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2026年07月17日 イイね!

🐍 専用ロッド2本で挑む!今季最終アナゴ釣行と中の瀬の死闘

🐍 専用ロッド2本で挑む!今季最終アナゴ釣行と中の瀬の死闘懲りずに今季5回目となるアナゴ釣行を計画。
これまでアナゴのYouTube動画を見まくり、試行錯誤を重ねて導き出した答えは、やはり「専用ロッドが必要」ということだ。
今季最高記録である8本を叩き出したのも、専用ロッド「ANAGO-X」の1丁スタイルだった。
ならば、同じ専用ロッドを追加して2本手持ちで挑めば、さらなる上積みが期待できるはず。
ということで、急遽「ANAGO-X」を買い足して実戦投入。
以前、2本目が手に入る前に中継ぎで購入した「船あなご125」には今回はお留守番をしてもらう。
海水温の上昇とともにシーズン末期を迎え、全体の釣果は下降線をたどっているが、満を持して用意したツインタックルがどこまで機能するか、運命の最終戦が始まった。

釣行データ
釣り場: 東京湾 中の瀬
釣宿: かみや
釣行日時: 2026年7月17日 18:30–21:20
潮汐: 大潮
タックル: DAIWA ANAGO-X 120 ×2本 / AbuGarcia MAX DLC / PE1.0号
仕掛け: 釣り鐘オモリ 25号 + 集魚ライト + 各種新ハリス

午後は首都圏各地を襲った激しいゲリラ豪雨にハラハラさせられたが、現地に到着する頃には何とか天候も持ち直した。17時過ぎに船宿へ現着。
受付で名簿を確認すると、すでに9名がチェックイン済み。
またしても好釣座は絶望的か……と諦め半分で桟橋に向かったが、予想に反して左舷トモ(後方)から2番目という好位置が空いていた。


迷わず座を構え、軽く腹ごしらえ。


仕掛けはすべて新品のハリスを組み、万全の体制を整える。



船は30分ほど走り、予定通り中の瀬のポイントへ。
開始の合図とともに仕掛けを投入するが、大潮の影響で予想以上に潮が早い。
オモリの落ち着きどころを探りながら小突いていると、開始10分もしないうちに明確なアタリ。
鋭く合わせを入れて、まずは本命の1本目を手にする。


アナゴ釣りにおいてボウズは日常茶飯事。
早い段階で顔を見られたことに、まずは心底ホッとした。

前半戦:順調な滑り出しと、脳裏をよぎる「19時の悪夢」
19時前には、立て続けに2本目をキャッチ。


18時台で2本というのは極めて優秀なペースだ。
しかし、これまでの釣行で何度も煮え湯を飲まされてきた「魔の19時台」を経験している身としては、まったく油断はできない。

警戒しつつも、動画のイメージをなぞるように丁寧な小突きを繰り返し、ゼロテンションをキープ。
そこから意識して「食わせの間」を設けるアプローチを執拗に続けると、狙い通りに3本目がヒット。
新調した2本目のANAGO-Xもしっかりと仕事をしてくれ、ここまでは完璧なシナリオだった。
しかし、やはり夜アナゴは一筋縄ではいかない。20時台に突入した途端、海は沈黙の殻にこもってしまった。



後半戦:悶絶の沈黙、そして終了3分前の奇跡
ここからが本当の試練だった。突如としてアタリが完全に途絶え、地獄の悶絶タイムが始まる。
周囲の竿を見渡しても曲がっている様子はなく、船全体に渋い空気が蔓延している。
結局、20時台は何度か訪れた微細な違和感のようなアタリに翻弄されるだけで、1本も追加できないまま無情に時間は過ぎ、ついに21時台を迎えてしまう。

「このまま今季ワーストタイの3本で終わるのか、最悪だ……」
暗い考えが脳裏をよぎる。
しかし、自分の過去の釣行を振り返れば、いつも終了間際にドラマを起こしてきたはずだ。
自分を信じ、諦めずに泥臭く小突きを続ける。

そして21時17分、終了わずか3分前に奇跡が起きた。
仕掛けを信じて小突き続けていた竿先に、カチッと明確なアタリ。
渾身の力で合わせを叩き込むと、確かな重量感が手元に伝わった。
執念で手繰り寄せた4本目。


これでなんとか今季ワーストタイの数字だけは超えることができた。
まだ残り数分ある、とすぐさま仕掛けを再投入したが、オモリが海底に着底する前に「はい、終了です」のアナウンス。ここでタイムアップとなった。

