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boke3のブログ一覧

2026年08月02日 イイね!

X-Pulse 200 4V 林道インプレ

X-pulseにAnakee装着後
初林道に行ってきました

多忙&雨天&猛暑続きで乗るチャンスがなく
バイク乗るのが2ヶ月ぶり

林道仲間からお誘いがあり参加
今日は予報だと晴れるはずだったのですが朝から曇天
不忘山(南蔵王林道)を予定していましたが断念

三吉山からワラビ園~R348から坂倉林道
県民の森コース。


ここはワラビ園付近(舗装)

フラット林道でそんなに荒れてませんが
時期的に草がボーボー、濡れてるので草踏むと結構滑る

標準装着タイヤだとずるずる滑りまくるところですが
Anakeeはしっかりグリップしてくれました
お仲間のXLRやCRF、セローには十分ついていける。

ただインプレでも書きましたが
ポジションの関係でスタンディングがしにくく
深い洗堀なんかはちょっとやりにくいですね
基本シッティングになります

ビードストッパーがついてないので
エア圧は1.5Kpaのまま

それでも車体が重いからか
それほど弾かれる感じはないし
開けれてばトラクションかかりますし
なかなかいい感じで
X-Pulseとの相性はいいと思います

高取山あたりで降り出し
林道をぬけ富神山で本降りから土砂降り
途中雨宿りしてカッパ着用(すでにズブ濡れですが)

山辺町の中華料理屋さん「世三味 せさみ」で昼食
連れの二人は評判らしい「五目あんかけ焼きそば」
私はすっかり体が冷えてしまったので
山辺といえばの「もやしラーメン」を注文


冷えた体にもやしあんかけが染みる、、、、
最高に旨かった

「牛すじ煮込みラーメン」も超気になったので
次回はそれにしようかと思います




Posted at 2026/08/09 07:35:19 | コメント(0) | トラックバック(0) | 林道 | 日記
2026年08月01日 イイね!

バーエンド製作

雨ばっかりですね
明日久々に林道ツーリングの予定

時間があったので
以前から宿題になっていたX-Pulseの
グリップ交換とバーエンド製作をしました

純正のグリップは硬いというかなんというか
結構滑りやすくて、スロットルも軽くはないので
しっかり握ってないと知らずに戻ってしまいます
(自分の握力不足もあるのでしょうが)

そのためデイトナの普通のグリップに交換しました
長さは125mmが適合になります。
スロットルカラーは成形なので
つば部分とエンド部分、握り部分の突起を削らないと
入りませんでした。
左右ともけっこうきつめで
脱脂してパークリ吹いて差し込むだけで
グリップボンドはなくても大丈夫でした

バーエンドは
純正はしょぼいプラスチックの打ち込みプラグ

ぐらぐらするし非常に安っぽい残念なものでした

なので
ジュラルミン丸棒の端材で製作。


左側はグリップエンドとツラでOK
スロットル側はスロットルに少し入り込むので
ハンドルバー同径の段差部分を作成
固定は余ってたバーエンド用のゴムアンカーを流用


現物合わせで
端材の都合で径が足りないかなあと思いましたが
思ったより違和感なくできたと思います
こうなるとアルマイトもしてみたくなりますね

少し前に
旋盤をDRO(デジタルリードアウト)化しました


中華の表示部とセンサを
3Dプリントしたステーで取付
電源は本体から取りました

今まで
チャックにつけたままで
ノギスで四苦八苦して採寸しながら
削ってましたけど

原点最初に出してやるだけで
寸法をいちいち測らなくてよくなったので
もんのすごいラクになりました

もっと早くやればよかった
Posted at 2026/08/09 07:55:20 | コメント(0) | トラックバック(0) | HERO | 日記
2026年06月25日 イイね!

経済性は抜群

クルマに一切こだわりのない私たち夫婦には
素晴らしいファミリーカーです
Posted at 2026/06/25 18:19:28 | コメント(0) | クルマレビュー
2026年02月23日 イイね!

HERO X-pulse200 4V インプレ

私のもう一台の所有車は
HERO X-Pulse200 4V」というインド車なんですが
マイナーゆえネットの情報がほとんどありません。
せっかくですからちょっとご紹介したいと思います

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諸元は検索すれば出ますので割愛しますが

簡単にいえば「空冷200ccシングルのF21R18のアドベンチャー」です。
もともとX-Pulseというインド市場ではスポーツバイク
日本では実用モデルみたいなオンロード車があり
その派生で作られたアドベンチャー風味のバイクで
一見オフ車に近く見えますが、中身はオンロードバイクです

HEROはインド最大のバイクメーカーで
もともとはホンダの合弁でしたが今は独立しています

ただこのX-pulseを見ていくと
エンジンはSL230やFTR223のMD系エンジンのコピー
ガスケット品番なんかはホンダと一緒だったり
サプライヤーも日本企業が入っているのか
前後ブレーキはニッシン製、スタータモーターはミツバ製と
提携時代の名残はいまもあるようです

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NISSIN製ブレーキ

全体としての質感はそれほど悪くありません。
値段から考えたらたいしたものだと思いますが
塗装の質はあまりよくないですし
塗装前の防錆処理が甘いのか、塗膜の薄いところは
サビが出やすいです(防錆スプレーで処理してます)

デザインは好き嫌いあるでしょうけど
個人的にはけっこういいなと思ってます
装備的にもデジタルメーターやフロントABS、LEDライト
最近のバイクのポイントは押さえています

