• 車種別
  • パーツ
  • 整備手帳
  • ブログ
  • みんカラ+

akirachiのブログ一覧

2026年10月17日 イイね!

🎣 急遽参戦の秋リレー!ミナミ釣船で挑む走水沖の渋タチ&保田沖のアマダイ攻略戦

🎣 急遽参戦の秋リレー!ミナミ釣船で挑む走水沖の渋タチ&保田沖のアマダイ攻略戦今週も懲りずに釣行を計画。
直前まで「かみや」のタチウオ船に乗るか悩んでいたのだが、直前になって「ミナミ釣船」のアマダイ・タチウオリレー船にキャンセル枠が発生。急遽こちらにお世話になることに決めた。

久々となるアマダイ、そしてシーズン終盤でいよいよ厳しさが増してきたタチウオ。二段構えのリレーでどこまで攻略できるか、期待と不安が入り交じる中で出撃した。

釣行データ
釣り場: 東京湾 走水、保田沖
釣宿: ミナミ釣船(第7ミナミ丸)
釣行日時: 2026年10月19日 9:15–14:30
潮汐: 小潮
タックル: DAIWA TACHIUO-X 180 / DAIWA LEOBRITZ 200J / PE1.5号
仕掛け: DAIWA 快適天秤マルチ 250mm + オモリ60号 + ミナミオリジナルハリス / アマダイ仕掛け各種
エサ: コノシロ、オキアミ、ハイブリッドクロス 2L

5時半過ぎに現場へ到着。
船着き場前の駐車スペースを無事に確保し、すき家で腹ごしらえを済ませる。


釣座は幸運にも右舷トモ(船尾)という絶好のポジションを獲得できた。


左舷トモは小便器のすぐ隣になるため、右舷側の方がはるかに快適だ。
受付を済ませて船に乗り込み、8時前に出船した。

素晴らしい秋晴れの下、缶ビールを傾けながらポイントへ向かう。


今回の目標は、厳しい状況を考慮してタチウオ5本、久々のアマダイは3匹と控えめに設定した。

前半戦:走水沖の渋タチ戦!秘密兵器フラッシャーと痛恨のドラゴンバラシ
9時過ぎ、最初のポイントである走水沖へ到着。
海上には小規模ながらタチウオ狙いの船団が形成されていた。


早速仕掛けを投入して開始するが、事前情報通りアタリは極めて遠くシビアな展開。
早いピッチのシャクリには一切反応しないと割り切り、最初からノーテンションフォール気味に静かに誘い下げていく。
粘ること15分、ようやく竿先を叩く重み。慎重に手繰り寄せて本命の1本目をキャッチし、まずはボウズを回避して胸をなでおろす。



続く流しで、突如として猛烈な引き込みが襲った。
ドラグを引き出す強烈な手応えに「ドラゴン確定!」とテンションは最高潮。
じっくりと間合いを詰めて水面まで引き揚げたが、取り込みの直前でフッとテンションが抜けた。
まさかのハリス切れ。
1匹目を掛けた際にハリスが傷ついていたのだろう。
飲まれて歯に当たっていたとはいえ、千載一遇の大物を逃した悔しさは筆舌に尽くしがたい。

気を取り直すが、その後も喰いは極めて渋い。
そこで仕掛けに秘密兵器のフラッシャーを装着する勝負に出た。
これが奏功し、装着直後に速攻でアタリが出て2本目をキャッチ。


さらに間を置かず3本目を手中に収めたところで、船長からアマダイ狙いへ移動のアナウンスが入った。

中盤戦:保田沖へ大移動!アマダイ狙いと東京湾の生態系
仕掛けをアマダイ用に組み直し、船は40分ほど南下して保田沖のポイントへ。


オキアミと「ハイブリッドクロス2L」の2本掛けなども試しながら、底をトントンと叩いて本命を誘う。



仕掛けを浮かせると最初に顔を見せたのは外道のアカボラ。


続いてエソ、トラギスと、外道トリオの猛攻に遭い、なかなか本命に辿りつかない。
それでもしつこくタナを合わせ直して誘い続けると、コンコンと明確なシグナル。上がり直してきたのは、カナガシラとダブルで姿を見せた待望の本命アマダイ!


