【注意】 アルミエアーバルブキャップ固着
| 目的 |
修理・故障・メンテナンス |
| 作業 |
ショップ作業 |
| 難易度 |
 初級 |
| 作業時間 |
1時間以内 |
1
2
昨日のDでの点検で判明!
プライヤー、モンキー、ロッキングプライヤー・・・
そして、インパクトドライバー・・・
打つ手なし(泣)
(泣)
(泣)
・・・
Dにはタイヤ交換する設備がありません。
3
自宅に戻ってCRCかけたり、ドライヤーで温めてみたり再チャレンジ。
無駄・・・
バルブが回っちゃうんですよね。
残すはバルブキャップをグラインダーで・・・
でも、自宅で4輪ともバルブ破壊でパンクじゃあどうしようもないので、タイヤショップへ向かいました。
以前ATを購入した個人ショップです。
AB・某館とか電話して悩んだんですが、すぐに対応してもらえました。
(一応、各店で作業価格調査したら一番安く、すぐにやってくれるとのこと。大手は作業予約(翌日)してくださいと言われました)
以前、ねこまたさんにタイヤショップとはつながり持っておいた方が良いよと言われたことがあったっけ・・・
そんなわけでここで購入したんですよね~(感謝)
4
一応、外れないか再チャレンジ!
無理!
つーわけでバルブカットです(パイプじゃないよ)
5
無事エアーも抜けて、交換作業開始!
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つぶしてバルブを交換します。
7
エアー入れてあっという間に完成。
ついでにローテーションです。
8
無事?プラキャップに戻りました。
バルブ本体も色々種類があり、ゴムから金属まであるようですね。
キャップもプラ、クロームメッキ、アルミと色々あります。
一応固着キャップはアルマイト処理はしてありましたが、所詮格安品。
真鍮・アルミ
異種金属を常時接触させてると電食が起こるんですね・・・
私はそんな知識0です(泣)
そんなら商品化して売らないで欲しい(汗)
ちなみに、嫁のタントにアルミに換える前のメッキキャップ付けてます。
焦ってチェック。
外れました(笑)
プラタイプでもほこり等で固着することはあるそうです。
でもね・・・
万が一そうなっても、プラだから簡単に壊せますよ(笑)
金属製のキャップは高リスクなんですね。
というわけで、皆様ご注意を・・・
って、知らなかったのは私だけ?(汗)
追記 参考までにコピペです。
金属の相性で腐食 異種金属接触腐食
金属単体の錆(腐食)の原因は、表面が化学的に不安定な状態であるからでしたが、金属の錆の原因はそれだけではありません。
複数の金属を使うと部分的に激しい腐食が起こります。それが異種金属接触腐食とよばれる現象で、金属のイオン化傾向が関係しています。
多くの環境で使用されている鋼材は、他の金属と同時に使用する機会も増えてきています。例えば鋼材にステンレス製のボルトを使っているなどがそうで、このような事例は意外に多いのではないでしょうか。
鋼材とステンレス製ボルトのように、異なる金属製品同士を接して使用するとある一方の金属に集中して激しい腐食が起こります。これが異種金属接触腐食とよばれる現象で、前に述べたイオン化傾向が関係しています。
イオン化傾向の大きい金属と小さい金属が接している部分に水が触れることで激しい腐食が起こります。
いわゆるボルタの電池とよばれる現象で、イオン化傾向の大きい方が陽極(+極)に、小さい方が陰極(-極)となり電流が流れ、陽極となる金属が集中的に腐食(消耗)します。
地上の場合は金属接触部分に水が触れた時に起こりますが、水中ではこの現象が常に起こっているのでより激しい腐食になります。
ま、要は違う金属同士だと錆び(腐食)しやすいってことですね(爆)
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