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2026年08月17日 イイね!

D5全電源喪失 その後

D5全電源喪失 その後ようやくディーラーの休みが明けたので、D:5の引き取りへ。

原因はエンジンルーム内ヒューズボックスにある「IOD」と記載された30Aヒューズの溶断だった。整備要領書を見れば詳しい回路名が載っているのでわかるが、単に「IOD」と書かれているだけではさっぱり見当もつかない。おまけに目視では切れているかどうかが判別しにくい状態だった。

引き取ってからは早速ガレージ作業を開始。
オーディオ周りの不要になった配線を撤去し、新しく入れ替えたドラレコの配線を丁寧に処理して仮組みで動作確認。問題なく動いたので、配線をきれいにまとめてダッシュボード周りを元通りに復元した。

リアカメラの配線は蛇腹を通すのに少々手こずったものの、なんとかクリア。初期動作時にエラーが出たが、再設定処理を行って無事に稼働した。




……と、ここで新たな問題が発生。

引き取りの帰り道から薄々気になってはいたが、エアコンが全く冷えない。
ヒューズは切れておらず、パネルの表示は切り替わるものの、A/CボタンをON/OFFしてもコンプレッサーが動いている気配が一切ない。

ということで、まさかの再入院が確定。

当面のお出かけはPHEVを使うことになりそうだ。
早くD:5が普通に乗れる状態になってほしい。
Posted at 2026/08/17 17:48:29 | コメント(0) | トラックバック(0) | クルマ | 日記
2026年08月14日 イイね!

⚔️ 夏休みリレー船!台風明けのミナミ釣船で挑む「タチウオ自己新&マダコ」土砂降りのドラマ

⚔️ 夏休みリレー船!台風明けのミナミ釣船で挑む「タチウオ自己新&マダコ」土砂降りのドラマ夏季休暇に突入。
東京湾では夏タチウオの調子が良いと聞き、今回のターゲットに選定。
ただ、専門船で大量に釣れても処理に困るため、自信をつけてきたマダコとのリレー船を出している「ミナミ釣船」を選択した。

本来は12日に予約を入れていたが、あいにくの台風直撃で出船中止に。
仕切り直して14日に予約を取り直し、リベンジ釣行へと向かった。

釣行データ
釣り場: 東京湾 扇島、横浜、走水、木更津
釣宿: ミナミ釣船(第8ミナミ丸)
釣行日時: 2026年8月14日 8:15–14:40
潮汐: 大潮
タックル(タコ): タコパラスティック エギ 175cm / DAIWA PR100H / PE3号
タックル(タチウオ): DAIWA TACHIUO-X 180 / DAIWA LEOBRITZ 200J / PE1.5号
仕掛け: ドラゴンオクトパスタップ 3.5号、ドラゴンTAKOにスッテ、タコベイト(シルバー) / DAIWA 快適天秤マルチ 250mm + オモリ60号 + ミナミオリジナルハリス
エサ: コノシロ

座席を取りやすいミナミ釣船ということで、5時40分過ぎに到着。
しかしトモ(船尾)側はすでに埋まっており、空いていたのは左舷ミヨシ(船首)。


前回の爆釣劇を思えば右舷ミヨシが理想だったが、空いていないものは仕方がない。釣座を確保して腹ごしらえを済ませ、定刻を少し過ぎて出船した。


今回の目標はリレー船らしく「マダコ5杯・タチウオ5本」に設定。

前半戦:扇島のマダコ、痛恨の出遅れからの追い上げ
まずは扇島近辺からマダコ狙いでスタート。
気合を入れて仕掛けを投入したが、なんとわずか2投目で根掛かり。
船上では周りが次々とタコを掛け、絶好の時合に突入しているというのに、こちらはリーダーごとロストして結び直す羽目に。完全に波に乗り遅れた。
早くも3杯釣っている同船者を見て焦りが募る。