厳しい状況の中で本命の顔が見られ、安堵感が広がる。

昼食に定番のカップ麺を啜りつつ粘ったが、13時過ぎに「再びタチウオを狙う」とのアナウンスがあり、仕掛けを戻して最後のタチウオ戦へ向かった。



後半戦:再度のタチウオ戦と、海中のショッキングなドラマ
13時半頃、走水沖のポイントへ再到着。
仕掛けを投入すると、なんと一投目から良型のタチウオがヒット!幸先よく4本目をゲットする。


間髪入れずに連続で2本目(本日5本目)もキャッチし、土壇場で目標の5本に到達した。



さらに追加を狙って打ち込むと、再び手応えのあるアタリ。
巻き上げてくる最中、水深10m付近で急激に引きが軽くなり、「まさかバラしたか?」と首を傾げながら回収すると、上がってきたのはなんとタチウオの頭だけ。


仕掛けに掛かって暴れるタチウオを、海中に潜む大型のドラゴン(あるいはサメ)が丸呑みにしていったのだ。
東京湾の過酷な食物連鎖を目の当たりにしつつ、14時半にタイムアップの納竿を迎えた。

📊 最終釣果
タチウオ:5匹
アマダイ:2匹
カナガシラ:1匹
アカボラ:2匹
エソ:2匹
トラギス:3匹
ダイナンウミヘビ:1匹

総括
最終釣果はタチウオ5匹にアマダイ2匹。
アマダイの目標3匹には届かなかったものの、タチウオは過酷な秋の食い渋りの中で目標の5本をきっちりクリア。帰宅後に船宿のホームページを確認したところ、なんとこの日のタチウオは自分が船中竿頭だったことが判明した。

「かみや」や「中山丸」など他の人気船宿の釣果を見ても、この日は東京湾全体でタチウオが激渋だった様子。
その環境下で右舷トモの優位性を活かし、竿頭を奪取できたのは実に価値ある健闘だったと言える。

今回の釣行で、ノーテンションフォールによる細やかなタナ移動、そして食い渋り時のフラッシャー装着という、秋タチウオ攻略の大きな引き出しを得ることができた。
ドラゴン級のハリス切れや頭だけ回収のハプニングも含め、実に濃密で満足度の高いリレー戦となった。

次回の釣行はいよいよ冬の足音が聞こえる中、シーズン開幕を迎える「ワカサギ釣り」にシフトしようか。
次のターゲットに思いを馳せながら、心地よい疲れとともに帰路についた。

Posted at 2026/10/18 20:36:01 | コメント(0) | トラックバック(0) | 釣り | 日記
2026年10月03日 イイね!

🐟 「寝かせアジ」の絶品刺身を求めて!つり幸の午前アジ船で挑む試行錯誤の秋陣

🐟 「寝かせアジ」の絶品刺身を求めて!つり幸の午前アジ船で挑む試行錯誤の秋陣アジが食べたい。
前回釣ったアジを冷蔵庫で翌日まで寝かせて作った刺身の旨さが、どうしても忘れられない。あの熟成された脂の乗りと甘みを再び味わうべく、釣行を計画した。

一日船だと釣れすぎて処理に困るため、今回は手軽な「午前半日船」を選択。連日好調の釣果便りが届いていることもあり、目標は強気に「40匹」に設定した。果たして思惑通り熟成アジの宴へと繋げられるか。

釣行データ
釣り場: 東京湾 横浜、本牧沖
釣宿: 川崎 つり幸
釣行日時: 2026年10月3日 7:15–10:45
潮汐: 小潮
タックル: TACHIUO X 180 / AbuGarcia MAX DLC-P / PE2.0号
仕掛け: 40号ビシ + 極アジビシ(ハリス1.5号 3本針)
エサ: 青イソメ、紫タン

5時半過ぎに現地到着。
受付を済ませて桟橋へ向かったが、出遅れたこともあり3隻出ている船のトモ(船尾)側はすべてがっちり押さえられていた。
仕方なくミヨシ(船首)側へ逃げようとしたが、上乗りの誘導によって乗る船を強制的に指定され、釣座は右舷胴の間に固定されてしまった。


