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hatch@D3のブログ一覧

2018年11月07日 イイね!

オートサンバイザー

1217sunshades03.jpg

カナダの光学機器メーカーで開発されたものだという。

  

1217sunshades02.jpg


オートサンバイザー 自動防眩(調光)機能付きハイテクバイザー【Mothca】

UV400カット加工で、紫外線99.9%以上カット。

 

1217sunshades01.jpg


特殊ガラスを採用した液晶スクリーンは、フレームに装備された光センサーに反応。

向きは光センサーの部分を外側に向けて取り付ける。


液晶の濃さは0.2~0.5秒という速さで切り替わるという。

実際に使ってみても、太陽光の強さには瞬時に反応する。

 

枠の右上端に調整ダイヤルがあり、手動調整も可能。

   

太陽電池のためで電源への接続は不要。

つまり面倒な配線が不要なのだ。

  

2万1千円と安くはないが、性能を考えると納得できる価格だ。

西日が正面から差し込む場合などには非常に効果的。

  

上海問屋でも似たようなものが売られている。

オート調光サンバイザーNEO (914007) 販売価格 17,999円(税込)

オレ的にはフレームの形がねえ・・

  

PS

 

みんカラに掲載したところ、こういうコメントをいただきました。

   

taiyogenki

2018/07/30 15:13:31

始めまして!実は20日と23日に、Mahalo オート サンバイザー2が、NHKおはよう日本で紹介されました、弊社の購入して頂いた方にお礼を言おうと検索しこのページを拝見しました。勘違いされるのも無理はないと思いますが、この名前まで模索した並行輸入品が昨年から出没し、弊社に問い合わせやクレームが寄せられ、非常に迷惑している状態です。メディアの方、友人も間違うくらいです。ちなみに保証書は完全コピー、弊社の型番とバーコードは削除。Amazonにも正式に訴えていますが、まだ埒があきません!この動画も全て弊社の商品です。販売して頂いているヤナセさん等、にまで影響がでるのが心配です。便乗商法は当たり前だとは思いますが、中国の会社を訴えても意味がないので、今の所泣き寝入りです。オート○○サンバイザーも同様です。2010年より試作品は5台以上作り半年以上、検証して販売するのですが、コピーは簡単、楽ですね!生まれも育ちも大阪、今は横浜人です。失礼しました!

 

 

Posted at 2018/11/07 19:32:19 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2018年10月28日 イイね!

D3のモディファイ

1219raderdetector02.jpg

  

アルピナのモディファイの第一弾はレーダー探知機

 

アルピナでも、235の時に買った機種を選択。

セルスター(CELLSTAR) ASSURA 無線LAN搭載 3.2インチ液晶

GPSレーダー探知機 日本生産モデル AR-353GA 

   

待ち受け画面のアナログ時計表示と、慣れた機種だというのが選択の理由。

時間を知りたいとき、BMWにはメーターとディスプレイに小さなデジタル表示の時計があるだけ。

  

なのでこういうアナログ時計表示が目の前にあると、なにかと便利。

1219raderdetector01.jpg

今回はセンターの少し右寄りの位置にセット。

     

下は235の設置位置。

だが、アルピナの場合この位置が、何故かダメ。

仕方なくセンター側へ設置。

1201RaderDetector01.jpg

使ってみると、センター寄りの位置の方がナイス。

というのは視線を右へ移さなくてもいいから。

  

  

iPad 車載ホルダーをバージョンアップ 

   

1217dashboard.jpg

取り付けの詳細は、C6の時のものがこちらにあるが・・

基本的には、235と同じ。

1219ipadholder03.jpg

金具は、助手席のシートレールのボルトで固定。

235よりボルトのサイズが一回り大きいので、しっかりと取り付けることができた。  

  


1219ipadholder01.jpg

だが助手席を前後させたときに、制約を受けないようにバージョンアップ。

これが今までのいわゆる説明書通りに取り付けた状態。

  

レールに取り付けられている金具が1枚なので、剛性がイマイチ。

なので、支柱はセンターコンソールと、助手席の一部と接触させ、揺れを押さえていたのだ。

    

1219ipadholder02.jpg

レールとの取り付け金具に2枚の補助金具を追加。

中央のフロアへの支柱部分で3枚の金具を相互に締め付けてある。

これで剛性は大幅にアップ。

  

1217dashboard.jpg

支柱はセンターコンソールに軽く、もたれかけさせている。

センターコンソールと支柱とはジェル状のゴムで直接接触しないようにセット。

  

これで助手席の一部と接触させる必要がなくなったのだ。

つまり、助手席の位置は自由自在に動かすことができるようになったというわけだ。

  

235の時も、車載のナビは使わず。

iPad にインストールしてあるグーグルマップの方が、遥かに使いやすく便利。

 

それに信号待ちが退屈ではなくなるし、調べものだってできるからね。

  


Posted at 2018/10/28 03:10:32 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2018年10月15日 イイね!

