基本のエンジンオイル交換(前編)
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自分のやっているやり方で紹介するので、突っ込みどころはたくさんありそうな予感(笑)。では始めましょう!
ジャッキウマは必ずかけましょう。車体は1トン以上あります。何かの拍子に落下したら人の力では支えられません。
かける場所はいろいろあると思いますが、僕はここ以外思いつきません。
もっと効率の良い場所あったら教えて下さい(写真付きで)
2
ちなみにジャッキアップポイントはこの牽引フックです。車高調を入れたらコレより奥には入らなくなり、タイヤを高くする坂道も自作しましたがめんどくさくて使う気がなくなりました。
以前はドア直下の「ジャッキアップポイント」でやっていましたが、ミシミシと音がするようになり、ドアのヒンジもゆがんできたのでやめました。
もっと効率の良い場所あったら教えて下さい(写真付きで)
3
これがオイルのタンクです。
ネジは右側についているので、助手席側を高くするとオイルを残さずに抜くことができます。助手席側のウマを一段高くしておくと良いでしょう。今回は忘れていたので水平のままやります。
4
3回に1回ぐらいはフラッシングオイルを入れて、エンジン内の洗浄をしましょう。「オイルに混ぜてアイドリングするだけ」のタイプと、「オイルを全部抜いてフラッシングオイルだけを適量入れてアイドリングする」タイプがあります。後者は二度手間なのでオススメしません。
5
オイルはそこら辺に捨ててはいけません。タンク等に移してガソリンスタンドで処分してもらうのが一番良いのですが、行き付けのスタンドでない限りはなかなか応じてもらえません。
現在はこのような処理パックが主流です。布に吸わせて燃えるゴミとして捨てられます。
また、新聞紙などで周りをしっかりとオイルから守るようにしておきましょう。
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用意ができたら栓を開けます。14ミリのレンチで時計回りの逆方向にゆるめます。前回は○ート○ックスでやってもらいましたが、栓が固くて全然回りません。
栓がゆるんだ瞬間からオイルが飛び出す事はないので、気合一閃で引いて下さい。この時に車体がゆれるので、ジャッキがしっかりとかかっているか確認しましょう。万一落下したら死(略)
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いよいよ栓を外します。火傷を防ぐためエンジンを止めた直後の作業は極力避けたいものです。また、軍手だと熱いオイルが染みてしまうので、ビニールの手袋がオススメです。
オイルの勢いはかなり激しいので、パックは真下ではなく右寄りにしておきます。過去に外して大惨事になったことがあります。
新聞紙は広めに敷いておかないと、道具についたオイルが床に飛びます。
8
今回はフィルターも交換します。「エレメント」と「フィルター」は同じ意味です。2回に1回は交換した方がいいと言われていますが、一つ1,200円ぐらいするので予算に合わせれば良いと思いますが。ちなみにフラッシングしたときは必ず交換しましょう。
180sx(SR20DET)のフィルターは上から交換ができます。見えない場所なので手探りになりますが、底についてるトヨタやホンダ車よりは安全といえます。
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