しかし、船の向きが変わったタイミングでようやくこちらの竿にも確かな重みが乗る。
鋭く合わせて1杯目を確保し、まずはボウズ回避で一安心。


続けて2杯目もスムーズに取り込み、途中で根掛かりかと思いきや海底からエギを回収する珍事も。


10時前には3杯目、程なくして4杯目をキャッチし、目標の5杯まであと一歩に迫ったところで、船はタチウオ狙いへ舵を切った。

中盤戦:走水沖の夏タチ乱舞!怒涛の自己記録更新
南下するにつれ、猿島方面の空には雨雲が低く垂れ込めているのが見える。


走水近辺に着く頃には大粒の雨となり、急いでレインコートを着込む。
海上にできた船団に合流し、タチウオ釣りを開始。



仕掛けを落とすと、程なくして1本目がヒット。


すぐさま2本目も続き、夏タチ特有の食い気の良さを実感する。


サイズこそ夏タチらしい小ぶりなものが中心だが、アタリは明確でテンポが良い。
目標の5本などあっという間に通過。
休む間を惜しんで腹ごしらえを挟みつつ手返しを続けると、昼過ぎには「つ抜け(10本)」を達成し、自己記録更新が確実なペースへと突入した。

後半戦:木更津の土砂降りと、終了間際の劇的ドラマ
タチウオを存分に堪能した後は、再びマダコ狙いで木更津方面へ。


晴れ間が見えたかと思えば再び怪しい雲が広がる不安定な空模様。


バースや岸壁沿いに船を着けていくが、今回は右舷側が圧倒的に有利な流しとなり、左舷側は乗りが極端に乏しい我慢の展開が続く。

目標の5杯にあと1杯届かないもどかしさを抱える中、船長から「これが最後の流しにするよ」と無情のアナウンス。
しかし、ここで諦めるわけにはいかない。
土砂降りの雨に打たれながらも、終わり間際のドラマを信じて執念の小突きを継続する。
すると、竿先にズシッと明確な重み。渾身の合わせで1杯を追加し、ついに目標の5杯を達成!


すかさず仕掛けを再投入すると、奇跡的に再び乗りが発生し、ダメ押しの6杯目をキャッチ。過酷なコンディションの中で最後まで手を止めなかった執念が実を結んだ瞬間、タイムアップの合図が鳴った。

雨雲から逃げるように港へ向かう途中、天候は回復。濡れた道具を乾かしながらの帰港となった。



📊 最終釣果
タチウオ:14匹(自己記録更新!)
マダコ:6杯

総括
タチウオは14匹を叩き出し、見事に自己記録を更新。夏タチらしい高活性を存分に味わうことができた。
一方のマダコは、序盤の高切れトラブルや右舷有利の操船という不利な条件が重なったものの、最終的には土砂降りの中でのラストスパートで6杯までもぎ取り、リレー船としての目標をどちらも完全クリア。

出足のつまづきや途中のバラシがなければさらに伸ばせた悔しさは残るが、悪条件を跳ね返してきっちり結果を出せた満足感は大きい。充実した夏休みの釣行となった。

Posted at 2026/08/15 16:48:29 | コメント(0) | トラックバック(0) | 釣り | 日記
2026年08月02日 イイね!

D5全電源喪失

D5全電源喪失カーナビ連動のドラレコを前後タイプに交換しようと、久々にパネルを外した。


位置決めと仮組みを終え通電しようとしたら、プッシュスタートも反応せず全電源喪失。
ヒューズ切れを疑い取説片手にグローブボックス下とエンジンルームを調べたが、該当箇所が見当たらず解決せず。
夜にディーラーの担当が来て再度確認すると、スタートボタンを押した際にランプは点滅するものの、電源は入らないことが判明。ブレーキランプは点灯するのに、理由がさっぱり分からない。

翌日、ETACSのリセットを期待して長時間バッテリーターミナルを外すも改善なし。バッテリー自体は12.6Vを維持しており、バッテリー上がりでもなさそうだ。



完全にお手上げでJAFを呼んだが、ここからさらなる地獄が待っていた。

ヒューズ周りを一通り見てくれたが原因不明。牽引しようにも隣の車が邪魔で、電動パーキングブレーキが解除できないと車を動かすことすらできないという。
ディーラーもすぐの対応は難しく、結局JAFには一旦お引き取りいただき、ディーラーに出張してもらうことに。出張でサイドブレーキを解除して再度JAFを呼ぶか、そのまま現場で修理してもらうか……。
あとは鍵を預けて解決を見守るしかない。

ドラレコ取り付けでこんな地獄を見るとは思わなかった。
しばらく移動はPHEVを頼ることになりそうだ。
Posted at 2026/08/02 13:32:02 | コメント(0) | トラックバック(0) | クルマ | クルマ
2026年07月31日 イイね!