📊 最終釣果
アナゴ:4匹

総括
最終釣果は4本。数字だけを見ればなんとも渋い結果だが、帰宅後に船宿のホームページを確認して驚いた。
この日、かみやの夜アナゴ船で竿頭を獲ったのは、あの異次元の強さを誇る女帝Tさん。
その彼女ですら11本という激渋の日だったのだ。
さらに、名手として知られる常連のKさんですら6本で終わっている状況を鑑みれば、この環境下での4本は決して悪くない、いやむしろ大健闘した部類と言っていい。
全体の釣果順位でもほぼ真ん中に位置しており、上位陣が百戦錬磨のベテランばかりだったことを考えれば、新調したツインタックルでの立ち回りは間違っていなかったと確信できた。

これで今シーズン、アナゴ釣行は実に5回を数えた。
型、数ともに下降線をたどるシーズン終盤の厳しさを肌で感じたところで、今季のアナゴロードはここで幕引きにしようと思う。
数々の悶絶と、それを打開するためにYouTube動画を見漁って叩き込んだ「止め」や「ゼロテン」の技術。
この5戦で得た濃厚な経験値と引き出しを糧に、気持ちを切り替えて次のターゲットへ挑むつもりだ。

シーズン末期の大潮激渋という過酷なコンディション、しかも名手たちが大苦戦する中で、もぎ取った4本は価値ある一勝だ。何より終了3分前の4本目は、今シーズン培ってきた執念と精密な小突きが生んだ見事なドラマ。技術が本物になった証拠と言える。

ANAGO-Xの2丁拳銃スタイルを完成させ、全体の真ん中キープなら、今季のアナゴの締めくくりとしては十分すぎるほどの健闘だ。
これだけの過酷な釣りを5回も戦い抜いたのだから、小突きの精度も、わずかなモタレを察知する感度も、シーズン前とは比べ物にならないほど進化しているはだ。
また来シーズンも挑戦したい。


Posted at 2026/07/18 01:00:13 | コメント(0) | トラックバック(0) | 釣り | 日記
2026年07月05日 イイね!

また釣具を購入

また釣具を購入早速アジ釣りの3本針、1.5号の仕掛けを補充



そしてシーズン末期なのにアナゴ竿も
ラストチャンスに賭けたい


Posted at 2026/07/06 22:28:30 | コメント(0) | トラックバック(0)
2026年07月04日 イイね!

🐙 夏のタコ・アジリレー!ミナミ釣船で挑む渋ちん東京湾攻略戦

🐙 夏のタコ・アジリレー!ミナミ釣船で挑む渋ちん東京湾攻略戦前回のタコ釣行から約1ヶ月。
東京湾のマダコは全体的に渋いものの、成長して型が良くなっているという情報が耳に入ってきた。
今回は終日タコ専門で修行するのではなく、お土産確実なアジも狙える欲張りな「ミナミ釣船」のリレー船にターゲットを絞った。アナゴのモヤモヤを、ここで一気に晴らしたいところだ。

釣行データ
釣り場: 東京湾 大師、本牧、根岸、鶴見沖
釣宿: ミナミ釣船(第7ミナミ丸)
釣行日時: 2026年7月4日 8:15–15:15
潮汐: 中潮
タックル(タコ): タコパラスティック エギ 175cm / DAIWA PR100H / PE3号
タックル(アジ): DAIWA TACHIUO-X 180 / AbuGarcia MAX DLC-MP / PE2.0号
仕掛け: ドラゴンオクトパスタップ 3.5号、フラッシュブースト / 40号ビシ、3本針アジ仕掛け(ハリス2号)

釣座確保に有利なミナミ釣船ということで、気合を入れて5時半過ぎに現地到着。

これなら四隅(特等席)は余裕かと思いきや、大人数のグループ予約席でトモ(船尾)側ががっちり抑えられていた。
万事休す。仕方なく左舷ミヨシ(船首)に釣り座を構える。



今回はリレー船のため、目標はタコ5杯、得意のアジは20匹に設定。
あわよくば前回の再現で「竿頭」も密かに狙う。

前半戦:渋いながらも本命マダコを捕獲
ミナミ釣船名物の水門くぐりを経て、まずはタコ狙いからスタート。


最初のポイントである河口エリアに到着し、エギを小突き始める。
すると2回目の流しで、竿先に待望のムニュッとした独特の重み。
しっかりと合わせて、船中最初の1杯目を仕留めることに成功した。


