2012年07月12日
ニュース番組に
『ナレーターで、チェンジドラゴンが出てますよ』
という情報を
チェンジマン好きでタマランという特撮仲間から情報戴きまして
それ以来その番組を見ているのですが
今日はなんと~
超新星フラッシュマンで
グリーンフラッシュを演じた植村喜八郎さんが
人命救助で表彰されたニュース記事を
チェンジドラゴンを演じた浜田治貴さんがナレーションしてました
なんという
特撮好きには至福の時間!!!
今日はいい日だなぁ・・・・
さて
仕事行くか°・(ノД`)・°・
Posted at 2012/07/12 20:24:26 | |
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東映特撮ウラ話 | 日記
2011年07月09日
東映特撮ではないんだけど
御当地ヒーローって、結構カッコいいのがいます
まずはコレ。
↓ ↓
出羽戦士ガ・サーン
山形県の御当地ヒーローで
さくらん棒を振り回して敵をやっつけます
画像で手にしているのは、速進だだちゃ拳。
いま多分、御当地ヒーローに一番熱いのは山形県だろうなあと思うほどの熱の入れようです
次はコレ。
時空戦士イバライガー
あ。
違った(イモライガー)
本物はこっち ↓ ↓
茨城すげえ・・・
つか個人でコレだけのスーツデザインと製作
よほど茨城を愛す心が無ければ無理です
あと昨日書いた
宮城県石巻市の御当地ヒーロー
シージェッター海斗

ロボット刑事と超人ビュビューンにでてきたバシャーンと
イナズマンを足して3で割ったみたいな感じ。
秋田の御当地ヒーロー
超人ネイガー
静岡の御当地ヒーロー
からくり侍セッシャー1。
今月からテレビ放映開始だそうです
OPが息できないくらい笑えます
それぞれお金かかってます的スーツと緻密な設定。
が!!
我が千葉県の御当地ヒーローはコレ
↓ ↓
キャプテン☆C
なんだかもう、
千葉に住んでて恥ずかしい(泣
Posted at 2011/07/09 00:52:46 | |
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東映特撮ウラ話 | 日記
2011年04月28日
星雲仮面マシンマンに続いて
謎の特撮番組です
(放映はぐるぐるメダマンのほうが先ですが)
キャラクターデザインは吾妻ひでおさん
やっぱり異色感満載です
ところで
ぐるぐるメダマンは妖怪(オバケ)なんで
『キエロキエタキエレッ!』
という呪文で消えたり現れたりします
仲間のオバケは
マッサラ
(皿のオバケで、置かれた食べ物を食べてしまう)
海ボーズ
(ビックリすると倒れて口のなかにある海から海水を出す(ナゼか金魚入り))
アズキ洗い
(カワイイ女の子だが、わがまま)
ミイラくん
(体に巻いた包帯がほどけると裸になる)
↑ ↑うろ覚え
アマノジャク
(呪文を唱えられるとバラバラになる)
…だったかなぁ
(他にいたら申し訳ない)
感動するのは最終回
毎度毎度イタズラばかりで
人間の役に立つどころか
(これが使命で人間界にきた)
主人公家に
迷惑ばかりかけるメダマンたちを見かねた閻魔大王が
『最後のチャンスとして一度良いことが出来なければ、メダマンたちを抹殺(消す)する』
と言われ頑張るメダマンだが
ことごとく裏目に出て
結局閻魔大王を怒らせてしまう
そこでメダマンたちは言うんです
『努力しても、頑張っても、ダメな時はダメなんだ』
もうここら辺から号泣で。
メダマンたちは諦めて
閻魔大王の裁きを受けて消えてしまうことに
『仕方ない』と
思うようになっていきます
だけど主人公の女の子が
閻魔大王に直談判するんです
『メダマンは、絶対必要な存在だから消さないで!』
女の子の必死な説得で
一旦は消されたメダマンたちは
元通り人間界に留まることになり
めでたしめでたし。
↑ ↑ うろ覚え
誰も必要でない人など居ない
誰もみな
誰かの役に立っていて
誰かに必要とされている
だから
最後まで諦めちゃだめ。
そんな話の特撮でした(うろ覚え)
間違ってたかなぁ?
つか
こんなマイナーな番組
知ってる人いるんだろか?