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フロントABS装備

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デジタルメーターは速度計、回転計、燃料計、トリップ、シフトポジション
シフトポジションはシフトポジションセンサがあるわけではなく
(ニュートラルスイッチしかない)速度と回転数から逆算した
想定ギアを表示しているだけですから、クラッチ切ってる間はーーとなり
つないで確定するとギアが表示される仕組みです
巡航時に「いま何速?」の確認はできますが
クラッチ切って操作してるときのリアルタイム表示はできません笑

日本車でこの仕様だとクレームすごいだろうと思います
こういうのはお国柄ですね

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ポジションは直立した上半身に前寄りのステップ
アドベンチャーらしく幅広のハンドルを除けば
まんまスーパーカブです
クッション感のある幅ひろめなフラットシートとあわせ
これまで乗ってきたバイクのなかでは1~2を争うほど
長距離での疲れを感じません。

反面
スタンディングだとステップが前すぎて扱いにくいです
まだ林道に行ってないのでこのあたりの評価は
これからかなと。

タンクは堂々の13Lと十分な容量、存在感も十分笑
燃費はかなりよくて45~50km/Lくらいですが
残量計とはあまり一致しないようで
メモリ一つで給油しても8Lくらいしか入りません
とはいえ航続距離はかなり長いといっていいでしょう


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このクラスのアドベンチャーモデルとしてはおそらく唯一
F21R18のフルサイズオフタイヤを履いています

標準装着タイヤはインドメーカー「CEAT」(セアト?)のもの
減っているので評価外の前提になりますが
舗装路はドライ/ウェット普通に走れます
グリップ感が高くはないですが不安感もありません。
センターのパターンがつながっているためか
オフタイヤのような騒音もありません。
まあ「普通のタイヤ」といったところ。

未舗装路については砂利道程度はけっこういけます
ただ泥と草は全然ダメですね
いきなり方向性なくツルッといきますし
トラクションもかかりません
スロットル開けると横にずるっといきます

こちらは暖かくなったらアナキーに交換の予定です
(寒くてタイヤ固くて組めない^^;)

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MD系そっくりのエンジン。
原型は1970年のCB90の空冷単気筒で、TL系やXL系などに搭載され
改良とボアアップを重ねSL230、CB223、FTR223、CRF230まで
45年も作り続けられた名機で
X-Pulseのこれはそれのコピーのようですが
本家ホンダでは実現しなかった4バルブ&FI化されています
ローラーロッカーアームとオイルクーラー採用で19psを発揮

TLR200やSL230は過去に乗っていましたが
まったく別のエンジンといっていいです
本家は基本的に「あまり回りたがらない」性格で
粘りはあるものの伸びやかさに欠け振動も多く
回して乗りたくないエンジンでしたが

この4バルブについては全域で伸びやかに回り
スペックよりずっとパワフルに感じます
スーパーシェルパのエンジンフィールと似てますが
本家同様に低回転での粘りもしっかり残っていて
扱いやすさとしてはこちらの方が上に感じます

FIなのでスロットルへの応答性も良好で
キャブのようなダルさはないですが
その分ていねいなスロットルワークをしないと
状況によりドンつきっぽく感じることも
あるかもしれません

騒音は空冷ですからそれなりですけど
MD系のような金属質のカチカチ音は少なめ
高回転時の不快な振動もよく抑えられていますし
5速ミッションながらこなれたギア比で
100km/h巡航ならストレスなくこなします
このクラスのパワーユニットとしては十分以上です

ただ
おそらくは基本設計が古いままFI化した弊害か
はたまたインドと日本の気候の違いか
始動はセル一発で可能ではあるのですが
暖機が完全に終わるまではエンストとハンチングが頻出
非常に神経使います

このエンジンちょっと変わった制御があって
ニュートラル時のアイドリング回転数は1000rpmに押さえられ
ギア入れると1600rpmまでアイドルアップします

排ガス基準と発進時のエンスト防止を両立させるための
制御なんだろうと思いますが、冷間時はこれが悪さするのか
アイドルアップ、ダウン、アップ、ダウンのハンチングを
繰り返してしまいます
ダウンの時にうっかりクラッチつなぐとエンストしますし
クラッチ握っててもギア入ってるとセル回らない仕様なので
道路上で起きると結構やっかいだったりします

完全に暖機が済んでしまうと解消しますけど
その日の最初はそれが結構ストレスではありますね

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サリーガードとタンデムステップは外しました

細かい不満はあるものの全体としては
かなり満足感が高いです
オフ性能はこれからの評価ですけど
河原の砂利道を走る程度であれば不満はないし
ベースは所詮オンロードモデルですから
そこそこ走ってくれれば十分というところ。
アナキー履いてみて多少よくなれば問題ないかなと。

そもそもガチ林道はスコルパがありますしね

バイク館扱いの並行輸入車ですから
部品供給なんかはあれでしょうけど
ホンダ系の部品で使えそうなところも多いし
インドの輸入代行もありますし
やる気でなんとかなるかなあと思います

もう新車は手に入らないけれど
(本国では新型の210になってる)
バイク館で走行の少ないのが30万しませんし
ものすごいお買い得だと思いますね

このジャンルのバイク
もっと評価されてもいいと思うけどなあ



Posted at 2026/02/23 15:10:23 | コメント(1) | トラックバック(0) | HERO | 日記
2025年09月02日 イイね!

どこでもいけます

現行より快適ではありませんが
どこでも気負わずいけます
Posted at 2025/09/02 17:27:12 | コメント(0) | クルマレビュー

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何シテル?   04/25 21:49
boke3です。よろしくお願いします。
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