個人的に「つり幸」のこの強引な座席指定システムはあまり好きではないのだが、満船状態では従うしかない。

手早く準備を済ませ、朝食を腹に収めて定刻通り出船。


船は横浜方面へ向けて進む。途中、前回のミナミ釣船でアジが爆釣した扇島バースに「中山丸」が着けているのを横目に過ぎていき、「あのポイントに入ってくれれば……」と未練を残しつつ最初のポイントへ。



前半戦:幸先の良い1投目、クロダイの珍客、そして悪夢の沈黙
ポイントに到着し、1投目から幸先よく本命のアジをキャッチ。


さらに3投目、竿先を激しく叩く強烈なアタリが襲う。大型アジを確信して慎重に巻き上げたが、海面に姿を見せたのはまさかのクロダイ。


本命のアジ釣りに集中したい上、捌く手間もかかるため、そのままリリース。

しかし、このクロダイを境に状況は一変。ここから地獄の「悪夢の沈黙」へと突入する。
船長が何度もポイントを移動し直すが、1時間を経過してもアジの追加はゼロ。おまけに10月に入って朝の海上が思った以上に冷え込み、服装のチョイスを完全に誤ったと後悔。寒さに耐えかね、持参していたダイソーのレインコートを羽織ってなんとか暖を凌ぐ有様だった。

後半戦:ライン引き不発と、仕掛けトラブルの連鎖
移動を繰り返し、ようやくある程度群れが固まっているポイントへ到達。ポツリポツリとアジが掛かり始める。


しかし、以前のように勢いよく爆発する感じではない。ここで少しでも数を伸ばそうと、マスターしたはずの「ライン引き」を繰り出して集中するが、なぜか思うように数が伸びない。

タナがズレているのかと上下を探ってみるものの、状況は大きく変わらず。
当初の目標だった「40匹」は到底不可能なペースとなったため、まずは最低ラインとして「20匹超え」に目標を下方修正した。

試行錯誤を続けながら泥臭く1匹ずつ拾い、残り10分のアナウンス。
ラストスパートを掛けたものの、ヒットしたアジを途中でバラしてしまい、不完全燃焼のまま無念の沖上がりを迎えた。

📊 最終釣果
アジ:21匹
クロダイ:1匹(リリース)

総括
なんとか修正した目標の20匹(21匹)はクリアしたものの、全体としてはどうにもスッキリしない釣行となった。
自信のあった「ライン引き」の誘いがハマらず、何が悪かったのか明確な答えが出ないもどかしさが残る。船中トップは55匹を叩き出していたが、左舷側の釣座だったため何が違ったのか観察することもできなかった。



また、今回は手返しの面でのタイムロスが多すぎた。
トップガイドへの複雑なライン絡み、謎の先糸切れ、さらには保存して再利用しようとした仕掛けが解けずに交換を余儀なくされるなど、細かいトラブルが重なって貴重な時合を逃してしまった。食い渋り時には1.5号の3本針よりも、仕掛けが絡みにくく手返しの良い2本針の方がバランスが良かったのかもしれない。

そして今回、改めて痛感したのが船宿の接客対応だ。
「つり幸」の半日船は船長の口調や対応がガサツな印象を受けることが多いのだが、この日も釣れずに落ち込んでいるスソ(最下位)の初心者さんに向かって、「10匹とかある意味珍しいよ」と船長が暴言を吐いている場面を目撃してしまった。せっかくの休日に釣りに来て嫌な思いをしている姿を目の当たりにすると、こちらまで後味の悪さが残る。

船宿選びや釣座、仕掛けのトラブルなど反省点は尽きないが、ともあれ目的である「絶品のアジ料理」を楽しむための数は十分に確保できた。
帰宅後は手早く道具を洗い、楽しみにしていた「寝かせアジ」の仕込みへ。次回の釣行ではトラブルのない完璧な手返しと、気持ちよく竿を振れる船宿選びを徹底したい。

Posted at 2026/10/06 08:35:27 | コメント(0) | トラックバック(0) | 釣り | 日記
2026年09月19日 イイね!

