リンクは初めてのサーキット走行の経験をした、思い出深きサーキットです。
もしかするとレビンで来れるのは今が最後かも知れぬ、そんな思いもあり、いざ向かったのです。
現地到着してみると、そこには懐かしき景色があります。
でも約五年の歳月もあり、細かいところでの変化も感じられます。
新たに出来たと思われる建物もあります、所々にコースの変化が見られますが、一番大きいのは最終コーナー近辺の変化です。
初めて訪れた時
はこのホームページトップ画の様なコースでしたが、今は最終コーナーは大きく作りかえられ、二つのコースをその時によって使い分ける形となっています。
比較用に拾い物動画を。
Aコース
Bコース
準備を済ませていざ時間になります。
完熟走行を三周は行う様にとの事で、まずは様子見がてらウォーミングアップしていきます。
実際にコースインしてみて、まず思ったのは、こんなにコース幅狭かったかな?と言う事。
ストレートから三コーナーまでも少し狭い様な気がしましたが、三コーナー立ち上がり以降で一気に狭くなる様に感じられます。
例えとしては、富士の本コースと他のミニサーキットぐらいの違い、それぐらいコース幅が違う様に感じられます。
実際はそこまででもないのかも知れませんが、とにかく狭い様に思えてきます。
外からの見た目や施設はミニサーキットの雰囲気で、実際にコースに入ったらミニミニサーキットとでも呼べそうな雰囲気なのに、実際のコース長は西浦とほぼ同じです。
コース長に関しては、ほぼストレートな部分の多さでコース長が稼がれている様です。
そのストレート長もあってか、コースが狭く感じられるのかも知れません。
コース図で見れば単純な九十九折れっぽく見えそうですが、実際はコーナー近辺での急激な勾配の変化があり、外見以上に起伏の激しさを感じさせられます。
そして基本的に各コーナーは鋭角に曲がっていて、なお且つ半径も小さく、それでいてストレート部分の長さは結構ありますので、強く確実な減速を強いられます。
例えウォーミングアップレベルでも、車速自体は普通に三桁台に入れられてしまいますので、油断したらおっとっととなってしまいそうです。
そんなに回さずにのウォーミングアップで、気付いたらストレートで五速まで入れてしまい、一コーナーで突っ込み過ぎっぽくなりました...orz
初めて来た時はよく分かっていませんでしたが、今改めて見ますと、ブレーキの負担がかなり高いサーキットだと言うのも肯ける話です。
そんなこんなと考えつつ、そろそろ踏み時かと思いかけた頃、一コーナー立ち上がりで息つき
起こします。
燃料の残量が微妙だったのもあり、てっきりガス欠症状かと思いましたが、よくよく見たら各メーターの指針が0を指しています。。。
やまなし以来、また同じ症状が出てしまった様ですorz
もちろんセルは回りません。
山梨のときはコース中盤以降で、以降はひたすら下るのみだったのもあり、自力でピットに戻れましたが、リンクの場合はこれからほとんど登り勾配なのもあり、ニコーナーと三コーナの間で停止してしまいました。
何とかならないかと色々と試みますが、何ともならずに久々の赤旗出させちゃいましたorz
何とかピットまで戻してもらい、色々な可能性の心配をして下さったのですが、症状はやまなしの時とほぼ同じだったのもあり、確認してみたら案の定AM2ヒューズが溶断しておりました。
そんなわけで予備ヒューズに交換したらエンジンは復活出来ました。
しかしウォーミングアップレベルでこれでは、とてもじゃないが踏めません。
それこそコースインした途端に即座に停止してしまう恐れもあります。
その度にヒューズ交換するとしたら、ヒューズを何本持っていても足りなくなってしまいそうです。
一時的にヒューズの容量を増やしてみる手もありますが、それが原因で炎上してしまったとかになれば、それこそ目も当てられません。
そもそも根本的な解決になっていませんし。。。
そんなわけで今回はこれで終了となりました....orz
総周回数は三周のみ。。。。
ウォーミングアップ中は基本的に車載は撮っていないのですが、今回撮っていたら一つのネタに出来たかも知れぬというわけで、ちょっと悔やまれます。
実質の今回の用件は、お土産を届けてお土産を頂く、それだけとなってしまったのでした。
これじゃ悔しいので、また必ず行きます。
レビンじゃどうしようもなさそうなので、次回はトゥデイで。。。
本来は有効期限一ヶ月の割引券を、こんなきっかけもあって一年に延長して下さいましたので、長くとも一年以内には必ず行きます。
今年中だとしたら来月中が最後のチャンスです。
雪が降ったらシーズンオフとなってしまいますから。
さあどうなる事やら。。。。
今回のフォト
Posted at 2009/10/12 21:29:13 | |
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サーキット | 日記