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松田七八のブログ一覧

2008年01月12日 イイね!

何と、こんなところにローターが!

何と、こんなところにローターが!新型の19インチ鍛造ホイールです。

単なるクロススポークのデザインではありませんでした。
ローターが5つもデザインされているではありませんか(@_@)!(1台で20ローター^o^)

車体からはローターを象ったデザインが消えてしまい、ちょっと寂しい気持ちになりましたが、こんなところで思いっきり主張しているとは・・!

SA22C・初代RX-7の後期型へのマイチェンで登場した、SE-Limitedのローター型3本スポーク(3点支持ディッシュ?)を思い出しました。でも、あれは13インチだったんだよね・・。ホイール径も大きくなりましたね(^_^;)
Posted at 2008/01/12 21:10:21 | コメント(3) | トラックバック(0) | 日記
2008年01月10日 イイね!

次期REスポーツはRX-7かRX-8か、はたまたRX-9か???

次期REスポーツはRX-7かRX-8か、はたまたRX-9か???RX-8のマイナーチェンジバージョンの画像が公開されました。これは新グレード「タイプRS」だそうです。専用エアロとあるので、ノーマル(タイプS?、タイプE?、標準車?)はまた違ったアピアランスになりそう。最近のマツダの常套手段ですね。

みなさまはどう感じられましたか?

さて、本日発売のベストカー誌に、次期REスポーツのスクープネタが載っておりました。「開発陣」とされるナゾの人物がインタビューに答える、という形でスクープ記事が構成されています。

この手のスクープ記事の信憑性はともかくとして、答えている内容は結構納得する部分もあるので、紹介しておきます。

要旨:

①現在、基礎研究を行っている。

②スポーツカーマーケットは大きくないので、RX-7とRX-8の2車種を持つのは難しい。

③RX-8を出したのは、RX-7(ピュアスポーツ)ではあの時代を乗り切ることができなかったから。特にGT-Rの登場があって今や時代が変わった。

④「開発陣」は必ずしもRX-8が成功していると感じてはいない。

⑤マツダでは新型ロータリーを積むモデルはRX-8の正常進化版でよいのか、という議論が盛んに行われている。

⑥マツダ開発陣の多くは早くRX-7を復活させたいと願っているし、その努力もしている。

⑦新型ロータリーについてはNAとターボの両方を研究している。新型1車種に両方の搭載もあり得る。

⑧新型の登場は2010~2011年。

だそうです。⑦はかなり非現実的だと思います。②は残念ながら納得せざるを得ません。確かに2車種は厳しいかもしれません。しかし、RX-8のパッケージングはとても優れているので、あえてこれを捨てて単純にRX-7に戻るとも個人的には考えられないのですが・・。

そうすると新コンセプトで「RX-9(仮)」があるかもしれない?!RX-8のサイズでフル4シーターのスポーツカーが成立しているわけなので、このパッケージはあえて捨てずに2ドア化すれば軽量化と剛性アップが見込めるし、デザイン次第ではとても魅力的なREスポーツができそうですが・・。

どうなるのでしょう???

Posted at 2008/01/10 23:34:49 | コメント(4) | トラックバック(0) | クルマ
2008年01月09日 イイね!

初詣

初詣あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。

大変ご無沙汰してしまい、申し訳ございませんでした。

本業と他の趣味に没頭してしまい、みんカラからしばらく離れてしまいました(^^;)元来不器用な私は、何かに集中すると他のものが疎かになるという悪癖を持っております。ちなみに好きな食べ物はラーメンなのですが、これも最後までラーメン自体に集中できるからと、自分なりに分析しています。

さて年も改まりましたので気分一新、昨年末に行ったところなどをぼちぼちと紹介していきたいと思います。

まずは季節感のあるものということで、初詣に行った赤城神社の紹介です。

赤城神社と言っても、赤城山のてっぺんの大沼湖畔にある荘厳な方のものではありません。赤城山の麓、旧宮城村(現前橋市)にある質素な方の神社です。

この神社の凄いのはその本殿の型式。画像で見ていただけるとわかると思いますが、独立棟持柱があるのです。この型式は日本で最も貴く、国家の最高神とされている「伊勢神宮」にも通じるものです。また、「元伊勢」と言われる丹後国一の宮である「籠(この)神社」も同じ型式です。きわめて由緒の正しい型式なのです。

この独立棟持柱、弥生時代の遺跡からその柱穴が出ています。大阪府にある池上曽根遺跡がその有名なもので、現在はその柱穴の跡を利用して弥生時代の神殿が復元されています。

そもそも赤城神社というくらいですから、古くから赤城山の山岳信仰の場所だったのでしょう。地元の方がいうにはこちらの赤城神社の方が「本家」なのだそうです。ひょっとするとその実際の歴史はものすごく古いのかもしれません。もちろん、現在の赤城神社の社殿は新しいものですが、大昔の型式を今に伝えているのかもしれません。

初詣でこの神社に行きましたが、もの凄く混んでいました。落ち着いた今こそ、行ってみるといいのではないかと思います。周辺も適当にひなびた感じで、雰囲気のいい神社です。
Posted at 2008/01/09 23:54:59 | コメント(3) | トラックバック(0) | 神社 | 日記
2007年10月03日 イイね!