アルピナD3インプレッション

  
 
1217alpinarear.jpg


 

1217rearheadrest.jpg

後席のヘッドレストは視界を遮らない形状。 

    

1217seat.jpg

室内は地味な印象を受けるが、色や素材が吟味されているからだろうか、高級感を感じるしつらえだ。

シートは皮とファブリック。

 

座面はファブリックなので滑らずホールド感が高い。

一言で言えば、包み込まれるような座り心地。

235とはテイストの方向性が違う味付けがなされている。

      

1217dashboard.jpg

iPad のための車載ホルダーをセット。

iPad 車載ホルダーをバーションアップ!

  

シートを取り付けてあるボルトのサイズは235より一回り大きなものが使われていた。

そのため非常にガッチリと取り付けることができた。

     

1217dashboard2.jpg

235と違って、エアコン関係の操作パネルが点灯する。

わかりやすく見やすい。

 

最近のメルセデスはエアコンの吹き出し口が真円形。

何故かアウディもそうなっている。

真円形は一切の無駄を配した冷たい幾何形状のため、情緒や味わいは失われてしまう。

   

おまけにSクラスまでもが流行のカラフルなインテリア照明で安物のキャバレーのようになってしまっている。

メルセデスは一体どうしてしまったのだろう?

      

1217windowbutton.jpg

ドアの取っ手は、手に触れる部分に、滑らない素材が貼り付けてある。

使い手のことを考えた配慮で、ドアを開けるたびに、手に触れる感触に訴えかけるわけだ。

         

1217sunroof.jpg

ガラスサンルーフ付き。後端はチルトして持ち上げることができる。

もちろんガラスをスライドさせて全開にすることも可能だ。

この状態は室内が明るくナイス。

     

 

高速道路での走り

 

日曜日は所用のため、湾岸線で神戸大阪を往復した。

その際にミニに搭載していたSEVをアルピナに設置。

1217alpinasev01.jpg

フロントはSEVダッシュONをこの位置へセット。

前席からはほとんど見えない。

 

SEV センターオン・クルージングの設置位置は、かなりシビア。

位置によって、挙動はかなり変わるのだ。

そのため、位置決めを兼ねての走行が必要になる。

1217alpinasev02.jpg


センターコンソールの中、後席ヘッドレストの後ろ側と試してみたのだが・・

いまのところ、後席中央のセンタートンネルとの境目がベストの位置のようだ。

上の写真は上から撮影。

    

ドライブモードはいわゆるノーマルのCOMFORTがベスト。

スポーツにすると、足回りが、かえってヒョコヒョコする動きになってしまう。


ドライブモードスイッチに触れる必要は一切無いのだった。    

   

続く・・

   

Posted at 2018/10/15 15:35:52 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2018年10月08日 イイね!

アルピナD3とりあえずインプレッション

  
  
 
1216alpinafront.jpg
  

   

とりあえずのインプレッションであります。

今まで乗っていた M235i との比較でまとめてみました。

   

1216alpinaside.jpg

サイドビュー

   

D3  4645×1810×1445mm  1660kg  350PS

M235i   4470×1775×1410mm  1530kg  326PS

     

235と比べると、17.5センチ長く、3.5センチ幅広く・3.5センチ高いわけだ。

    

最初の印象を箇条書きにしてみると・・

    

4ドアなのでドアが短く軽く開け閉めしやすい。

シートベルトの下のアンカーがかなり前にあるので、締めるときに掴みやすい。

シート位置が235のように低くないので、乗り降りがラク。

4枚ドアは便利。

  

というわけで、普段使いの足としての使い勝手は大幅にアップ!  

 

11111M235-odo.jpg

M235i のトルクは 45.9kg・m(450N・m)を1300回転から4500回転まで持続。

0-100キロ加速は、4.8秒。

BMWのハコ型スーパーカー「M3セダン」は 56.1kgm/1850-5500rpm。

    

1216alpinameter.jpg

一方D3はわずか1500rpmから、71.4kgmの大トルクを発する。

大小2基のシーケンシャルツインターボ(可変ジオメトリー付き)の威力?

 

0-100km/h加速は 4.6秒。

M235i の4.8秒よりさらに早い!

      

71.4kgmというと、ガソリンV8ツインターボの「M5」(680Nm)をしのぐ値だ。

さらにV12ツインターボの「760i」(750Nm)にも迫るという大トルク。

    

そのため発信時に軽くアクセルに足を乗せただけで、1500rpmを超えてしまう。

ということは、その時点で最大トルクが発生することになる。

    

ただ加速感は、235とは違って、出だし直後はマイルドで、あまり早く感じないのが不思議。

だが周りを見ると他の車がヤケに後にいるので、やっぱり早いんだ・・と気がつくという感じです。^^V

  

235だと2千回転を超えるまで踏まなければならないので、ある程度気合いが入ってしまうからだろうか。

   

というわけで、早いのだけれどジェントルな加速感から、オトナな車という印象。

メータの速度計は236のように20キロ刻みではなく、30キロ刻み。

   

なので236のつもりで3つめの60キロを目安に(50キロ制限+10キロ)すると・・

D3だと90キロになってしまう。

 

気をつけないと・・

    

ということは、街中では2目盛り目の60キロを超えないようにさえ気をつければいいわけだ。

235のように速度計の目盛りが細かくないので、メーターが見やすく感じる、というのも意外だった。

  

ただ2千回転を超えると、怒濤の加速感がやってくるので、病みつきになりそう。(笑) 

というわけで、高速道路を走るのが楽しみです。  

  

 

Posted at 2018/10/08 15:11:21 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2018年09月30日 イイね!

