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2018年11月08日 イイね!

NITTO タイヤ

6リッター以上のチャレンジャーにお乗りの方々 タイヤは何をお履きだろうか?
今年の夏、我がSRTはコレで楽しく暴れまくったのだ

NITTO NT555



Nitto はトーヨータイヤの対米向けブランドで、アメリカではかなり有名なのだ。

2006年以降日本でもニットータイヤは購入できるようになり、スポーツタイヤの NT-555や NT-05 などが人気

しかし、’R’バージョンは中々置いている店は無いと思う。そう、NT-555 と NT-555R は全く別物なのだ。



このパターンを見てそのヤル気度が おわかりいただけただろ~か~

SRT392のストックタイヤは4本ともに ピレリーPZERO 275/40 20” オールシーズンタイヤ 

オールシーズンは良く出来たタイヤだとは思うけど、500馬力のスタートダッシュには全くの役立たず。トラックモードで走ってたら一夏でタイヤが燃え尽きそう。

折角のパワーを地面に伝えきれないストックタイヤは、その魅力を半減させているのだ。

今回逆輸入で購入したのは NITTO NT555R 305/35 20” x 2本 

ついでにホイールも20” 10J の物を2本 タイヤとセットで。勿論トラブルの多い空圧センサーもMopar純正を。


出来るだけオリジナルホイールデザインに近い物を探してもらったので、フロントとリアの見た目も余り違和感なし。センターキャップがチト残念


やっぱり後ろからの眺めは迫力でてる!



因みに、フェンダーからははみ出して、、、る、ない、無い無いですから。



効果

今年の暑い夏の路面。 もうバーンアウトなんぞ必要無し!少しチンタラ走っただけでゴムがベタツク。

深夜寝静まった水の道入口附近

トラックモードでトラクションコントロール完全OFF 0発進時アクセルいきなり50%でも全く滑らず。

上半身がシートに食い込む。 

そのままセカンドから全開

迫り来るサードギアのシフトショックをガシッと踏ん張り、その様相は

空気をぶち抜きながら走る巨大レンガの如く、或いは、ヨークタウンを眼下に捉え、雄叫びを上げながら急降下する九九式棺桶の如く。

水の道を爆音で満たしながら猛烈な加速で硬直した足を緩める頃には

進路ふたまるまるを超えた絶頂と快楽の世界からやっと戻って来れるのだ!と言った妄想を楽しむ。


但し、寒さと水にはめっぽう弱いタイヤなので、そろそろ履き替え。狼は羊の皮をかぶるのであった。



(注意!、チャレンジャーのドライブシャフト強度が貧弱らしいと言う噂はお聞きだろう。間違ってもトラコン完全OFFでゼロスタートアクセル100%はやってはいけない。最悪の場合シャフトが折れてシャフト周辺も重症を負います。 ベタ踏みしたい場合は強化シャフトの同時導入を。)

Posted at 2018/11/09 00:22:17 | コメント(2) | トラックバック(0) | MODS | 日記
2018年11月06日 イイね!

426 HEMI

426 HEMI今年の4月26日にダッジが発表した426Hemiのティーザーをごらんになった方も多いと思います。実際2019年モデルでSRT426の登場を期待していたのですが、どうも様子が違ってきてるらしいです。
先日ベガスのSEMA Show でMoparから発表された内容は、完全ドラッグパックオプションでエンジン+プラグ&プレイキット つまり、エンジンだけを売る形で、それを搭載したチャレンジャーは少なくとも2019年にはなさそうです。エンジンは 426Cu(7リッター)Hemi "Hellephant"と呼ばれています。ご存知の通り、1970年代のオリジナル426はエレファントと呼ばれてましたね。hellcatとelephantをかけたわけですね。エンジンは1000HP トルクは 950 lb-ft 3.0リッタースーパーチャージャー(因みにデーモンは2.7リッター) 軽量アルミニュウムブロック ロックフリーPCM 
基本的にプラグ&プレイ状態で出荷予定だそうです。 
Posted at 2018/11/07 01:08:42 | コメント(0) | トラックバック(0) | Mopar News | クルマ
2018年11月04日 イイね!

Oil Catch Can

次に導入したのが「オイルキャッチカン」 Oil Catch Can

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説明しよう

エンジン稼動中に高圧のシリンダー内でピストンリングをすり抜けた微量の空気がクランク内に進入、

クランク内の圧力が上がるのを抑える為に、外に逃がし、再度インテイクから燃焼室へ

と言う流れの中で、クランク内の霧状になったオイルまで戻してしまうため、高温になったバルブ等

にオイルが焼きついてしまう。 

そこで、一旦外に逃がしたオイル交じりの空気を捕まえて、冷えて液状に戻ったオイルだけを貯めて、

空気だけをインテイクに戻すのがキャッチカンなのだ。

実際カンの中に溜まったドロッドロの原油のようになったオイルを動画で見て導入決定(笑)


インストールはこれまた非常に簡単

1. インマニから出ているホースを外して、付属のホースに付け替える。

2. 本体をオルタネーター周辺にあいた無数の穴を利用してブラケットで固定する。

以上
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効果

数ヶ月に一度、カンの中に溜まった原油?を取り出してみてうっひゃっひゃと。 

これまた精神安定剤の様な物ですな
Posted at 2018/11/04 22:26:30 | コメント(0) | トラックバック(0) | MODS | クルマ
2018年11月04日 イイね!

Front StrutTower Bar

Front StrutTower Bar皆さんはじめまして。GoGo392と申します。
2016年6月に購入して以来、少しだけ手を入れた改造点をご紹介して行きたいと思います。
改造とはいえ、基本的に現状復帰できる範囲にしたいので、カム交換とかミッドマフラーカットとかは無しです(笑)

納車後割とすぐに行ったModsは、フロントストラットタワーバーです。


最近までは、割とコンパクトスポーツ系の車ばかり乗っていたので、
初めてチャレンジャーのエンジンコンパートメントを見た時、その広大さに正直ビビりました(笑)
これはよじれる(歪む)よなと、、すぐにモパー純正のタワーバーをオーダーしました。

装着は至って簡単で、
1. ショックマウント上のプラスチックカバーを外す
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2. 突き出ているボルトから迷わず恐れずナット3個を外す。
3. タワーバーを装着して、ナットを戻す。 (トルク値忘れた。40ニュートン前後だったと思う)
以上です。
但し、なぜかモパー純正なのに、そのまま上から置く感じだとファイヤーウォール側のアゴ?に当たって入らず。
先にバーを少し寝かしてファイアーウォールの出っ張りをクリアしてからネジ込む感じでした。
この辺の設計がアメリカンなのだっ!
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効果
慣らし運転終了前の早い段階に導入したので、導入前の感じがわからず、、、
ストックのSRTをお持ちの方、お会いする機会がありましたら、是非乗り比べてみてください。(笑
因みに、本来本当に欲しかったリアー用はカーペット等に穴を開ける(切り取る)必要が有る為、断念しました。
フロントの剛性だけ上げると剛性バランスが崩れてしまry。。。 まあ、個人的な精神安定剤的な感じですか。。

Posted at 2018/11/04 21:36:06 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記

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「荒川も隅田川も怖い。車も心配だけど、とりあえず2Fへ非難」
何シテル?   10/12 19:28
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