🎣 3ヶ月ぶりの実釣!東京湾リレー船で挑む2026年「初釣り」レポート
ようやく重い腰を上げ、3ヶ月ぶりとなる釣行、そして2026年の「初釣り」へ向かった。
この時期は釣り物に悩むが、アジ・カサゴ・シロギス・タチウオと欲張りに楽しめる「ミナミ釣船」のリレー船を選択。
最近はどこも厳しいと聞くタチウオだが、果たして新年の運勢はいかに。
釣行データ
釣り場: 東京湾(本牧、木更津、風の塔)
釣宿: ミナミ釣船
釣行日時: 2026年3月20日 8:40–15:00
潮汐: 大潮
タックル:
ロッド: PROMARINE ALIZER 船キス 165ML / DAIWA TACHIUO X 180
リール: WATA CHAMP ORIGO 2000S / AbuGarcia MAX DLC-P
ライン: PE 0.8号 / PE 2.0号
仕掛け: 船キス仕掛け、アジビシ仕掛け、ミナミ特製タチウオ仕掛け
エサ: 青イソメ、紫タン、コノシロ
沈黙のタチウオと、雨の中のスタート
前夜のアルコールが残り、出発は5 時過ぎと完全に出遅れてしまった。
釣り座は諦めていたが、幸運にも左舷トモを確保。
しかし、空模様はあいにくの雨。
予報以上の冷え込みに、冬の釣りの厳しさを思い知らされる。
まずはタチウオから開始。前日は型を見ず(ボウズ)だったとの情報通り、本牧周辺を探るも全くアタリがない。
何度か流し変えるが船中誰にもヒットせず、早々にアジ・カサゴ狙いへ切り替えることとなった。
迷走のアジ・カサゴ、そしてシロギス
切り替え後、最初に顔を見せてくれたのはまずまずのサイズのカサゴ。
しかし後が続かない。
本命のアジも食い気が立たず、10時を過ぎてもバケツの中は寂しい状態が続いた。
昼食を挟み、ようやく「ライン引き」の感覚を思い出すと、ポツポツとアジが上がり始める。
この感覚をもっと早く取り戻せていれば……と悔やまれる。
後半はシロギスにチェンジ。中ノ瀬付近だろうか、こちらも爆発力はないものの、飽きない程度に顔は見せてくれる。
終盤、風の塔周辺でアジ・カサゴの追加を狙ったが、粘り届かずそのまま納竿となった。
📊 最終釣果と振り返り
アジ:11匹
カサゴ:6匹
シロギス:12匹
タチウオ:型見ず
初釣りとしては、なんとも控えめな結果に終わった。
アジに関しては、誘いのリズム(ライン引き)を思い出すのが遅れたことが悔やまれる。カサゴも、横着せずに専用の仕掛けや特効エサを準備していれば、もう少し数を伸ばせたかもしれない。
総括
昨年末の不調から釣りのモチベーションは底を突いていたが、今回海に出たことで、ほんの少しだけ持ち直した感覚はある。とはいえ、以前のように「毎週でも行きたい」という熱量はまだ戻っていないのが正直なところだ。
「次はアナゴの季節かな……」と、夜の釣りに思いを馳せながら帰路についた。
Posted at 2026/03/22 19:20:27 | |
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釣り | 日記