引っ越してきました

 
 
今までは、みんカラのこちらで書いていたのですが、M235はカミサンが足で使っているため、新しい記事が増える可能性がないため(笑)、こちらでD3のブログを書くことにしました。

以後よろしくお願いします。

 
4枚ドア納車
  
 

1215alpina01.jpg


早速ガソリンスタンドで満タンに・・


 

納車は午後6時半。  


1215alpina02.jpg

暗くなってからの時間になったのは、名義変更とタイアを新品に交換のため。

  

北海道から神戸までの陸送に1週間。


神戸に着いたが13日で14日はリベラーラ神戸の定休日。

 

     

1215alpina03.jpg

SONY α7R II + FE 24-240mm F3.5-6.3 OSS SEL24240

  

 

4枚ドア でナゾナゾへメールをいただいた方から再びメールをいただきました。

   

私のメールをブログでご紹介いただき光栄です。

案外近かったですね・・ていうか 当たる人いるのかな(笑

趣味のいいお車ですね。

バブル時代の大学生活で外車ショップバイトしてまして

いろいろな車に乗せてもらってました。(社長のご好意で)

アルピナやハルトゲの素晴らしいエンジン音を覚えています。

意味なくと遠回りして夜のトンネルを走ってました。

さて、トレードを離れ約10年が過ぎようとしています。

当時とは手法も市況も変わっていると思います。

何から始めればいいのかご教授いただければありがたいです。

まずは、馬渕さんのブログや記事を読破からと読み進めているところです。

また、ご面倒おかけしますがよろしくお願いします。

・・・妻にミニの件と、二台のBMWの件を話したところ

BMWのどちらでも良いので、「手放される時は声かけてもらえるようにお願いして!」

と、申し上げております(笑

         

確かに何の車かを買ったのかを当てるのは、宇宙人でなければ無理でしょうね。(笑) 

ブログや記事を読破されているということですが、セミナーを受けられるのがベストです。

 

   

セミナーを受けず、ブログや記事を読破しただけという、強者の方もいらっしゃいますが・・


最新のポルシェが最良のポルシェというフレーズがありますが、私のセミナーも同じです。


 

現在のセミナー内容は、余計なことが出来ないようにガチガチに固めた、最新手法です。

セミナー受講後一ヶ月間自宅でトレーニングができるプログラムになっています。


ですので、その時点で向き不向きを含め、ある程度将来が見通せるようになるはず。    

       

 

で、本題に戻りますが、購入したのは LIBERALA札幌白石店

いわゆる中古車販売ガリバーのレクサス店ですね。

        

4枚ドアを探していたら、アルピナブルーの右ハンドル車を発見。

電話すると北海道で走っていた車ではなく、本州で見つけて取り寄せたのだという。

     

とは言っても、遠いこともあって試乗に行けず。

担当のNさんから電話で車の状態を聞いただけで決定。

 

人生で始めて試乗せずに車を買ったわけです。 

オーマイガッ!のギャブラー?!(笑) 

       

とはいえ、シトロエンC6の4万キロオーバー車を買った経験から比べればリスクは低いわけです。

死ぬまでに一度乗りたかった車なので躊躇なし。

   

ハンドメイドの稀少車なので、期待した幅の値引きは無理でした。

その代わりといってはなんですが、車検は通ったけれど・・というタイアを新品にする費用を半分負担してもらいました。 

     

払ったのは、コミコミで650万円。

1000万円の車が2万5千キロ走行で650万円。

   

おまけにアルピナブルーの右ハンドル車ですぜダンナ。(笑)

買うしかないでしょ。 

   

というわけで担当のNさんにはホントお世話になりました。

きめ細かくメールで連絡をいただき、ありがとうございます。

  

いただいたメールの数は40通近く!

きめ細かで迅速なやりとりで、気持ちよく購入できました。

よい方が担当者でラッキーでした。

        

とりあえずガソリンスタンドで満タンにしただけ。

M235i だと、満タン時の推定走行距離は400キロ少々。

だけどこの車の表示は何と700キロ台!


インプレは改めて書きます。  

  

       

           






Posted at 2018/09/30 16:51:14 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記

プロフィール

「オートサンバイザー http://cvw.jp/b/3042570/42159369/
何シテル?   11/07 19:32
hatch@D3です。よろしくお願いします。 2017年末に4枚ドアの車が必要になり購入。それまで乗っていたM235i はカミサンが使うことになり、まずは一件...
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