茨城県→堀川(ほっかわ)ダム→雪割橋→林道→羽鳥湖→林道→布引高原
堀川ダムサイトから上流方向 奥には那須連山が見えます。あとであの橋を渡ります。
ダムサイトから東側 白河方向
大きな石を積んだ造りのダム
さっきの橋からサイトをみる 支流横川側に架かってます
そのまま進むと左側の支流 谷津田川沿いをいけます。渓流の写真は撮り忘れました。
進んだ先の方はこのようにカラマツ林

普段から寒いんでしょうね。
元々、ダムがなかった当時は全面ダートでしたが今は舗装されてました。
那須甲子道路の北側終点近くにでます。右折してR289に向かいます。
R289を右折。
ちなみに左折すると甲子トンネルを抜けて会津下郷に出られますが、そのおかげなのか大好きだった甲子林道が廃道さながらバイクでもホボホボ無理だそうで或ライダーは野宿一泊して25時間かかったそうです。
R289 白河方面へ4キロ下り由井ヶ原入り口を左折、雪割橋(老朽化のため新橋の工事がすすめられています)へ。
📷雪割橋から見た阿武隈川上流の渓谷

記憶によれば68メートルの高さ
林道で羽鳥スキー場に向かいます。

入り口は良さげ🙆
今、来た道
ジムニー幅のため、両サイドバキバキ
行く道
まだジムニー以上の幅はあるかな
ずっとこのような状態なら楽しかった
実はこの先、更にせまくなりまして甲子林道との分岐点に着く頃には撮影どころではなくなっていくのです。🙏
もう轍が見えません🙅
センター付近のバイクのタイヤ跡を頼りに目の高さ程の熊笹を掻き分けます。
甲子林道分岐点では甲子林道入り口のゲートがかろうじて見えますが草木が鬱蒼と茂り先が見えません🙈
分岐点は流れでエグれて羽鳥方向への道へも厳しい🙅
転回デキナイ+バック出来ない=戻れない🙅
行くしかない😼
左側の熊笹をチェックすると平らで足で踏み潰してみると60センチ位のルートを山側に確保できたので回り込んで右後輪を浮かせながら回避でき、行くしかないは成功🙌
林道の終わり付近

(補完写真)

(補完写真)
出口にはセンターライン付きの舗装道路(笑)
羽鳥湖スキー場のとどの詰まりの写真は写真撮り忘れたので水曜日に撮影し補完)
こう走りました
羽鳥湖

いつもより水が少ない。
ひと息入れて今日の目的地布引高原にむかいます。
いまどきなら普通、完全舗装となった馬入峠越え(初めて行った30年前は車は峠までがやっと)でしょうが、チョッと西側に入口がある安藤峠越えでむかいます。
最初は舗装
次第にいい感じ
右です
林が開けて空がよく見え始めました。

峠です

安藤峠
15年ぶりに来ましたがここまでは傷んだ路面が多かった印象です。
サイコーな直線

もう一息😹
林道おわり 出口にバックトゥザフューチャーみたいな二本のタイヤ痕
布引高原に出ました。舗装もされていました。…がっ❕
ムム😲
発電の風車がブンブン 私は知りません昔は無かったけど、時代やね😼
奥に見えるのは猪苗代湖と吾妻山とその周辺の磐梯・吾妻の山々(たぶん)
ゴールです。
結果、二日にわたり水戸🌀羽鳥湖を2周したため736キロ走破で97.66リットルの軽油を使用しました。 おしまい🙋
Posted at 2018/11/22 08:14:24 | |
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