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2009年10月18日 イイね!

ブレーキとかどうしましょう

それにしてもリンクではまともに走れずに終了してしまったのがとても悔やまれます。

だからまた出直します。

しかしレビンで走るのはもう止しておいた方が良さそうです。

だから現状はトゥデイの出番になりそうです。

しかしリンクの場合はブレーキが不安です。

今までにトゥデイで走ったのは、スポーツランドやまなしとモーターランド三河とオートランド作手とYZサーキットです。

この中ではやまなしが一番ブレーキに厳しいサーキットと思われます。

でも車速自体は低いのもあってか、ブレーキの不安を感じた事はありません。

ただ今までに色々と走ってきた結果なのか、最近はブレーキがちょっとだけ不安な事になっています。

今まで使用しているのはウィンマックスのZGERで、これはコントロール性重視ですから、初期制動がそんなに強くはないのは変わりありませんが、そこから先での制動力の立ち上がりが幾分心もとなく感じられます。

まるでマスターバックが無いブレーキの様で、以前よりも必要な踏力が多くなってきた様です。

さらに強く踏めばきちんと効きはしますが、それでも何となく不安ではあります。

これでリンクを走るのは流石に不安です。

さらにリンクの場合、ストレートっぽい部分が多く、適度に車速が乗りますが、一つ一つのコーナーは一速まで落としてやりたくなるぐらいに小さく曲がる事になります。

車速が乗るとは言っても、ブレーキを十分に冷やせる程のストレートの長さはありません。

だからもう少しグレードアップが必要に思われてなりません。

しかし今まで以上にタイヤの性能を上げるつもりはなく、むしろ車とのバランスを考えたら、タイヤをグレードダウンした方が良さそうにも思えます。

だからあまり強いブレーキは要りません。

強すぎたらむしろ色々な所で飛び出してしまいそう。。。。

考えている候補は、同じくウィンマックスのREIFEARMA RD。

REIFEはZGER同様に本来はサーキット走行用ではありせんが、それでもZGERよりは高負荷に強そうに思えます。

単純にスペック表だけでは語れないものがありますが、それでも比較用にと言うことで。

ZGERのスペックは

●パフォーマンス温度域:100℃~600℃
●摩擦係数範囲:0.3~0.45
●パッド素材:アスベストフリー
●パッド材:焼入れタイプ

REIFEのスペックは

対応温度域:50℃~600℃
平均摩擦係数:0.42~0.45
材質:ノンスチール材(ノンアスベスト)

ARMAは完全にサーキット走行を視野に入れたもので、三種類ある中でもこれぐらいが程良さそうに思えます。

SRではちょっと強く思え、SSは完全に強すぎに思えます。

ARMA RDのスペックは

対応温度:0~600℃
μ:0.35~0.38
ウルトラロースチール材(ノンアスベスト)

ついでにSRとSSのスペックも。

ARMA SR-Version
対応温度:0~700℃
μ:0.38~0.42
ロースチール材(ノンアスベスト)

ARMA SS-Version
対応温度:0~750℃
μ:0.40~0.44
ロースチール材(ノンアスベスト)


うーんどうしましょう。。。。

そしてタイヤもどうしましょう。。。。
Posted at 2009/10/19 00:19:13 | コメント(0) | トラックバック(0) | サーキット | 日記
2009年10月11日 イイね!

