
僕は車に乗っている間、絶対に音楽を聴きながら移動する派です。そのためオーディオには先にこだわろう……と思っていたのですが、案外このままでもいいじゃんね〜と思っていたり、そもそもどんなスピーカー選べばいいかも分からなかったので、とりあえず放置でした。
……アイのミーティングに行くまでは!
いつだったか、ヤリスのレンタカー借りた時に、低音がバスバス効いていて羨ましい、これを目指したいと思ってしばらく放置になってしまいましたが、この際色んな条件が重なって、ようやくオーディオ関係を一新することができました。
今回の構成はこれにしました。

・パイオニア TS-C1740S(フロント用)
・ケンウッド KSC-SW12EQ
・パイオニア TS-F16(リア用)流用品
これらは全部、美女木のイエローハットに行って、サウンドテストをさせて頂いたからこそ選べた品になります。
リア用は、父の車についていたものを、スピーカー入れ替えに伴って譲ってもらった物です。
サウンド関係を一新するに当たって、まだ考えなくてはいけない点がありました。
それは、
・サブウーファーはどこに設置するのか
・誰にやってもらうのか
以上二つでした。
サブウーファーについては、今年のアイのオフ会で実際にApao&paoさんにインストール済みのサブウーファーの様子を見せて頂いたことでクリア、
そして施工者については、父の車のスピーカーを交換してもらっていた、マツダディーラー所属のオーディオ屋さんにやってもらうことで条件クリア!
サブウーファーを置く位置ですが、リアシート下の簡易パンク修理キット収納スペースを利用しました。

運転席側リアシートを取り外し、湯たんぽみたいな鉄板を外すと、このようにパンク修理キットのコンプレッサーとゴムが収納されています。
反対側はECUなどが保管されているため、そこには荷物は収納できません。
この発泡スチロールはただのビスで止まっているだけなので、簡単に取り外せます。

サブウーファーはなるべく小型のものを用意して、コンプレッサーをその横に、そしてタイヤゴムは、純正品の使用をやめて、メルテックの簡易パンク修理キットに置き換えを行いました。こうすることで、ラゲッジルーム等を犠牲にすることなくパンク修理キットの移設が可能となりました。
教えて頂いた方、本当にありがとうございます。

これは横から見た図です。下にコンプレッサー、上にパンク修理キットを入れています。
特に抑え等必要なく収まっています。
ツイーターですが、純正の台座を(おそらく)加工することなく、取り付けができた模様です。ツイーターの大きさは規格ものらしく、取り付けに加工が必要という情報はあまり見当たりませんね。
今回はフロントにセパレートスピーカーを取り付けたがために、配線を全部引き直すことになったようです。
相当大掛かりな作業だったことでしょう。

ここまで作業をして頂いたおかげで、うちのアイのオーディオ環境は半端なく良くなりました!
いわゆる「やってる車」という印象です。
デッドニングもしてもらってるので、車内に入った時の静けさは全然違います。音楽を鳴らしてる状態だと、踏切の音が聞こえないほどです。(レンタカーのヤリスも同じでした。)
サブウーファーを切ると、結構音質のいい最近の車、という印象になりますが、やはりサブウーファーを付けると明らかに低音に深みが出て、とてもいい音になります。
ただし、今回取り付けたケンウッドのサブウーファーは、かなり低音がバスバス鳴るタイプのようで、曲によっては低音が邪魔に聞こえてしまうことがありました。
例えばアナと雪の女王のサウンドトラック、確かに低音が強調されましたが、特にアナとハンス王子のデュエットの曲なんかは、低音に2人の声がかき消される印象がありました。
一方YOASOBIの曲は、今まで聞こえてなかった低音が強調され、聞いてて気持ちのいい音楽に早変わりしました。
とても満足!……と言いたいのですが、ここで問題発生。
帰ってきて内装の状態を確かめると、明らか前まで付いてなかった傷が増えてしまっていました……

これは助手席側を写していますが、何かで擦ったような傷があります。
極め付けはここ。

以前取り付けたブースト計のフードです。
見ての通り割れています。
ツイーターにアクセスするため、Aピラーカウルを取り外そうとしたと思われます。
Aピラーカウルに抉れたような傷があることから、おそらくこのフードが爪か何かで固定されてると勘違いして無理やり引き剥がそうとしたのでしょう。
父の車を作業してもらった時の丁寧さはどこへいったのでしょう……
デッドニングの仕方やスピーカーのインストールの仕方はプロそのものだというのに……内装の扱い、これは頂けません。
一応この事をマツダディーラーさんに報告しました。今度傷の状態を確認してもらい、どうするか一緒に決めてもらいます。
ドア内ばりはまだ大丈夫そうですが、ブースト計のメーターフードは廃番。
中古で出物が出るのを待って、それをベースにまた塗り直しをするしかありません。
オーディオの音があれだけ素晴らしかっただけに、色々と残念です……
Posted at 2026/07/06 21:07:12 | |
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