台風19号に備えて給油しようとしたら
二日後に上陸する虞のある台風19号に備えて、給油して満タンにしておこうと思って、いつものガソリンスタンドに行った。閉店が22時だから21時に行ってみると、もう明かりが消えていて店員さんが店仕舞いの作業をしているところだった。声をかけてみると、ガソリンが売り切れたからだとか。そこから4キロ程離れた別のガソリンスタンドに行くと、24時間営業の筈がもう閉店済み。直ぐ近くの他の24時間のところは営業していたものの、給油待ちの行列になっていた。まだ災害に見舞われた訳でもないのに、皆さん随分と準備の良いものだ、自分もその中の一人だ等と考えながら、それならと、10キロ先の以前よく行っていた24時間営業のガソリンスタンドに行くことにした。着いてみると、予想通りにここも給油待ちの行列になっていた。写真は給油待ちで並んでいるところ。対向車線の車達も対向車線側のガソリンスタンド給油待ちの列である。皆がガソリンを入れようとすると、普段でもこんなにも行列になるもんなんだと、何の役にも立たない気付きを得た。また台風で停電にならないことを祈るのみだ。
東北660選手権観戦
東北660選手権を観戦しに、エビスサーキット西コースへ行って来た。目当ては660ターボGP第2戦だ。出来るだけお金を使わないようにして東北自動車道は使わずに、全て下道で自宅からサーキットまでの長い道のりを往復して来た。夜中に走るようにして片道で正味 8時間かかった。距離にして往復で約600キロだ。疲れたが、見応えがあって楽しめた。






ドラレコが見た台風15号
9月9日に関東を通り過ぎた台風15号の威力は凄まじいものだった。我が家の被害はというと、家屋は無傷だったが、庭のビニールハウスのビニールが全部吹っ飛んで、中にしまってあった物品が猛烈な風雨に晒された。この中に車の部品も数点が入っていて想定外の錆が発生してしまった。自作物置小屋の屋根の一部も吹っ飛んだ。これは簡易に作った部分だったのでそれなりの物しか入れてなくて、大した事はなかった。9日から12日までの四日間停電、断水は二日間だった。それに加えて更に三日間の昼は猛暑、夜は熱帯夜が追い討ちをかけた。東日本大震災の時に懲りたオール電化の不利をまた体験するはめになってしまった。職場も二日間停電だったし、渋滞、ガソリン給油待ち、倒木電柱折れの通行止め、バラック作業小屋倒壊、コンビニ停電難民、災害便乗詐欺など、どこへ行っても被害が出ていて、震災以来の被災感満点な事態となった。10日以上経った今日、21日になっても、町内に停電の地域が残っているし、近隣市町村も含めて未だに自衛隊支援が撤退できないでいる。





ギアチェンジができずに代車、ヴィッツを値踏み
通勤途中に職場目前の場所でムーヴのギアチェンジが不調になってしまった。ギアが入らなくなった。シフトレバーにふにゃふにゃ感があったので、リンケージ加工部分を疑って下から覗くと案の定、被疑部分が犯人であった。加工して取り付けた延長ステーがひん曲がってしまったのだった。
オイルクーラー再稼動、ブースト上げ
昨日、半日かけてオイルクーラーを再装着し、再稼動を果した。初めて装着した時のオイル漏れとの格闘によって得られた経験から、今回は一発でオイル漏れもなく、何ら問題なく動作している。ホース類の取り回しと組み上げの順番と、漏れ易い場所を念入りにやって、且つ液体ガスケットで保険をかける段取りが要点だ。
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フォルクスワーゲン Type1 1955年8月製造1956年式でUS仕様のオーバルです。来日して20年以上経っています ... |