リンクサーキット走行

リンクは初めてのサーキット走行の経験をした、思い出深きサーキットです。

もしかするとレビンで来れるのは今が最後かも知れぬ、そんな思いもあり、いざ向かったのです。

現地到着してみると、そこには懐かしき景色があります。

でも約五年の歳月もあり、細かいところでの変化も感じられます。

新たに出来たと思われる建物もあります、所々にコースの変化が見られますが、一番大きいのは最終コーナー近辺の変化です。

初めて訪れた時はこのホームページトップ画の様なコースでしたが、今は最終コーナーは大きく作りかえられ、二つのコースをその時によって使い分ける形となっています。

比較用に拾い物動画を。

Aコース



Bコース



準備を済ませていざ時間になります。

完熟走行を三周は行う様にとの事で、まずは様子見がてらウォーミングアップしていきます。

実際にコースインしてみて、まず思ったのは、こんなにコース幅狭かったかな?と言う事。

ストレートから三コーナーまでも少し狭い様な気がしましたが、三コーナー立ち上がり以降で一気に狭くなる様に感じられます。

例えとしては、富士の本コースと他のミニサーキットぐらいの違い、それぐらいコース幅が違う様に感じられます。

実際はそこまででもないのかも知れませんが、とにかく狭い様に思えてきます。

外からの見た目や施設はミニサーキットの雰囲気で、実際にコースに入ったらミニミニサーキットとでも呼べそうな雰囲気なのに、実際のコース長は西浦とほぼ同じです。

コース長に関しては、ほぼストレートな部分の多さでコース長が稼がれている様です。

そのストレート長もあってか、コースが狭く感じられるのかも知れません。

コース図で見れば単純な九十九折れっぽく見えそうですが、実際はコーナー近辺での急激な勾配の変化があり、外見以上に起伏の激しさを感じさせられます。

そして基本的に各コーナーは鋭角に曲がっていて、なお且つ半径も小さく、それでいてストレート部分の長さは結構ありますので、強く確実な減速を強いられます。

例えウォーミングアップレベルでも、車速自体は普通に三桁台に入れられてしまいますので、油断したらおっとっととなってしまいそうです。

そんなに回さずにのウォーミングアップで、気付いたらストレートで五速まで入れてしまい、一コーナーで突っ込み過ぎっぽくなりました...orz

初めて来た時はよく分かっていませんでしたが、今改めて見ますと、ブレーキの負担がかなり高いサーキットだと言うのも肯ける話です。

そんなこんなと考えつつ、そろそろ踏み時かと思いかけた頃、一コーナー立ち上がりで息つき
起こします。

燃料の残量が微妙だったのもあり、てっきりガス欠症状かと思いましたが、よくよく見たら各メーターの指針が0を指しています。。。

やまなし以来、また同じ症状が出てしまった様ですorz

もちろんセルは回りません。

山梨のときはコース中盤以降で、以降はひたすら下るのみだったのもあり、自力でピットに戻れましたが、リンクの場合はこれからほとんど登り勾配なのもあり、ニコーナーと三コーナの間で停止してしまいました。

何とかならないかと色々と試みますが、何ともならずに久々の赤旗出させちゃいましたorz

何とかピットまで戻してもらい、色々な可能性の心配をして下さったのですが、症状はやまなしの時とほぼ同じだったのもあり、確認してみたら案の定AM2ヒューズが溶断しておりました。

そんなわけで予備ヒューズに交換したらエンジンは復活出来ました。

しかしウォーミングアップレベルでこれでは、とてもじゃないが踏めません。

それこそコースインした途端に即座に停止してしまう恐れもあります。

その度にヒューズ交換するとしたら、ヒューズを何本持っていても足りなくなってしまいそうです。

一時的にヒューズの容量を増やしてみる手もありますが、それが原因で炎上してしまったとかになれば、それこそ目も当てられません。

そもそも根本的な解決になっていませんし。。。

そんなわけで今回はこれで終了となりました....orz

総周回数は三周のみ。。。。

ウォーミングアップ中は基本的に車載は撮っていないのですが、今回撮っていたら一つのネタに出来たかも知れぬというわけで、ちょっと悔やまれます。

実質の今回の用件は、お土産を届けてお土産を頂く、それだけとなってしまったのでした。

これじゃ悔しいので、また必ず行きます。

レビンじゃどうしようもなさそうなので、次回はトゥデイで。。。

本来は有効期限一ヶ月の割引券を、こんなきっかけもあって一年に延長して下さいましたので、長くとも一年以内には必ず行きます。

今年中だとしたら来月中が最後のチャンスです。

雪が降ったらシーズンオフとなってしまいますから。

さあどうなる事やら。。。。


今回のフォト
Posted at 2009/10/12 21:29:13 | コメント(0) | トラックバック(0) | サーキット | 日記
2009年10月11日 イイね!

リンクサーキットでのベスト

1分11秒728でした。

ちょっと割高の体験走行となりました。。。
結論としては、今後は4000回転以上回すのと高負荷を掛けるのは止しておいた方が良さそうです....orz

Posted at 2009/10/11 19:32:36 | コメント(1) | トラックバック(0) | サーキット | モブログ
2009年10月04日 イイね!

お休み

今月は何故か多く感じられます。

そんなわけで、久しぶりにリンクサーキットに行ってみたいなぁなんて思っております。

リンクサーキットとは、わたしが生まれて初めて走ったサーキットです。

コース全長だけで見たら、スパ西浦とほぼ同じですが、全く違うタイプとも思えるサーキットです。

コース紹介として、動画を失敬しときました。ap1ume様。。。。



初めて行った時はわたしはプーさんだったもので、社長はその後に心配してくれてたみたい。。。

社長覚えていてくれているかなぁ。。。。

行くのなら11日か12日か24日。

給与日の関係上、11日12日なら懐事情次第。

基本的に日帰りのつもりなので、半日しか走らない予定です。

そもそも現状ではとても丸一日お猿さんにはなれませんorz

走るのなら前回のタイムを超えなければならないでしょうが、車がガタガタなので越えられない予感....orz

昨年だかに一度行こうとして、結局行けなかった事がありましたから、今度こそ行きたいのです。

次の機会があるとすれば、もうレビンでお邪魔することは出来なくなっているかも知れませんから。
Posted at 2009/10/04 21:54:23 | コメント(2) | トラックバック(0) | サーキット | 日記
2009年09月21日 イイね!

