
こんにちは しばらくご無沙汰してました新年 始まっての初投稿です
最近ですね
東京オートサロンに行ったりとか色々でしたが それはあちらこちらで目にすると思い触れてません😅
すみません、ボクの中での話題といえばですね〜
また空気の話なんです
一番集中して考えている事なのでご了承を願います 😅
それでですね
投稿表紙になっているこの絵は うちのロド走行風が当たったときの動きを
考えて描いたものなんですけど
少しこれについて説明すると…
※アプリを使った適当な手書き絵です^_^
○ 色別の説明
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赤い所:圧力が高まっていく所
・オレンジ: 圧の後流速の加速場所
・緑:風の動き
・直線に近い→流速ある
・ふにゃふにゃ線 低圧ゆっくり
・ジグザグ→剥離後超低圧
・黃:風に動きを仕掛けたい箇所
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な感じがありまして …
去年からエアロパーツに対してパーツを主役にした考え方ではなく車全体をトータルで考えていく視点で見てますが
※ 「このパーツをつけるとこうなる…
みたいのではなくこういう理屈があるからこうしていこう!そのバランスが例えば前にまたは後ろに偏るならバランスをとってこうして行こう! 」
みたいな考え方です😊
基本的な考え方は、
ベルヌーイの定理を基準にした気体の圧力差を利用した力を取り入れる考え方ですが、
もっと小さな部分で紹介すれば、
衝立があれば当たり面に圧力が高まり、弾ける際に縦に巻きながら回避します。
また圧力が高い所には基本的に揚力がかかっていく事が多い。
自動車は飛行機と同じように空気を掻き分けて進み飛行機はその掻き分ける際に起こる(わざと起こす)気圧差を利用して宙に浮き、または旋回、降下を行います。
クルマは、このベルヌーイの定理を上下逆に考え空気をうまく利用操作、回避を行ってます。
だから、単純に考えればここの理屈は過去からも極端な変化もおそらく無くタイヤをつけて走っている限り変わらない限られた理屈です。
そう考えればゴールは見えている😆😄
衝立を例に書きましたが、基本的垂直な形状に風が当たれば圧がかかり上がり弾けその圧がかかった反対側は真空に近くなりくす周りの空気を吸い込み引き寄せます。
こういった一連の渦が巻く流れはカルマン渦と言われ縦渦をその後に出し続けその渦内にあるほぼ真空状態を利用したものが、
・ボルテックスジェネレーター
・シェブロン形状 ギザ前向き
・カナード
・ガーニーフラップ(一部共通の考え方)
です。
それで、この考え方の延長にあるのが、ウエイク(乱流)の存在です。
この乱流は車が走行する上で絶対的に発生する存在です😅😊
そしてこの乱流 ウエイクは車体への影響を意図的に小さくもできます。
と書いてからこのウエイクの走行中のデメリットを書きますと 一言で言えば有名なのが自車引き戻しです。
もう一つ有名ですが気が付かれず普通と思われている振動や揺れの影響です 。
このウエイクもカルマン渦も速度が上がると力が強大になる特性があり、
特にウエイクは大きなウエイクの発生がある車が速度を上げるとそれまでボディで整流したり低い抵抗で走っていたとしても乱流低圧な勢いのない乱れた風の空間に車自体が追いつかれ包まれてしまいます。
高速道路での高速走行の不安定さは下から発生する高い内圧の揚力だけではなくこのウエイクにも影響を受け引き戻されたり不安定になってしまいます。高速に乗って燃費が悪くなるのはこの影響です。
ウエイクは通常クルマの後方で剥離した風の動きを指して言う事が多いですが、
特に前輪に当たる風からのタイヤ後や
後輪後のタイヤウエイクは発生しそれはタイヤの太さが太いほど大きく速度が上がるほど後方へ伸び続け車体から後方へ外れた時から完全なウエイクとなります。
このウエイクを利用したレースで見るテクニックがスリップストリームです。
ウエイクは、先程も書きましたが振動や揺れ、引き戻しと不安定と要は空気の中を書き抜ける際に後ろ側から影響してくる空気の中進むものには切っても切れない存在ですがいじれます。
今現在までこのウエイクよりも先に注目されていたのが空気の抵抗であり、空気を利用したダウンフォースでありですが、空気の中を早く進めば進むほどマイナスに働くこと力によってここを無視していく事は、空力面でも本来の力を発揮できずに勿体ない状態に終わります。
