おもてなしフォグライトシステム(08V75-PD7-000E)取り付け(その2)
| 目的 |
チューニング・カスタム |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
  中級 |
| 作業時間 |
3時間以内 |
1
(その1)の最後の写真の右下側にある(ヒューズボックスの下側)、22極カプラーを抜き、電線が剥き出しになるように、黒のチューブ部分を少し切って外します。
剥き出しになった配線のうち右上の青線に、製品の青線を、ジョイントコネクター(白)を使って、接続します。
私、ジョイントコネクターを使うの初めてだったので、果たして上手く行っているのか不安です。
しかも、一度挟んだら、外しちゃダメとのこと。。。
とりあえず、付けたら、絶縁テープでグルグル巻きにして、シールの付いたスポンジを巻いて、さらにテープで巻いて、22極カプラーを元に戻しました。
・・・大丈夫だろうか・・・
2
22極のカプラーを差し込んだら、その右側に、製品側の4極のカプラーの差し込み口があります。ここは最初はなにもついてませんでした。
この付近は、もう触らないことになるので、製品側のメスとなる4極カプラー(ダミーカプラー付)を適当な、車両側のハーネスに、結束しておきます。
3
もう一方の、製品側のカプラー(6極)を、取り付けます。
私の場合は、パーキングセンサーにより、6極カプラーが使われていましたが(紫矢印)、そこから分岐出来るように、メス側の6極カプラーが、その上に付いてました。
そこに、製品のカプラーを接続します(パーキングセンサーの下流)。
次に、さらに別のオプション用に、製品のメス側の6極カプラーを、接続したカプラーの上に連結します。
手前からスライドして繋がるような作りになっています。
4
最後のジョイントコネクター接続です。
この白い16極カプラーを、後から抜きます。
ツメが上下にあるのですが、外し難いです。
外したら、配線が剥き出しになるように、すこし黒いチューブを切り取ります。
5
繋げるのは、製品の黒線と、車両側の紫線、とのことでしたが、紫二つあるじゃん!!
で、左側の紫です。
・・・取付説明書ないと、無理じゃん。。。
ということで、作業工程1と同じく、ジョイントコネクターで、接続し、またグルグル巻きして、スポンジシールも巻いて、もとに戻します。
6
制御ユニットを、16極カプラーの上側に取り付けます。
その前に、クッションテープを、金属部に張っておきます。
その上にユニットを置き、結束バンドで締めとめます。
あとは、適当にハーネスを周囲に結束して、ハンドル下カバー、バッテリー等を元に戻します。
ケーブル結束の際、ショートカプラーは簡単に取り外しし易いように、ハンドル下カバーの下側に来るようにしておきました。
実は、カバーの下側(フットランプのあるところ)だけ、別に取り外しできるので、ここを外して、調節可能です。
後から気づきましたが、私が取り付けたユニット、面が上下逆でした。カプラー差し込み口は、このままで、結束バンドを通す面が、クッションに接する面でした(写真は、結束バンドを通す面が上になってます)。
後日、直しました。
7
不安でしたが、無事に点灯しました。
私は15秒設定にしました。
良い感じです。
しかし、バッテリーを一度外すと、VSAエラーとか色々出てくるんですね。
ちょっと焦りましたが、しばらく走行すると、エラーは消えました。
取付作業自体は、1.5時間ほどで終わりましたが、いやはや、これは素人の私には大変でした。
ジョイントコネクターによる取付は、未だに不安です。
ただ、既存の線を切っている訳ではないので、大丈夫だとは思いますが。。。
もし、これから作業される素人の皆さんは、絶対に取付説明書を読みましょ。で、ダメと判断したら、素直にディーラーへ頼みましょう。
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