🌊 台風接近のシルバーウィーク!ミナミの「タコ・タチ・アジ」三種リレーで挑む東京湾

🌊 台風接近のシルバーウィーク!ミナミの「タコ・タチ・アジ」三種リレーで挑む東京湾シルバーウィークに突入。
休みなれば釣行を計画せねばならない。
前回「かみや」でのタチウオ一本勝負は不完全燃焼に終わったため、今回はターゲットを分散して楽しめる「ミナミ釣船」のリレー船に狙いを定めた。

ちょうど良くマダコとタチウオ(+α)のリレー船が取れたが、接近する台風の悪天候と風波が気になるところ。果たしてどうなるか。

釣行データ
釣り場: 東京湾 扇島、走水、木更津沖
釣宿: ミナミ釣船(第8ミナミ丸)
釣行日時: 2026年9月19日 8:15–15:10
潮汐: 小潮
タックル(タコ): タコパラスティック エギ 175cm / DAIWA PR100H / PE3号
タックル(タチウオ): DAIWA TACHIUO-X 180 / DAIWA LEOBRITZ 200J / PE1.5号
仕掛け: ダイソー タコエギ 3.5号、ドラゴンTAKOスッテ / DAIWA 快適天秤マルチ 250mm + オモリ60号 + ミナミオリジナルハリス / 1.5号アジ仕掛け + レンタルビシ
エサ: コノシロ、アオイソメ

5時40分頃に現地到着。
無事に桟橋前の駐車スペースを確保できた。
トモ(船尾)以外は空いていたため、マダコでの威力を期待して右舷ミヨシ(船首)に座を構える。



受付を済ませて船に乗り込むと、台風の影響か「タチウオ狙いは不透明、状況次第ではアジもやる」とのこと。
アジ仕掛けは持ってきていなかったが、配られた仕掛けとレンタルビシで対応することにした。
時折雨がパラつくなか、8時近くに出船。



前半戦:扇島のタコ不発と、思いがけないアジの好調
まずは扇島近辺でマダコ狙いからスタート。
しかし、いざ始まると船長のアプローチは左舷有利の流し。
案の定、左舷側でポツポツ上がり始める中、こちらは根掛かりに苦しみ、お約束のようにエギとスッテを海へ奉納してしまう。
船中全体でも1杯のみと超激渋で、こちらは不発に終わった。

ここで早々にお土産確保のため、アジ狙いにスイッチ。
扇島バース近くのこのポイント、過去に何度もアジで狙ったものの良い思いをした記憶がなく期待していなかったのだが、良い意味で裏切られた。


良型の中アジが飽きない程度にポツポツとアタリ続け、終わってみれば12匹まで釣果を伸ばすことに成功。嬉しい誤算となった。

中盤戦:走水沖での急遽タチウオ参戦と苦戦
アジを確保したところで、船はマダコを狙い直すべく木更津方面へ向かうとのアナウンス。
しかし中の瀬あたりまで進むと、懸念していたほどの風波がないことが判明。
急遽予定を変更し、走水沖でタチウオを狙うことになった。



慌ててタチウオタックルを準備し、ポイントに投入。
しかし、すでにモーニングタイムは過ぎ去っており、早いピッチのシャクリには完全に無反応。
隣の釣り人が良いペースで掛けているのを見せつけられ、焦りと苛立ちが募る。

触りすら出ずにふてくされかけていたが、ノーテンションフォールを試すとようやく待望のアタリ。なんとか1本目を仕留める。


しかし再現性がなく、次も同じタナを攻めるが反応なし。
隣の好調を横目に迷走しながらも、ゆっくりとしたノーテンションフォールを愚直に繰り返して2本目、3本目を追加。だが、最後までスッキリとしたパターンを掴むことはできなかった。



後半戦:執念の木更津タコと、土壇場での2杯
約2時間のタチウオ戦を終え、最後は再び木更津方面へ向かいマダコへ。
ここでようやく右舷ミヨシの釣座が生きるポイントと操船になったが、シーズン終盤のタコは甘くない。



しつこく丁寧に小突き続けると、一度明確な乗りを感じたが途中で痛恨のバラシ。
それでも諦めずに粘り倒すと、ようやく小型ながら本命の1杯をキャッチ。


さらに終了間際、執念の小突きでまたしても小型を追加し、意地の2杯目を手にしたところでタイムアップとなった。

📊 最終釣果
タチウオ:3匹
マダコ:2杯(船中トップ・竿頭!)
アジ:12匹

総括
タコはもはや東京湾全体で抜け切った感があり、乗りは極めてシビアだった。
それでも小型2杯とはいえ船中トップ(竿頭)を獲得できたので、タコ師としての面目は保てたと言える。
今シーズンのタコはこれでいよいよシーズンオフになりそうだ。