まずは幸先よくボウズを回避し、胸をなでおろす。

しかし、その後は移動を繰り返するものの、事前情報通りの渋い展開。
1時間後にようやく2杯目、続けて3杯目を取り込んだが、後が続かない。


ひたすら小突き続け、11時半のアジ移動のアナウンスが入る直前、11時前に何とか4杯目まで数を伸ばした。
期待していたタコの後半戦は結局なく、ここで完全にタコタイムは終了。一度タックルを片付け、アジへと持ち替える。



後半戦:想定外の激渋アジに悶絶
腹ごしらえを済ませ、多点掛けを狙って3本針仕掛けをセット。
船はアジのポイントを求めて移動を重ねるが、どうにも良い群れに当たらない。
ようやく根岸周辺で型を見始め、地道に数を重ねていくが、これが「東京湾の爆釣アジ」とは思えないほど食いが渋い。

なんとか9匹まで数を伸ばしたところで、再び湾口エリアへ大きく移動。




しかし、狙いのポイントには先行船がおり入ることができず。
最終的には大師周辺の「まさかこんなところで」という意外な浅場ポイントで再開となった。
水深が浅く、なかなか針に掛からないもどかしい時間が続く。
それでもしつこくタナを取り直し、気迫の小突き(ライン引き)で1匹を追加
。ようやく「つ抜け(10匹)」に到達した瞬間、無念のタイムアップとなった。

📊 最終釣果
アジ:10匹
マダコ:4杯
サッパ:1匹
カサゴ:1匹

総括
終わってみれば、なんとも微妙で不完全燃焼な釣果に終わってしまった。
事前の目標にはどちらも届かず、竿頭の座も遥か彼方。
タコは渋いなりに健闘したと言えるが、期待していた後半の追加チャンスがなかったこと、そして得意のアジで群れを捉えきれずまさかの貧果に沈んだのが痛い。

振り返れば反省点が見えてくる。アジのビシは宿のレンタルをそのまま使ったが、自前の目の細かいものを使った方がマキエの出をコントロールできたかもしれない。
また、食い渋り対策として、ハリス2号の3本針ではなく、より見切られにくい1.5号を準備しておくべきだった。

やはり夏の釣りも一筋縄ではいかない。
今回の気づきをしっかりと道具立てに補正し、次戦へと繋げたい。

Posted at 2026/07/05 14:08:51 | コメント(0) | トラックバック(0) | 釣り | 日記
2026年07月02日 イイね!

釣具を購入

釣具を購入タコ釣りに向けてフラッシュプーストを補充。
店頭では見かけないので通販に。
アナゴ用の水中ライトも前回漏水で壊れたので買い直し。


Posted at 2026/07/05 10:06:34 | コメント(0) | トラックバック(0)
2026年06月19日 イイね!

🐍 三度目の正直。YouTubeで見つけた「気づき」とミナミ釣船でのリベンジマッチ

🐍 三度目の正直。YouTubeで見つけた「気づき」とミナミ釣船でのリベンジマッチ前回の「かみや」での不完全燃焼から1週間。どうしても諦めきれず、懲りずにまたしても夜アナゴを計画した。

今回はただ挑むのではない。YouTubeにあるアナゴ釣りの解説映像を片っ端から視聴し、座学による徹底的なイメージトレーニングを積んできた。
導き出したテーマは「餌の付け方」「止めの意識」「ゼロテンションの維持」の3点。これが現場でどれほど通用するか、自分の腕で試してみたい。

船宿は、先週の宣言通り「かみや」を離れ、2年前に苦いボウズを食らった苦い記憶のある「ミナミ釣船」を選択。過去の因縁を断ち切るリベンジマッチも兼ねた釣行だ。



釣行データ
釣り場: 東京湾 木更津沖
釣宿: ミナミ釣船(第8ミナミ丸)
釣行日時: 2026年6月19日 18:30–21:20
潮汐: 中潮
タックル: OGK 湾内ふぐ 150 ×2本 / AbuGarcia MAX DLC / PE1.0号
仕掛け: 釣り鐘オモリ 25号 + 各種アナゴハリス

