
本日,習志野自動車検査登録事務所でジムニーシエラ(JB43)のユーザー車検(継続検査)を受けた記録。
書類作成,手数料納付と自賠責保険
午後の検査を予約したので,午前中に検査場近くの行政書士事務所で書類の作成と
自賠責保険の手続きをしてもらう。
継続検査申請書,
自動車検査票,
重量税納付書を作成してもらい,作成費用は1,650円。自賠責保険は24ヶ月で21,550円。
審査手数料1,700円はここで納付し,証紙・印紙を貼った状態で書類を受け取れる。なお,重量税の納付はここではできず,検査場で納付する。
予備検査
テスター屋さんで予備検査をしてもらう。
スピードメーター,サイドスリップ,ブレーキのテストと光軸の調整をしてもらい,費用は3,000円。
予備検査をすることで本検査の予行練習をすることができ,はじめてユーザー車検にチャレンジする身としては,気分的に楽になった。
重量税納付
さて,検査場に到着。
重量税の納付を行う。書類は作成済みなので印紙代を支払うだけ。種別確認のために車検証を持参したほうがいい。
結果的に順番は,テスター屋さんで予備検査→車検場に駐車→徒歩で代書屋さん→戻って重量税納付,がベストかな。
あとは受付が始まるまでやることがないので,近くのショッピングモールで昼食をとり,時間をつぶす。
検査受付
受付開始時刻になったので,書類一式を持って審査受付窓口に向かう。検査票に署名する欄(唯一自分で記入するところ!)がある。
検査
受付手続きが終わったらコースに並ぶ。
外でホーン,ウィンドウォッシャーとワイパー,灯火類の検査,その後エンジンルームや車内,足回りなど外観の検査。
検査場に入り,順次停止位置まで車を進めて検査を受けていく。
排ガス検査,サイドスリップ検査,スピードメーター検査,ヘッドライト光軸検査,ブレーキ・サイドブレーキ検査,下回り検査と進めていく。
排ガス検査は,車両を降りて自分でプローブをマフラーに差し込む。
スピードメーター検査は,40km/hまでタイヤを空転させて,40km/hになったところでパッシング。
なぜかヘッドライト(ロービーム)の検査が不合格になったが,ハイビームで合格。よかった!
下回り検査では,いきなり車両がガツガツと揺れだすのでちょっとビックリ。
検査の指示や結果は前方上部に設置されたモニターに表示される。
コースの右側に記録装置が設置されていて,車を降りて記録装置に検査票を差し込むことで結果が記録されるようになっている。
最後に総合判定室に検査票を提出して,合格印を押してもらえば検査は終わり。
車検証を受け取る
無事に検査が終わり,窓口に書類を提出すると,すぐに新しい車検証とステッカーが交付される。ユーザー車検完了!
後付部品と突起物規制
走行距離29,000kmと比較的新しいクルマなので,ブーツの破損など整備を要するような不具合はなかったが,後付けの部品が突起物規制に抵触しないかどうかが心配だった。
取り付けてある部品は,前後牽引フック,無線アンテナ,リアラダー,ルーフバスケット。結果は……
とくに指摘されることもなく,問題なく通過した。
はじめてのユーザー車検で少し不安もあったが,検査ラインでは検査員の方がついていて説明と指示をしてくれるので,案外スムーズに進めることができました。
Posted at 2020/08/26 16:49:11 | |
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