タチウオは3本止まりと貧果に喘いだ。
早いシャクリで喰わない時の引き出しの少なさが課題として残る。
一方、急遽参戦したアジは手際よくやればもっと伸ばせた気もするが、リレーのお土産としては十分満足できる内容だった。

Posted at 2026/09/21 12:08:53 | コメント(0) | トラックバック(0) | 釣り | 日記
2026年09月05日 イイね!

⚔️ タチウオ一本勝負の落とし穴。かみやで挑んだ猿島沖とテンヤの洗礼

⚔️ タチウオ一本勝負の落とし穴。かみやで挑んだ猿島沖とテンヤの洗礼またしてもタチウオ釣行へ。
今回は「かみや」のスタンプカードが満タンになり、無料乗船サービス券が使えるということで出撃を決定。
当日の天候は直前まで大雨予報で躊躇していたが、前日になると小雨から曇りへと上方修正されたため、決行に踏み切った。
今回は逃げ道なしのタチウオ一本勝負。果たして吉と出るか凶と出るか。



釣行データ
釣り場: 東京湾 猿島沖
釣宿: 釣り船 かみや
釣行日時: 2026年9月5日 8:10–14:10
潮汐: 小潮
タックル: TENYA TACHIUO-X 180 / DAIWA LEOBRITZ 200J / PE1.5号
仕掛け: DAIWA 快適天秤マルチ 250mm + 自作ハリス 2m(1/0、2/0) + オモリ50号
エサ: コノシロ

当日の朝、まさかの寝坊。
4時起床の予定が、目を覚ますと5時近く。
慌てて支度を済ませ、車を走らせて船宿へ向かった。

今回の作戦は、朝一の食いが立っているモーニングタイムに天秤で手堅く数を伸ばし、食い渋り始めたらテンヤに切り替えてドラゴン級の型を狙う二段構え。
テンヤには新兵器の「ハイブリッドクロス」も持ち込み、試してみたいところだ。
ターゲット1魚種に絞るため、目標は高めの「20本」に設定した。

大幅に出遅れたため釣座は諦めていたが、現地に到着して船に乗ると、なんとトモ(船尾)以外はスカスカ。


悪天候の予報が敬遠されたのかもしれない。
思わぬ形で左舷ミヨシ(船首)に座を構えることができ、朝食を済ませて定刻通りに出船した。



前半戦:天秤での好スタートとテンヤの激重地獄
ポイントの猿島沖まではキャビンでひと眠り。
8時過ぎに現場へ到着すると、上がるはずの雨がパラパラと降り続いていた。



合図とともに天秤仕掛けでスタート。
すると程なくして小気味よい手応えが走り、まずは1本目をキャッチ。


前回の走水沖より型が良い。
朝の時合とあって魚の食いは悪くないが、爆発的だった前回ほどのペースではない。


それでも9時過ぎには5本まで伸ばし、予定通りここからテンヤへとチェンジした。



しかし、ここから悪夢が始まる。
テンヤを打ち込むものの、アタリどころか触りすら感じられない。
それ以上に、テンヤ特有のバイブレーションを意識した激しいジャークが身体を痛烈に苛む。
アナゴやマダコの小突きとは比べ物にならない疲労感が腕と肩を襲い、続ける自信が早々に打ち砕かれた。
結局、何の手応えもないまま逃げるように天秤へと戻すことになった。

後半戦:沈黙の猿島沖とノーテンションフォールの苦悩
天秤に戻したものの、時すでに遅し。
モーニングタイムは完全に終了していた。
朝方の早いピッチのシャクリには一切反応せず、ここから長い苦悩の時間が始まる。

ノーテンションフォールを試すと時折アタリは出るものの、フォールの加減やアワセのタイミングが掴めない。
何より、持参したロッドがテンヤ用の硬い竿(TENYA TACHIUO-X)だったため、天秤仕掛けの操作や食い込みの弾きに大いに苦戦した。