MAZDA大気&新型RE16Xから次期RX-7が見えてきた!

MAZDA大気&新型RE16Xから次期RX-7が見えてきた!2002年のFD・RX-7生産終了から5年、ようやく新型RX-7が見えてきました。マツダが第40回東京モーターショーに出品する「大気」というコンセプトカー、心臓部に「16X」型と名付けられた新型ロータリーエンジンを搭載する、2シーター・FRスポーツカーなのです!

ハイライトは何と言ってもそのエンジン。全面改良されたロータリーエンジンは、ルーチェAPグランツーリスモに搭載されて13Bが初めて世に出た1973年以来、実に34年振りとなるもの。「16X」の名の通り、排気量は800cc×2。しかもトロコイド形状の変更、ロングストローク化、直噴化など、最新の技術満載。特にロングストローク化は、排気量のアップ以上に低速トルクに効きそう。REの弱点が大幅に改善されそうです。「環境性能の一新」を唱っている以上、RX-8比でも燃費向上でしょうか?!動力性能&快適性能アップで燃費も向上なら全く言うことがありません。とても楽しみになってきました(^O^)

「大気」のデザインは、完全に素人の理解を越えています(^^;)。このデザイン、普通の人には「凄い!」とは思われても、なかなか「カッコいい!」とは言ってもらえなさそう。まさに自動車史に残る「芸術作品」です。逆に、こういった普通の人には考えつかないようなデザインができるのはマツダのデザイナー位なのではないでしょうか?

しかしながら、普通のスポーツカー好きにも評価できるのはそのサイドビュー。横から見たときのシルエットは、まさにロータリーエンジンをフロントミッドに積んだ2シータースポーツのそれです。圧倒的に低くて長いボンネット、流れるようなキャノピー形状のルーフライン、前後輪とキャビンの位置関係・・。どんなに次期スープラや次期Zなどが頑張っても、このシルエットは作り出せないでしょう。ロータリースポーツならではの美しいバランス。サイドビューだけ眺めていると幸せになれます。

この心臓と骨格を元にして、きちんとしたパッケージを与えて、デミオから始まった新マツダ・デザインのボディをかぶせてあげれば・・とても魅力的な新型RX-7が完成します!これは期待大です!!

今回のコンセプトカーで何より嬉しいのは、マツダさんが次期RX-7の開発に乗り出してくれたのが確実だということ。全くの新型REを開発する以上、それにふさわしいクルマを当然考えてくれているでしょう。また、次期RX-8の心臓もコレでしょうから、楽しみはさらに膨らみます。マツダさん、本当にありがとうございますm(_ _)m

次回は市販車に近づいたカタチを大いに期待しています(^o^)
Posted at 2007/10/03 23:00:19 | コメント(5) | トラックバック(0) | クルマ | クルマ
2007年10月02日 イイね!

纏向遺跡から、またまた凄い発見。

纏向遺跡から、またまた凄い発見。前月紹介した箸墓古墳のある纏向遺跡(奈良県桜井市)で、凄い発見がありました。

木製の仮面です。同時に出土した土器(庄内式)から、3世紀前半に遡るものであることが確実なようです。

この纏向遺跡は、現在、邪馬台国論争におけるその最有力候補地。今回の仮面は、まさに卑弥呼が女王に君臨していた時期のものであります。卑弥呼は「鬼道に仕え」ていたとの記述が魏志倭人伝にありますが、専門家によると、鬼道とはシャーマニズムであるとのこと。つまり、卑弥呼は神のお告げを聴いて、「男弟」(魏志倭人伝の表記による)を通じて民衆にそれを伝える立場にあったのではないかということです。

今回の仮面は、まさにそのシャーマニズムと一体として考えられるもの。当時の祭祀で使われた「神の姿」を表現したものである可能性が高いとのことなのです。

今回の発見だけでは、邪馬台国=纏向遺跡を決定づけることはできませんが、少なくとも、真実がさらにクリアに見えてきた、とは言えそうです。

なお、この仮面は10月3日から12月2日まで、桜井市立埋蔵文化財センターで公開されるそうです。お近くの方、たまたまその時期に桜井市に行かれる方は、どうか私の代わりに実物を見てきてください・・(^_^;)



Posted at 2007/10/02 00:31:13 | コメント(1) | トラックバック(0) | 古墳 | 旅行/地域

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マツダ車ばかり20年乗っています。20年間で培ったマツダ車に対する愛情・情熱をだんだんと紹介していきたいと思っています。趣味は古代史研究、古墳巡りです。音楽も好...
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