🐙 夏タコ覚醒!平日釣行で狙い通りの「右舷ミヨシ」と圧巻の17杯で自己記録更新&竿頭

🐙 夏タコ覚醒!平日釣行で狙い通りの「右舷ミヨシ」と圧巻の17杯で自己記録更新&竿頭前回の過酷なアナゴ最終戦を終え、次の釣行を計画。
今回は平日に有給休暇を取得し、混雑を避けてゆったりと楽しむ作戦に出た。
ターゲットは数が減ったものの、着実に型が良くなっている夏の「マダコ」だ。

船宿は例によって「かみや」と「ミナミ釣船」で迷ったが、確実に乗れる「かみや」を選択。
同日には夜アナゴのリクエスト出船もあり、直前までリレー釣行にするか長考したが、連日の暑さと体力を考慮して今回は見送ることにした。
前日の「かみや」のマダコ戦は竿頭でわずか6杯という超絶激渋の状況。果たしてこの厳しい条件でどこまで戦えるか、一不安を抱えつつ宿へと向かった。

釣行データ
釣り場: 東京湾 羽田沖、大黒、鶴見、扇島
釣宿:かみや
釣行日時: 2026年7月31日 8:15–15:00
潮汐: 中潮
タックル: タコパラスティック エギ 175cm / DAIWA PR100H / PE3号
仕掛け: ドラゴンオクトパスタップ 3.5号、フラッシュブースト、タコベイト(イエロー他) / オモリ25号

5時40分頃に現地到着。
店舗下駐車場ではなく、隣のスペースへ無事に駐車。
平日のため予約は少なめらしく、船に乗り込むと右舷側はスカスカのガラ空き状態だった。


迷わず「かみや」では初となる右舷ミヨシ(船首)に釣り座を確保。


トモ(船尾)も空いていたが、この時期のポイントアプローチや操船を考慮すれば「絶対にミヨシが有利」と判断してのことだ。
この直感が、後に大正解を生むことになる。

朝食は安売りで買った焼きそばを缶ビールで流し込む。




前日の激渋釣果を踏まえ、本日の目標は控えめに「5杯」と設定。定刻よりやや早く船は滑り出した。

前半戦:ロケットスタートと目標早期達成
出船後、「30分ほど走る」とのアナウンス。横浜直行かと思いきや、途中の羽田空港沖合の様子も見るとのことで空港沖からスタート。


しかしここは3回流したものの不発で、右舷側では姿を見ず。
見切りをつけて一気に横浜エリアへ移動となった。

小突きを再開すると、程なくしてタコ特有のムニュッとした重み。慎重に抱かせて合わせを叩き込み、まずは無事にボウズを回避。


続けて2杯目をキャッチするも、こちらは新子サイズのためリリース。

さらに次の移動先でも確実にキャッチを重ね、コンスタントに数を伸ばしていく。



小突きの誘いが完全にハマっている感覚があり、10時前には早くも目標だった5杯をあっさりとクリア。
ここからは「どこまで記録を伸ばせるか」という未知の領域への挑戦となった。

中盤戦:右舷ミヨシ爆発!圧巻の1投1杯ラッシュ
ここから船長が流した岸壁ポイントで、劇的なドラマが始まる。


岸壁に対して右舷をピタリと添わせるように船を進める操船となり、これがミヨシに座る自分の仕掛けにドンピシャでハマった。

まさに1投1杯状態。
エギを壁際に落とし、小突いた瞬間にズシッと乗ってくる爆発的なラッシュに突入。一気に数を重ねていく。船が旋回して左舷側のターンになると流石に乗りは落ち着くが、再びポイントを変えて右舷から流し直すと、面白いようにタコがエギを抱きついてきた。

昼食に残りの焼きそばを食しながらも小突きを継続。


それにしても体感を削る猛暑だ。空調服を着込んでいなければ倒れていたかもしれない。



後半戦:猛暑の失速と、圧巻のゲーム達成
午後に突入すると、暑さと疲労からか船全体の乗りも一段落。
船長もこまめに移動を繰り返してくれたが、前半のような爆発的な伸びはなくポツリポツリといった展開に。体力の限界も近づいた15時、満足感とともに納竿の時間を迎えた。

📊 最終釣果
マダコ:17杯(船宿申告16杯) ※自己記録更新&竿頭!

