ほぼ街乗りしかしないのに、ジムニー、チェロキー、デリカD5、そしてフォレスターSKEと、なぜか四駆を乗る選択をしてしまいます。シュッと加速してクイックに曲がりたくなりインテグラやアテンザにも乗りましたが、やっぱり自分は四駆かなと。
季節を問わず遠出する、しょっちゅう渋滞にハマる、ピカピカにお掃除しないし・・・道具としてバンバン使って、どんな天候でも路面コンディションでも行きたいとこには行きたい、渋滞でも見晴らしの良い四駆になっちゃうんですね。
今回のフォレスターSKE、文句のつけようがない良い車なのですが、冬を迎えるにあたりタイヤをスタッドレスに履き換えたりチェーン着けるのは面倒だなと。
素晴らしい乗り心地を犠牲にしてまでATタイヤを履くのかと、葛藤しましたが、結局ATタイヤにしてしまったのです。
(トーヨータイヤ オープンカントリーR/Tに変更)
犠牲にしたのは静粛性とコーナリング。これってフォレスターのいいとこじゃないかと思いつつも・・・
フォレスターSKEって、ちょっと悪路に入ると18インチ55扁平率なのでデコボコ道には向いておらずゴンゴン突き上げくる、ひょっとして街乗り専用かこれ?と疑問に思うところもあり。
ならばもう少し四駆として活躍できるようにしてあげましょうと考え決行。
インチダウンによりタイヤの厚みが多少増したことによる突き上げ感が軽減。一般道では分かりづらかったが、舗装されていない山の中の道で改善が確認できました。
コーナリングは相当悪くなってると覚悟していたのですが、オープンカントリー案外しっかりしてます。そこそこ曲がります。私は急ハンドルしないタイプなので正直わからないレベル。
そして静粛性。
これは一番影響がありました。確かに音は大きくなりましたね。但しなれます。音楽などは少し大きめになるかなと思いますが、会話しづらくなるレベルではないです。
街乗りではBF Goodrich TA KO2と比較すると多少オープンカントリーRTが静かな気がします。こちらはゴム質が柔らかいからかなと想像します。
但し、高速道路100km辺りからBFは静かになりますがオープンカントリーはヒューんという音が継続します。こちらはオープンカントリーのほうがパターンが大まかだからかなと想像します。
あとは雪道どうかですね。
経験上なんとかなるのかなと楽観。スタッドレスでも二駆の場合はそれなりに大変、登れない車をよく見かけます。
ATタイヤ(M+S)であれば、四駆でゆっくり走れば普通の道なら大抵大丈夫、四個タイヤが駆動するのはやはり強い。私は雪国に何年も住んでましたがチェーンもスタッドレスも一度も使わず。
遠出したときや山間部で予期せぬ急な積雪などでの安心材料になるのかなと思います。そしてフォレスターが四駆でよかったなと。
(決してオススメはしません、チェーンかスタッドレスは必要です。)
Posted at 2019/11/24 15:07:33 | |
トラックバック(0)