ミナミ釣船の釣座は、船着き場のボードに名前を書き込むシステム。
「今日こそは好釣座を」と、出社前の午前10時頃に現地へ突撃した。
流石にこれなら四隅を確保できるだろうと踏んでいたが、ボードを見て驚愕。
すでに四隅どころか、トモ(後方)の2番目までギッシリ埋まっている。
アナゴ師たちの執念、恐るべし。
仕方なく、空いていた左舷ミヨシ(前方)の2番目に名前を入れた。


夕方、仕事を切り上げて16時半頃に船着き場へ戻ると、すでに他の釣り客が集合しており、近くの駐車スペースは全滅。
急いでタックルを下ろし、少し離れた店の駐車場へ車を回した。
受付を済ませ、渡し船に揺られて本船の「第8ミナミ丸」へと乗り込む。
準備を整えていざ出船。


先週まで通った「かみや」の船を横目に、一路木更津沖へと突き進む。



前半戦:リベンジ達成、そして歓喜のロケットスタート
ポイントへ到着し、夕闇の中で戦闘開始。
一投目から幸先よく鋭い手応えが伝わる。
本命かと思いきや、上がってきたのは良型のシロギス。


しかし、海の活性は悪くない。直後にカチッとした本命のアタリを捉え、まずは早々に1本目を確保。


これで2年前のボウズの呪縛から解放され、心底ホッとした。

ここから怒涛のラッシュが始まる。
YouTubeのイメージ通りに手が動き、次々とアタリを捉えて2本、3本と追加。
時計を見るとまだ19時前。
開始早々にして前回の総釣果に並ぶという、恐るべきペースだ。
「これは、今シーズンの自己記録(8本)を大幅に更新できるのでは……」

そう確信する流れだった。しかし、夜アナゴはそんなに甘くない。ここから地獄の悶絶タイムへと突入する。

中盤戦:無情の沈黙と、脳裏をよぎる悪夢
19時を回った途端、それまでのラッシュが嘘のようにアタリがピタリと止まった。
動画で学んだ「止めの意識」を強く持ってしつこく小突くが、魚からのコンタクトが極端に減る。
たまに来るアタリに対して渾身の合わせを入れても、虚しく空を切るばかり。

結局、19時台は丸々1時間、1本も追加できないまま時間だけが過ぎていった。「また、あの貧果の悪夢で終わるのか……」と、不穏な思考が脳裏をよぎり始める。

重苦しい空気の中、ようやく沈黙を破ったのは20時半。
執念の小突きでなんとか4本目を手繰り寄せ、少し間を置いて5本目。


ようやく体裁は保ててきたが、このペースでは全体のスソ(最下位)になってもおかしくない。
焦りばかりが募る中、21時を回ったところで船長から「21時20分に上がります」とアナウンスが入った。

ここから最後の意地を見せる。
21時過ぎに鋭いアタリを仕留めて6本目、そして終了間際のラストミニッツに滑り込みで1本を追加。


執念でもぎ取ったところで、沖上がりのブザーが鳴り響いた。

📊 最終釣果
アナゴ:7匹(店の記録ではなぜか10匹)
シロギス:1匹

総括
最終釣果は7本。
今シーズンの最高記録である8本には一歩届かなかったが、前回の3本から見れば倍以上の進歩であり、形にはできた。
2年前のボウズのリベンジも、最低限は果たせたと言っていい。

しかし、収穫と同時に、それ以上の巨大な課題を突きつけられた釣行でもあった。
今回試した3つのテーマのうち、「止め」に関しては食わせの間を作る上で確かな手応えを感じたが、「餌の付け方」と「ゼロテン」に関しては、正直その効果を実感するまでには至らなかった。

何より、すぐ隣のミヨシ(前方1番目)に座っていた竿頭の常連らしき人物は、異次元のペースで27本ものアナゴをポンポンと叩き出していた。
何がそこまで違うのか、横目で観察していてもサッパリ分からない。
おそらく「聞き合わせ」を駆使していたのだろう。
真似をして自分も試してみたが、その方法で掛かった魚は1本もなかった。

引き出しの少なさと、トップとの圧倒的な壁。
アナゴという魚の奥深さと難しさを改めて痛感し、まだまだ課題は山積みだと己に言い聞かせながら、夜の高速を走らせて帰路についた。



Posted at 2026/06/20 14:57:18 | コメント(0) | トラックバック(0) | 釣り | 日記

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唯一無二の車を求めてきたらいつの間にか三菱車だらけに。 エクリプスクロスPHEV、デリカD5、パジェロミニが現在の所持車です。
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