総括
終わってみれば、17杯(リリース含む)という想定外の爆釣。前日の激渋が嘘のような大勝利となり、文句なしの竿頭獲得&自己記録更新を達成した。

勝因は明白だ。
第一に、操船を見越して右舷ミヨシを選び取った釣座の判断。第二に、船長の見事なポイント選定。そして何より、これまでの釣行で研ぎ澄ましてきた小突きのリズムと食わせの間が、完全に噛み合った結果と言える。

水面でのバラシは一度もなかったが、底から切る段階での途中バラシが4〜5回あった。これが獲れていれば、規定数上限にすら手が届いていたかもしれない。
唯一の反省点は、エギのロストが極めて多かったこと。ワースト記録とも言えるエギ9個を海に奉納してしまった。
壁際を果敢に攻めた代償とはいえ、お気に入りだったセリアのスッテを失ったのは実に痛い。しかし、右舷の周りも同様にロストしていたので、この釣果を得るための必要なコストだったと割り切るべきだろう。



今回の爆釣をもって、タコ釣りに関しては「ほぼマスターした」と自信を持って言える手応えを得られた。
冷凍庫のストックも一気に潤ったことだし、タコは一旦お休み。次回は少し間を空けて、9月以降の秋シーズンに再び狙ってみたいと思う。

やりきった達成感と充実感を胸に、最高の気分で帰路についた。

Posted at 2026/08/01 09:44:33 | コメント(0) | トラックバック(0) | 釣り | 日記
2026年07月17日 イイね!

🐍 専用ロッド2本で挑む!今季最終アナゴ釣行と中の瀬の死闘

🐍 専用ロッド2本で挑む!今季最終アナゴ釣行と中の瀬の死闘懲りずに今季5回目となるアナゴ釣行を計画。
これまでアナゴのYouTube動画を見まくり、試行錯誤を重ねて導き出した答えは、やはり「専用ロッドが必要」ということだ。
今季最高記録である8本を叩き出したのも、専用ロッド「ANAGO-X」の1丁スタイルだった。
ならば、同じ専用ロッドを追加して2本手持ちで挑めば、さらなる上積みが期待できるはず。
ということで、急遽「ANAGO-X」を買い足して実戦投入。
以前、2本目が手に入る前に中継ぎで購入した「船あなご125」には今回はお留守番をしてもらう。
海水温の上昇とともにシーズン末期を迎え、全体の釣果は下降線をたどっているが、満を持して用意したツインタックルがどこまで機能するか、運命の最終戦が始まった。

釣行データ
釣り場: 東京湾 中の瀬
釣宿: かみや
釣行日時: 2026年7月17日 18:30–21:20
潮汐: 大潮
タックル: DAIWA ANAGO-X 120 ×2本 / AbuGarcia MAX DLC / PE1.0号
仕掛け: 釣り鐘オモリ 25号 + 集魚ライト + 各種新ハリス

午後は首都圏各地を襲った激しいゲリラ豪雨にハラハラさせられたが、現地に到着する頃には何とか天候も持ち直した。17時過ぎに船宿へ現着。
受付で名簿を確認すると、すでに9名がチェックイン済み。
またしても好釣座は絶望的か……と諦め半分で桟橋に向かったが、予想に反して左舷トモ(後方)から2番目という好位置が空いていた。


迷わず座を構え、軽く腹ごしらえ。


仕掛けはすべて新品のハリスを組み、万全の体制を整える。



船は30分ほど走り、予定通り中の瀬のポイントへ。
開始の合図とともに仕掛けを投入するが、大潮の影響で予想以上に潮が早い。
オモリの落ち着きどころを探りながら小突いていると、開始10分もしないうちに明確なアタリ。
鋭く合わせを入れて、まずは本命の1本目を手にする。


