
←誰だよこいつは!覚えてないよw
読み直しついでに名言、名シーン、言い回しが使えそうなとことかをピックアップ。
今回はマサキ編(5巻~8巻)
これを覚えて君も明日から湾岸ジャンキーだっ☆ミ
ゆっくりと背後からせまる・・この存在感・・
獲物を見極めるようにいつでも撃墜できる体勢にいる
こんな車じゃぜんぜん相手になりっこない
本当の・・本物の最高速マシン
S30・・まちがいなくあのS30Z!
伝説の北見チューン 悪魔のZ──ッ
5巻P190
本来ありえない大気をエンジンに押し込み いっきにパワーを上げる
NAが自然吸気ならターボは不自然吸気
その加速感が人間の生理にあってないのも当然ですね
5巻P196
本当に分かってる奴は死なない
たとえどんな走り方をしても
5巻P198
いったいなんだこの車は?
1周5.5キロの谷田部を2周走れば もうそれでエンジンは終わりオーバーホールだ
ハズせるモノはみんなハズし 街中じゃとても乗れない低速スカスカのエンジン
このコースで数字を出すためだけに作られた 走れる場所はココしかない車・・
・・まるで
まるで奇形じゃないかこの車は!?
6巻P17
あの日オレは負けたんだ
たった252km/hしか出ないあのS130に・・
いやあの状態でさえ252km/hをたたき出す
本当のチューニングカーに
6巻P21
ささいなジンクスでも信じる
大事だろう
結局・・死なないというコトはそういうコトの積み重ねかもしれないしな
6巻P32
その機械を最高の状態に・・本当に出せるパワーまですべて・・
だからあぶねェんだ 機械に対しとことん本気だから・・
6巻P52
「アンダー出るんですヨこの車」
決まってこのセリフだ
アンダーなのはてめーのウデなんだヨ
なんてコタあいわねーよ・・客だからナ
6巻P57
続くかヨ…どーせすぐ降りるサ
違っていた…降りたのはオレ達だ。
10年走り続けられなかったのはオレ達だった…
6巻P86
いーよ横羽上りで15分だ
いーや12分でいくヨ
・・OK
6巻P108
どうしてもロータリーなのか・・?
RB26や2Jとか・・もっと簡単でドカンとパワー出るヤツあるゾ
オレは昔からロータリーしかやれないワケじゃないんだぜ
・・・・ロータリーがいいんです
大田サンの組んだロータリーがいいんですオレ
OK エンジンを組もう
6巻P120
生きて必ずもどってくる
ガレージを出る時そう心で誓って・・
6巻P152
とにかくパワーを・・
もっと手に負えないパワーをください
6巻P160
エンジンてのはセンスだろ
な マサキ
6巻P182
ディズニーコーナー5速全開だってえ
いけるってアウトイン路肩でナ
6巻P191
あの・・狂ったような車に対するアツさ・・
最後の最後はそれなんだ
それがなければ本物のチューンドにはなれない
6巻P215
命をのせて走るんだ
いちばん好きな車でいくのが当然だろう
6巻P225
いくら世の中がチューニングカーに優しくなってもやっぱりアル中は少ないだろ?
酒と同じヨ キチンと楽しく飲める人間はすばらしいよナ
だけど酒に溺れ人生を狂わせそれでも酒を飲む
その世界は絶対にわからない
チューニングもそう 中毒(ジャンキー)になってこそ
いや 中毒にならなければ分からない世界がある
7巻P12
誰も中毒(ジャンキー)になることなんて望んじゃいない
だけど そこまでいかなければ見えない世界があり
そこまでいってこそ 分かる世界がある
7巻P14
だって特別じゃんあそこ
あの時間のあの場所は
7巻P27
あとでむこうのスミ使わせてくれる?
ちょっと車の整備したくって
7巻P30
正直言ってほとんど差はありませんしね
ほとんど?
じゃあ・・いくらかはあるわけだ
そのちょっとの差が大事だろチューニングは
7巻P33
何が完璧なセッティングだ ふざけんじゃねェよ
いちばん大事なとこがまだだろう
5速トップエンド──オーバー300km/h
その世界がまだだろーが
7巻P33
全てを一瞬にひきよせるその姿 魔力としかいいようがない
7巻P53
L28改ツインターボ
自ら意思を持つかのように走るという・・
7巻P55
乗り手に天才はいる
それは 鉄とアルミとプラスチックの集合体でしかないクルマに愛された人間だ
7巻P61
なぜチューンドロータリーが速いのかわかるか?
パワーはもちろんとにかくエンジンが小さく軽い
エンジンが軽いからボディも徹底的に軽量化できる
軽量化されたボディはロータリー特有のトルクの無さをカバーし加速にも優れる
コーナーでの動きはシャープになりブレーキも良く効く
・・がそんなコトはどうでもいい・・
いちばん大事なコトはただひとつ
命をのせて走るマシンにチューンドロータリーを選ぶという その気持ちだ
7巻P90
本当に速いエンジンは意外と体感では速く感じられねーんだ
7巻P111
100km/hが限界のコーナーでは101km/hではいけない
だけど99km/hでは遅い
100km/hの限界をキチンと100km/hでゆく
7巻P115
真っ直ぐ走る車は基本的には曲がりにくい
7巻P136
よくスポーツマフラーにかえた時 気持ちよく上まで回りさらに下もイイというよナ
・・がそれはウソだ
正確には・・高回転まで回る気がして そのワリには下もそこそこガマンできるかナ・・だ
7巻P137
湾岸線最高
横羽線レベルは腕しだい・・
そして環状線最悪だ
7巻P137
Zはいつだってお前しだいだ
7巻P156
計算上では3台とも決して不可能じゃない
霞のトンネルを250km/hでとびだし そのまま5速をきっちり踏みきれば300km/hだ
8巻P40
みせてもらおう赤坂ストレート────300km/h
8巻P41
パワフルでスムーズでどこまでも回ってゆく
それはもうREだけの専売特許じゃない
・・だけど 奇跡をみてくれるのはやっぱりREだけだ
8巻P67
クルマを擬人化するヤツっているよナ
たとえば──売ろうとしたらスネたようにコワれたとか…
オレはキライなんだヨ そうゆーの
売られようとするクルマはすでにすでにオーナーの心を離れている
ゆえにろくに整備もされていない 当然コワれる確率は高い
機械がトラブるには必ず原因がある ただそれだけだ
8巻P74
最後の最後はなんだと思う?
鉄とアルミとプラスチックの集合体でしかないその…
クルマという、ただの機械をドコまで信じられるか
──そして
ドコまで愛されるかだ
赤坂ストレート300㎞トライーーーッ!
8巻P96
・・すべてわかっていたかのように──いた
最高のラインをはずれて・・FDのために────
8巻P125
車にハマってチューニングにハマって
やってよかった・・という奴は一人もいない
最後にはみんなボロボロになっておりてゆく
そういうのはゴメンだと ずっと思ってましたヨ
でも・・
本当に走ってきた者にしか───わからないものが必ずある
その時一緒に走った者だけが──見るコトができた世界がある
もう二度と見るコトはないだろう フルパワーで加速するお前のその姿
8巻P165
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湾岸ミッドナイト名言集 | 日記
Posted at
2009/04/19 22:38:06