某月某日とある場所にて射撃訓練を察知した私は彼らが帰るのを待ち構えたおー!来た来たと、この日はたった1両のMCVこと16式機動戦闘車だけこれは急遽翌日も撮影ということで向かったのはこの場所ちょうど対向車線にはFH70をけん引する『中砲けん引車』の梯隊がいつもの時間に演習場を出発するだろうと見当を付けやってきましたたぶん各機動戦闘車隊でMCVが6両くらいづつ来るだろうと予測してます一体何両通過したのかはわかりませんでしたが。けっこう行きましたそしてついたのはこの場所休憩&点検ポイントここで車両のチェックとトイレ休憩ですまだまだこの先も長いですからね従来型空調搭載型撮影している私はここでゆっくりしてる暇はありませんこの時は草原は野焼きのあとでまだまだ緑はありません隊員さんもまさかこんなところに私が待っているとは思っていなかったでしょうねまだまだ撮影はこれだけでは終わりません今回はどれだけ多くの場所で撮影できるかも試していますやってきたのは、梯隊が必ず曲がる交差点情報小隊と思われる偵察オートもやってきました朝に出会った特科の対砲レーダー車両もしばらくすると(結構待ったが)やってきましたちなみに交差点の向こうに見えるテレビクルーは今回の撮影とはまったく関係ありませんちょっと車両が後続する感じがしないので、再度場所移動とにかく忙しいやってきたよ後続の梯隊の方々もお馴染みなので笑顔ですね最後は重装輪回収車ですね。射撃訓練お疲れさまでした。ところでこの部隊の所属する第8師団は皆さんご存じのように大変なこととなっております。お亡くなりになった隊員さんのご冥福を祈るとともに、まだ見つかっていない4名の隊員さんの一刻も早い発見を願っております。UH-60JAは一昨年乗る機会があって、もしかしたらその時に操縦や案内をしていただいた隊員さんがいるかもしれないと思うと胸が張り裂けそうです。中国による撃墜説や空間識失調説など様々なことが言われておりますが、私としては2009年に起きた長崎沖SH-60Jの事故のように回復不能なボルテックス・リング・ステートに入ってしまったと思ってしまいました。