Posted at 2011/04/28 14:18:49 | |
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東映特撮ウラ話 | モブログ
2011年02月14日
某事件のため
東京ドームシティ・スカイシアター
恒例の第一回ご本人様登場公演は
見事に出鼻挫かれてました
息子がまだ小さかった頃
恐竜戦隊ジュウレンジャーにハマり
ビデオをレンタルして全話見たら
専門学校時代の同級生が出ているのを偶然発見
ものすごく冷や汗が出た鈴ですこばわ。
ゴレンジャーの変身掛け声が
アカレンジャーご本人様という情報を仕入れ
そこだけ一生懸命聞いてしまいました
ナツカシス。
本編はよくわかりませんでした
だいたい、
たった今までホーローしていた宇宙海賊が
どうやって地球上の全戦隊を知り得たのか
まあ細かいことはチビっ子に関係ないですが
マジレンジャーが一瞬しか出なかった(不満)
こういう設定だと
薄々感づいてはいましたが
一番イケメン率が高い
6番目の戦士
ジュウレンジャーのブライ兄さん
マジレンジャーのヒカル先生
デカレンジャーのテツ
5人で変身する以上
6番目の戦士は全員出る率低い(泣)
ΣΣΣ( ̄□ ̄;)!!
つかですね
私はブライ兄さんがッ!
ヒカル先生がッ!
テツがッ!
見たいのであってッ!
(ブライ兄さんに関しては
ある程度歳とっててもいいから)
変身後など
どうでもヨロシイ。
でもビッグAは出てた
なぜ?
やっぱり今年も
早起き出来ない日曜日となりそうです

Posted at 2011/02/14 01:16:28 | |
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東映特撮ウラ話 | モブログ
2011年01月05日

え~…
鈴が愛してやまない
東映特撮番組。
そのなかで
最も印象に残り
最も好きな番組だったのが
『星雲仮面マシンマン』
主人公は
宇宙の彼方アイビー星から
卒業論文を書くために地球へやって来た
宇宙大学四年生のニックこと高瀬 健。
ニックという名前も
『ニクいやつ』というところからつきました(まじ)
アイビー星は…
いやもう多くは語りません(爆)
さてニック
相棒のボールボーイ(球型ロボット)と共に
地球に降り立ちます
湖の上へ(爆)
しゅたたたッ!と湖上を走り
すっくと湖畔に立った時は
もう宇宙服から地球の若者の服へ着替え完了。
黒縁メガネは
変装のためにかけました(おおまじ)
高瀬 健を演じた佐久田 修さんは
当時すでに30近く
奥様も子供もいて
自分に
『特撮ヒーロー』
『大学生』
という設定の役がくるとは思っていなかったそうで
いかに爽やかに若々しく演じるかを
いつも気にかけていたそうです
更に劇中使われている
高瀬 健の愛車カタナ(バイク)は
佐久田 修さんの自前。
だから劇中バイク転倒シーンは
一切ありません。
ニックが地球に降り立ったころ
学校の教科書が真っ白になるという事件が起きました
子供から教育を奪う
悪の組織テンタクルのしわざです
この事件をスクープしようとはりきる
新米カメラマン・葉山真紀
スクープを狙い現場へ急ぐ真紀の赤い軽自動車と
ニック運転のバイクが
出会い頭にぶつかりそうに。
真紀ちゃんのクルマは側溝にハマってしまいます
ここでニック
真紀ちゃんに一目惚れ。
真紀ちゃんから事件の話を知ったニックは
何故か学校ではなく土管置き場で
テンタクルのドン・プロフェッサーKと鉄人モンスと格闘
計算づくで真紀ちゃんと弟を救い
『あの人誰かしら…』
と
ちょっと恋しちゃう真紀に
弟が開口一発
『あの人マシンマンだよ!』
『え?どうして?』
『だって、すっごいマシンに乗ってたんだもん!』
……脱力。
『マシンマン…そうね。また会えるかしら』
マシンマンと
真紀の弟に名付けられ
御満悦でコロニーに帰るニックは笑顔だった
だが私は見逃さない
鉄人モンスと格闘中登場した
マシンドルフィンの横っ腹に
『MACHINE MAN』
と書いてあったのを(泣)
補足:
マシンドルフィンの横っ腹に書いてある文字を
我がコレクションの中にある玩具と一応確認してみました
『MACHINE DOLPHIN』でした
どっちにしてもマシンはつくのだ(すいません

Posted at 2011/01/05 11:14:42 | |
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東映特撮ウラ話 | モブログ