逆に最近ボクが取り組んでいることウエイク対策をやっていく事は先にマイナス面を減らし思う存分空力をコントロールし利用する事、または足廻りをもっと正常に発揮させる事が可能です。
グリップが優れているタイヤ…
めちゃくちゃ性能が良い足…
強いダウンフォースの理屈があるパーツ…
全てがウエイク無対策では高い速度になればなるほどプラス分がマイナスされることは考えればイメージが湧くと思います^_^
とくに
各世代のロードスターやオープンカーは
このウエイクとは別にキャビンウエイクが存在しますからもっと愉しく走りたいならウエイク対策が最速な近道だとオススメします😊
ベルヌーイの定理に沿い
床下の流速を早めるためにフロントスポイラーはあり…
後方にはディフューザーがあり
そのディフューザーの目的の一部にはこのウエイクを遠ざける意図があり…
高速域での
特にフロントにかかる揚力を逃がすために
・カナード
・フェンダーダクト
・サイドステップ
リヤタイヤの強グリップ化とウエイクの遠ざけにダックテール形状があり
その剥離しない内の角度上で立っていれば当たり圧が高まり流速が上がるのでダウンフォースは高くなる傾向があります
さらなるダウンフォースを得るために
は、リヤウイングがあり、そのフラップの形状が翼型であれば、またはガーニーフラップによるさらなる流速差で大きなダウンフォースを得られます
ただダウンフォースを得るという事は、チェーンソーマンの悪魔との契約ではないですけど同じように抵抗をリスクとして受け入れないと行けないので普段走るステージにおいての速度がどこまで出すのかを考えつつ受け入れる抵抗とのバランスを見て安心安定したコーナーリングを楽に走れるようにするか…
それも含め空力利用とウエイクとの付き合い方が自分の車生活そのものを作り出すという事、そう思います。
最近 こんな事ばっかりやってますが
このウエイクの処理。
先日から装着し始めたシェブロンズ整流プレートを利用してすぐできます。
最初の方に書いたカルマン渦を利用すればその渦は力と勢いのない乱流を破壊し進みその力強い勢いはウエイクを遠ざけますし、またロードスターのようなキャビンウエイクが起きてしまう車においては、これまで諦められていたリヤウイングやダックテールへの風を現実ウエイクの緩い風ではなくカルマン渦を利用した風の当て方に変えてます(空力パーツの形状による)ので効くリヤタイヤのハイグリップを楽しめるようになるはずです☺️😊🤗
今回 取材を受けました その際 元GTドライバーよりこの効果を体感実感してもらうべく一番効果を感じるシェブロンギザ前向きで峠を攻めてもらい、次に外して…最後にギザ後ろ向きを体感してもらい常用域ですら体感できたとお墨付きを頂いてます。
これまでの空力や空気への常識が
今年から覆され楽しく変わりますよん😄😊
長くなりましたが
今回は保存級の内容だと思いますよん😉
ラストおまけですが、ロドではなくミラ・イース乗りさんに朗報です!
結論から言うと何度も書いた ウェイクを ずっと退け 後ろに 後方 走行中のフレークの 影響を ほとんど 意識せず 運転しやすく 安定したコーナリングで または 加速 が 可能になった 仕様が できました というか 見つかりました

それは 逆流のU字型に "側面"と"天井面" の3面から "カルマン渦"を出し続け、
車両後方に発生するウェイク近づけない状態ができたと思います。
カルマン渦の特性としてコーナー中は遠心力に引かれるように外側の渦は外へ。
内側の渦は内側リヤハッチに近づきます。
通常ウエイクは消えることはなくカルマン渦後より大きく巻き乱れていきます。
今回の仕様:
使ったものは
○ 天井:カボワンスポーツ
シェブロンズ 整流 プレート 左右セット
○ 左右Cピラー:
発明王 と呼んでる 仲間からのシェブロンプレートを C ピラー テール
○ リアバンパー側面左右:
発明王tarmacさんシェブロンプレート
発明王のものに似ているものが Amazon で販売されてんのを見たことが ありますので 誰でも実現可能かと思います。
ミライース仕様:
完全ノーマル
☆ 感想:非常に 安定し 良い加速を見せる 楽しい 仕様に この車は なりました😉😊
空気の力を加えたうちのロドに乗って違いを知りたい方は ツーリング時などお声がけください ぜひ体感してもらいたいです^_^