スポーツランドやまなし フレックス走

前の週にトゥデイでYZを走っているとは言え、土曜日の西浦見学で走りたくてウズウズします。

そんな中、やまなしのフレックス枠もある事ですし、さらにトゥデイで変な癖がつきつつある様に思い、リハビリがてら、レビンでスポーツランドやまなしへと向かいました。

走らないで一年以上も置けば、さすがのR1Rも腐ってしまうでしょうし、他も固着してしまいかねませんし。

恒例の渋滞対策として、もちろん夜のうちに現地へと向かいます。

それで現地近くで仮眠しようとして、結局眠れないのも恒例。。。。

ゲートオープン前にいざ現地へ到着しますと、時間が経つにつれて車が増えていきます。

開門直前には渋滞状態。。。

開門直後なのに、パドックはやけに賑やかな事になっていました。

いざ準備して走り出しますが、トゥデイとの動きの違いに戸惑います。

経たり切っていて俊敏さを失いつつあるとは言え、それでも反応はとても鋭く感じられます。

トゥデイなら気にならない程度の余計なステアリング操作も、レビンではきちんと反応してしまいます。

さらに久々のハイグリップタイヤ、しかもR1Rの使い方にも戸惑います。

R1Rはよれようとする感じはしても、実際にはとてもよく食いつきます。

多少コジっても平気な感じがします。

もちろんこじればアンダー気味ですが、それでもきちんとクリップにつけます。

むしろ寄り過ぎて、縁石のさらに内側を通してしまう事もあります。

何しても曲がれてしまうにしても、必要以上の舵角は単なる抵抗にしかなりませんから、旋回速度は落ちてしまいます。

こじらない事、さらに前荷重をきちんとかけてタイヤを潰してやる事、それぞれを意識しますが、意識しすぎなのか、どう考えても車速は低めです。

旋回速度はトゥデイと大して変わらないか、むしろ低いぐらい。

レビンはトゥデイとは排気量も馬力もトルクも全く違い、さらにエンジンの性格も違いますから、経たり切っているはずとはいえ、それでも極太トルクでグイグイ加速していく様に感じます。

これでは単なる直線番長です。

情けない。。。。

さらにスーパーストラットの特性として、大舵角で舵が抜ける様に感じられるのがありますが、それを実際に味わうのも久しぶりです。

それ自体は分かりやすいので、そこまで無用な舵角を当てない様にして、小舵角できちんと向きを変えられれば良いのですが、どうにも大舵角を当てる癖がついてしまっている様で、毎回毎回スーパーストラットの特性を味わう事になります。

味わったら戻し気味にしていく様にしているつもりですが、実際にきちんと出来ていたのかは疑問です。

混み合っていてなかなかクリアラップが取れないとは言え、それでも結果的にタイムは低すぎです。

平均タイムはだいたい44秒台。。。。

ネオバを履いての自己ベストが42.918ですから、時期が違うのと車が経たっているとは言え、それでも自己ベストに近いぐらいは出せないとおかしく思います。

その後は少しずつ慣らしていくのですが、やっとの事で43秒台入りはしました。

でも43秒台に入れられたのは一周だけ。

ベストタイムは43.987



これはちょっと。。。。

あとミッションとクラッチに不安を抱えていますが、これは様子見してみた感じでは、30分以上の冷却時間をおけば何とかなりました。

連続走行時間は15分ぐらいが限度の様で、クラッチの切れが悪化しだします。

その辺の様子は何となくでも分かってきましたので、また次回に繋げたく思います。


今回の枠の最後の15分で一勝負を賭けようとしたら。。。。



ピットアウトの五分後ぐらいで、後付けタコメーターの指針が突然振り切り、そして0を指してしまい、純正メーターも全て0を指してしまいました。

エンジンは停止してしまい、何をしても反応してくれません。

直後には焦っていたのか気付けませんでしたが、パドックに戻ってから気付いたのは、セルモーターすら反応してくれない事。

幸いにも症状が出たのが下り区間だったのもあり、エンジン停止後もなんとかパドックまでは戻れましたが、セルが回らないため、一旦停まってしまってからは動くことが出来ません。

ちょっと邪魔な場所で停まってしまいました。

その後になんとか押して隅まで持っていき、だいぶ時間が経ってからなんとか復帰させる事が出来、無事に帰路に着く事は出来ました。

詳しいことはまた別に挙げます。


今回の教訓。

焦りは禁物。

思い込みは良くない。


フォトギャラリー
Posted at 2009/09/22 22:18:18 | コメント(0) | トラックバック(0) | サーキット | 日記

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