スポーツカー乗りの間ではGは腰で感じるとまことしやかに言われます。
でも疑念が・・・たぶん目で判断しているのでは?
まずはコレ
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</object>
腰で感じてカウンター量をコントロールしているようにはとても見えません。
実際、本当に腰で感じているのだとすれば、脳に信号が届き判断されるのに0.3~0.5秒はかかっているものと思われ、とてもコントロール不能。
そしてコレ
http://www.eyeeye.biz/kouzou/
目は露出している脳などと言われますが、本当は目ではなく脳が感じているのです。目が物を見ると電気信号が起こり脳へ情報を伝えます。その視神経のスピードは、時速500キロぐらいといわれています。脳がその信号を受け取り「これは○○だ」という判断をくだすのにかかる時間は0.002秒もかからないと言われています。
-引用-
これにより、200km/h走行を仮定して計算すると、人間の目と脳はこのスピードにおいて11cmの解像度で情報処理が可能だということです。
それならば上記オンボード映像も納得。
しかし、人間の運動神経の伝送スピードはそこまで速くなく、手や足にカウンターを当てる動作の指示を出しても間に合いません。
となると・・・
脳で考える理想ドライビングイメージと現実の視覚情報を対比させながら、少し先を読んで手足に(反射的なコントロールの領域で)指示を出すようなロジックが組まれていると考えるのが妥当でしょう。
結論1
Gセンサーとしてのバケットシートは不要!(爆)
(あっ、たぶん上体を固定して目をぶれなくする効果は絶大だと思います)
結論2
リアルなゲームでのドライビングレッスンはラップタイム向上に効能あり!
サーキットに頻繁に行きタイムの壁に当たっている方、だれか真剣に試してみてください^^
(いやホンとに)
(ただし、毎日1時間を2週間ぐらいやらないと、脳に回路が形成されなさそうですが)
しっかし、素晴しいシフトワークです。惚れ惚れ!
Posted at 2009/03/17 10:37:15 | |
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