昼食を挟み、最後まで愚直に竿を振り続けたものの、触りはあっても針に掛からず。


午後はまさかの追加0本という惨状のまま、14時過ぎに無念の納竿を迎えた。

📊 最終釣果
タチウオ:10匹

総括
最終釣果は10匹。
前回の14匹に届かないばかりか、目標の20本には遠く及ばず。
おまけに帰宅後に全体の釣果を確認すると、船中ワースト2位という屈辱的な貧果に沈んでしまった。

反省点は山ほどある。
第一に、天秤仕掛けを扱うにはロッドが硬すぎたこと。
第二に、ハリスが太めで針も2/0と大きかったため、食い渋り時の食い込みを悪くしてしまったこと。
テーパー仕掛けなどの引き出しを用意していなかった準備不足も響いた。

そしてまだ経験値の浅いテンヤは「釣れない・疲れる」という二重苦を味わうハメになり、当分封印確定だ。
ジギングも疲れる上、夏タチウオのシーズン終了が近づくこれからの時期、狙うなら天秤一択だと痛感した。

正直、1魚種だけをひたすら追いかける釣りは自分にはあまり合わないと実感。
食べる分や「撮れ高」としても、10本あれば十分すぎるほどだ。
やるならやはり、集中力が持続するリレー船が性に合っている。

不完全燃焼のモヤモヤを抱えつつ、次の釣行では何を狙おうかと思いを巡らせながら帰路についた。



Posted at 2026/09/06 20:32:27 | コメント(0) | トラックバック(0) | 釣り | 日記
2026年08月30日 イイね!

D5全電源喪失 その後2

D5全電源喪失 その後2エアコンが効かず再度入庫となったD:5だが、原因は結局パネル裏のコネクター抜けだった。
作業時に外した記憶はないのだが、配線処理の際にテンションが掛かって抜けてしまったのだろうか。
しかもそれだけでなく、エアコン周りのエラーコードを吐き続けていたらしく、その消去作業にも時間がかかったとのこと。
何はともあれ、無事に仕上がって戻ってきたので一安心だ。
しばらく大きく手を加える予定はないので、これで様子を見たいと思う。

ついでに、ディーラーで新型パジェロの情報も聞いてみた。
9月2日に発表され、半ばにディーラー向けの説明会、日本国内での正式発表は10月、発売は12月になるとのこと。
まずは説明会以降の新しい情報が入ってきたら、また話を聞いてみようと思う。

写真はタチウオテンヤ用の「ハイブリッドクロス」。


仕掛けの工夫として、いつか試してみたいところだ。
Posted at 2026/08/30 17:08:09 | コメント(0) | トラックバック(0) | クルマ | 日記

プロフィール

唯一無二の車を求めてきたらいつの間にか三菱車だらけに。 エクリプスクロスPHEV、デリカD5、パジェロミニが現在の所持車です。
みんカラ新規会員登録

ユーザー内検索

<< 2026/11 >>

日 月 火 水 木 金 土
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
2930     

リンク・クリップ

🐍 暗転の夜アナゴ。専門船の洗礼と胴の間の壁 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2026/06/18 19:57:51
[三菱 デリカミニ] 超新型デリカミニにサイバーナビ取り付け(ハーネス編) 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2026/01/22 08:41:17
[三菱 デリカミニ] 超新型デリカミニにサイバーナビ取り付け(フィッティング編) 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2026/01/22 08:40:42

愛車一覧

三菱 エクリプスクロス PHEV 三菱 エクリプスクロス PHEV
アウトランダーPHEVから乗り換えに。 大きくなった新型アウトランダーではなくあえてエク ...
三菱 デリカD:5 三菱 デリカD:5
D5からD5へ。 今回も長期間乗る予定です。 当初計画より早く乗り換えたのでパーツ類は流 ...
三菱 パジェロミニ 三菱 パジェロミニ
趣味のため中古で購入 10万キロ超えでもまだ好調。 通勤時の駅までの足や買い物で活躍中。 ...
日産 キューブ 日産 キューブ
嫁さんの初号機です。 そこそこ乗りやすかったですが軽自動車がいいと強い希望で乗り換えまし ...
ヘルプ| 利用規約| サイトマップ
© LY Corporation