケットを作製しました。
一連の内職でステンレス溶接もだいぶ上達しましたよ(爆)

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左右メインハンガーには日本製の強化ブッシュを採用。上記のサイレンサー出口のマフラーカッター中央出しの為、微妙な高さ調整が必要で左右ホールピッチが異なるブッシュにて対応しました。

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サブハンガーには強化でもなんでもないタダのゴムである格安ブッシュを採用。応力を掛けたくないので半分で輪切りにして更に強度を落とします。黄色も同様です。

・・・もうお分かりですよね(笑)

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兼ねてから愛車のどこかに導入したかった🇩🇪三色旗をここぞとばかりに採用です(˙-˙)‼️
採用のポイントは・・・人目に触れないので(笑) 自己満足ですね。


一連の作業はとりあえず終了。気になるのはパフォーマンスマフラーの音量です。
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車検証に記載の通り私のC180は平成28年度の騒音カテゴリで、近接排気音値73dB+5dB、計78dBまでが許容となっています。
本来の測定基準は排気口が複数の場合、複数の騒音計で測定しなければならなかったり、騒音計はJIS一級品相当の製品を使用するなどいろいろと制約がありますが、あくまでも目安として測定してみました。

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測定条件を再現して計測です。
78dBを上回る80.2dBを瞬間的に叩き出しました・・・はからずも私はワルの仲間入りとなってしまいました(>_<)

しかし心配はありません♪

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私の車両は特別装備のHOTなバルブ、セルフバルブオープナーズパッケージ装着車ですから容易にバルブの開閉が可能となっております🎶

バルブを閉じて再計測です。

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基準値78dBをギリギリ下回る77.8dBでしたぁ(〃ω〃) これで気兼ねなく公道を走れます♪

・・・しかしこれらは絵空事ある意味純正品ですが、認定品でもないので結局は正規ディーラーへの車検入庫は叶いません🥺お世話になっているディーラーなので迷惑にならないよう振る舞います。

もはや私にとってマフラー交換作業は全く苦ではないので(爆)

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今回人生初のマフラー交換、それがC63sのマフラーですから私にとっては何もかもが刺激に満ち溢れていました。

例えるなら、初めて出来た彼女と過ごしたあの真夏の夜の夢の様なひと時・・・当時は緊張のあまり会話も弾まなかったけど、今回はお互いを理解しあえた気がします。

そして、やはり沸々と込み上げてくるのは完全自作マフラー作製への意欲です・・・(˙-˙)

これにてパフォーマンスマフラー換装記は完結です。長らくお付き合い頂きありがとうございました。また次回の内職でお会いしましょう😃

・・・Fin.

Posted at 2021/01/25 23:29:31 | コメント(8) | トラックバック(0) | DIY | クルマ
2021年01月04日 イイね!

パフォーマンスマフラー換装記④:換装編

パフォーマンスマフラー換装記④:換装編物語も終盤に差し掛かりいよいよ換装の時がやってまいりました。私自身この企画は非常に楽しんで取り組んで参りましたので、終わりが近ずくにつれ物悲しさなんかも湧き上がり複雑な心境です・・・恋かな🥺
今回は御託は抜きにして早速作業に移りましょう(爆)

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友人からスロープを借り、今回のためにマフラーハンガープライヤーを購入しました。実際このプライヤーが無いとハンガー外し作業は困難です。センターパイプフランジのバンドを緩めてリアマフラーを分割させます。このバンドのナットのサイズは16㎜でスパナやメガネが使えず私の知る限りの規格物ではありません。どなたかご存知の方はいらっしゃいますでしょうか。

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純正マフラーを取り外し組み上げたパフォーマンスマフラーと並べてみました。マフラーハウスのスペースに対して純正マフラーはカツカツのサイズで取り外しに苦労しました。約20000㎞走行しいい感じに焼きが入ってます。両方共にセンターパイプの集合管の角度も概ね一致していて、我ながら完璧な製缶作業をこなせたと、自身のスキルに酔いしれていました(〃ω〃)・・・この時までは・・・
早速車両に取り付けてみます。

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全く合いませんでしたぁ(>人<;)・・・なんでやっ⁉️
センターパイプへのフランジは長すぎるは、マフラーカッターへサイレンサーを差し込めないは、メンバー類に干渉するはで全てにおいて最悪でした🥺その原因はすぐに解明出来ました・・・

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お分かり頂けると思います。
そもそも私が購入した中古マフラーはセダン用でした(>人<;)サイレンサー出口の長さが違えば、ハンガーフックの長さも違います。この原寸を基にパフォーマンスマフラーを組み上げた為、サイレンサー入り口で20㎜の角度出しを行った訳ですが、その必要は全く無かった・・・

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原因が分かれば覚悟を決めます。徹夜です。近年労働基準法で超過勤務が制限されていますが、そんなこと内職には関係ありません。そもそもマフラーを外したまま車を運転出来ませんし、再び純正マフラーに戻すのも癪に障るので選択の余地はありませんでした。

"クーペ純正マフラー"の原寸を測り直し、再びパフォーマンスマフラーを製缶します。画像では一瞬ですが、数時間掛かっています(汗)

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出口パイプも長すぎたので切断。片側二本出しの出口は寸法的に純正マフラーカッターに収まりますが、マフラーカッター中央に来ないのでハンガーフックを切断して20㎜外寄りにしました。

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ここからは現合作業です。
サイレンサーパイプのマフラーカッター中央を決めつつ、センターパイプフランジで負荷がかからないように完璧な角度を出す必要があります。主にサイレンサー入り口の差込角の調整となりますが、少しずらすだけでセンターパイプフランジに隙間ができたり、サイレンサー自体が傾いたりと超シビアです。結局4、5回仮止めしてバラしてを繰り返し、辛うじて換装可能なレベルに達したのが夜19時・・・徹夜は免れましたぁ(〃ω〃)

次の日(1月3日)も微調整の為に職場に行きマフラーを降ろしたり、丸二日間車の下に潜りっぱなしで尚且つマフラーの自重もそれなりなので、私の身体は全身筋肉痛です。

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今回あえて純正マフラーを外した後に直管サウンドは聞かずに作業を進めて参りました。理由は直管サウンドからあらかたパフォーマンスマフラーサウンドを予想出来てしまうのが嫌だったからです。

正真正銘の初着火、その結果に失望してしまうのかそれとも・・・

後日撮影した動画を掲載しておきます。宜しければ感想をお聞かせください。ヘッドホンで聞いて頂くと音圧まで伝わると思います(˙-˙)♪

つづく・・・


Posted at 2021/01/04 12:05:51 | コメント(7) | トラックバック(0) | DIY | クルマ

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「@zero_d さん 2月からは都内の更新は完全予約制となるので、本日滑り込みで更新しました。僕は晩年オトナブルーですが、相変わらず府中試験場は殺伐としていましたよ(汗)」
何シテル?   01/21 12:31
輸入車に魅力され、メルセデス・ベンツを3台乗り継いでます。 目標はAMG!夢はASTON MARTIN!!で、日々残業に明け暮れております。笑 パーツ作製、...
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メルセデス・ベンツ Cクラス クーペ シルバーアロー号 (メルセデス・ベンツ Cクラス クーペ)
後期型のC180クーペ です。 【2018年7月28日発注→8月31日登録→9月8日納車 ...
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