アナゴ釣りにおいてボウズは日常茶飯事。
早い段階で顔を見られたことに、まずは心底ホッとした。

前半戦:順調な滑り出しと、脳裏をよぎる「19時の悪夢」
19時前には、立て続けに2本目をキャッチ。


18時台で2本というのは極めて優秀なペースだ。
しかし、これまでの釣行で何度も煮え湯を飲まされてきた「魔の19時台」を経験している身としては、まったく油断はできない。

警戒しつつも、動画のイメージをなぞるように丁寧な小突きを繰り返し、ゼロテンションをキープ。
そこから意識して「食わせの間」を設けるアプローチを執拗に続けると、狙い通りに3本目がヒット。
新調した2本目のANAGO-Xもしっかりと仕事をしてくれ、ここまでは完璧なシナリオだった。
しかし、やはり夜アナゴは一筋縄ではいかない。20時台に突入した途端、海は沈黙の殻にこもってしまった。



後半戦:悶絶の沈黙、そして終了3分前の奇跡
ここからが本当の試練だった。突如としてアタリが完全に途絶え、地獄の悶絶タイムが始まる。
周囲の竿を見渡しても曲がっている様子はなく、船全体に渋い空気が蔓延している。
結局、20時台は何度か訪れた微細な違和感のようなアタリに翻弄されるだけで、1本も追加できないまま無情に時間は過ぎ、ついに21時台を迎えてしまう。

「このまま今季ワーストタイの3本で終わるのか、最悪だ……」
暗い考えが脳裏をよぎる。
しかし、自分の過去の釣行を振り返れば、いつも終了間際にドラマを起こしてきたはずだ。
自分を信じ、諦めずに泥臭く小突きを続ける。

そして21時17分、終了わずか3分前に奇跡が起きた。
仕掛けを信じて小突き続けていた竿先に、カチッと明確なアタリ。
渾身の力で合わせを叩き込むと、確かな重量感が手元に伝わった。
執念で手繰り寄せた4本目。


これでなんとか今季ワーストタイの数字だけは超えることができた。
まだ残り数分ある、とすぐさま仕掛けを再投入したが、オモリが海底に着底する前に「はい、終了です」のアナウンス。ここでタイムアップとなった。

📊 最終釣果
アナゴ:4匹

総括
最終釣果は4本。数字だけを見ればなんとも渋い結果だが、帰宅後に船宿のホームページを確認して驚いた。
この日、かみやの夜アナゴ船で竿頭を獲ったのは、あの異次元の強さを誇る女帝Tさん。
その彼女ですら11本という激渋の日だったのだ。
さらに、名手として知られる常連のKさんですら6本で終わっている状況を鑑みれば、この環境下での4本は決して悪くない、いやむしろ大健闘した部類と言っていい。
全体の釣果順位でもほぼ真ん中に位置しており、上位陣が百戦錬磨のベテランばかりだったことを考えれば、新調したツインタックルでの立ち回りは間違っていなかったと確信できた。

これで今シーズン、アナゴ釣行は実に5回を数えた。
型、数ともに下降線をたどるシーズン終盤の厳しさを肌で感じたところで、今季のアナゴロードはここで幕引きにしようと思う。
数々の悶絶と、それを打開するためにYouTube動画を見漁って叩き込んだ「止め」や「ゼロテン」の技術。
この5戦で得た濃厚な経験値と引き出しを糧に、気持ちを切り替えて次のターゲットへ挑むつもりだ。

シーズン末期の大潮激渋という過酷なコンディション、しかも名手たちが大苦戦する中で、もぎ取った4本は価値ある一勝だ。何より終了3分前の4本目は、今シーズン培ってきた執念と精密な小突きが生んだ見事なドラマ。技術が本物になった証拠と言える。

ANAGO-Xの2丁拳銃スタイルを完成させ、全体の真ん中キープなら、今季のアナゴの締めくくりとしては十分すぎるほどの健闘だ。
これだけの過酷な釣りを5回も戦い抜いたのだから、小突きの精度も、わずかなモタレを察知する感度も、シーズン前とは比べ物にならないほど進化しているはだ。
また来シーズンも挑戦したい。


Posted at 2026/07/18 01:00:13 | コメント(0) | トラックバック(0) | 釣り | 日記

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唯一無二の車を求めてきたらいつの間にか三菱車だらけに。 エクリプスクロスPHEV、デリカD5、パジェロミニが現在の所持車です。
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