自分の意思で導入した、人生初の車高調整キット忘備録。
HKSさんの 「HIPERMAX IV GT」
バネレート・・・メーカー標準 F:4.0kg R:4.0kg
車高・・・・・・・ メーカー推奨 ノーマル比 -4cm
何を思ったか素人が、下記の指定で装着をお願いしてしまいました。
理由などありません。強いて言えば、導入を検討した車高調整キットの
標準バネレートが、フロント固めが多かった事。
車高に関しては、落としすぎて日常生活に支障が出るのは困るな、
と思った程度です。
指定バネレート・・・F:5.0kg R:4.0kg
指定車高・・・・・・・ ノーマル比 -3cm
結果、おそらく、前後バランスが狂ったのだと思います。
装着直後、減衰力はF、R共に、15段(30段中の真ん中)。
どんな素晴らしい足回りになった事かと、ワクワクしながら走り出した
直後から感じる違和感・・・。イヤな予感。
違う車種とはいえ、HIPERMAX IV GTを装着したHKSさんのデモカー
アルトワークスに乗せて頂いた時のような、シットリとした感じが
全然出ていませんでした。
HKSご担当者が、ギャップ突き上げから瞬時に落ち着かせる足回りが特徴、
と熱く語ってらして、確かにデモカーはそう感じましたが、このセッティングは
その良さが全く出ておらず、むしろ、「ぼよーん、ぼよーん」と跳ね上がる仕様でした。
ですが素人なのであまり考えずに、峠に行ったら大丈夫になるかな?
まあ現地で減衰でも調整して、最適点を探ればいいやと、軽く考えました。
その後走りにいった峠道では、惨憺たる結果となりました。
街乗りで感じる違和感は、峠だろうとどこだろうが違和感として残るものなんですね。
【車高前後ノーマル比 -3cm 試した減衰力】
※減衰力は、最強から○○段戻し
① F 15 、 R 15
⇒ 跳ね上げが収束しない。
リア接地感が薄く、アクセルを開けて行けない。
とにかく前後バランスが悪い感じ。波状路は死を見るレベル。
② F 10 、 R 15
⇒ 固くすればいいというものではなかった。
①よりも更にリアの接地感がなくなる。
TCSランプがつきまくり、ABSまできいてしまった。波状路は死を見るレベル。
③ F 15 、 R 20
⇒ じゃあ柔らかくすればいいんじゃない?・・だめでした。
接地面の薄れが多少紛れた気がするが、リアの腰砕け感が強くなり、
峠で走ることは出来ない。
なんだか、何を試してもダメな結果となり、それからの街乗りは、
減衰力 F 13 、 R 18 あたりで、なんとなーく走るという
とても悲しい時期が続きました。
続く。
まぁ、ゆっくりやればいいんじゃない?と慰めてくれるこゆさん。
Posted at 2018/08/14 15:59:33 | |
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