新年明けましておめでとうございます。
今年もヤラレメカを宜しくお願い致します。m(_ _)m
というわけで、今年一発目のカスタムを実施しました。
ボディ補強系のパーツを2つ装着しましたので、早速レビューしたいと思います。( ̄ー ̄)ニヤリッ
ちなみにヤラレメカ号は現状、以下の補強系パーツを装着しています。
● D-SPORTS トランクバー
● むら池流 ピッチングバー
● D-SPORTS サイドシル補強バー
■ むろこぺさん謹製・純正ロールバー下部補強ステー

まずはこのパーツのみを装着しました。^^
装着自体は別段難しくはありませんが、ヤラレメカ号はピッチングバーを装着しているので、純正ロールバーに着けているピッチングバーを外す(折角調整したのに・・)のが面倒でした。^^;
この部品を着けるには、純正ロールバー下部の内張りを外す(ピッチングバーはここで邪魔になります。※ 素手で外せます。) ⇒ シート裏の内張りを外す (※ 素手で外せます。) ⇒ すると上記画像のように、黒い純正ロールバーが見えますので、パーツ(赤い○で囲ったシルバーのL字型の部品2つ。)を装着します。ピッチングバーが無ければ、両側で15分。ピッチングバーはあれば、両側で30分もあれば装着できるかと思います。※ 内張りの固定はやっぱりリベットなので、破損しないように注意が必要かと思います。私はいつもどおり?壊しました。( ̄∧ ̄)えっへん!
で早速、装着した後に走ってみました。^^
変化があったと思われる点は以下のとおりです。
● 路面状態が悪い場所でのリアの突き上げがマイルドになった。
● 気のせいか、ドアを閉めたときの音が重厚になったような?
※ 余計な共振が発生しなくなったからですかね?
● ピッチングバーを装着している方なら分かると思いますが、リアから発する
異音(バキバキ音)が激減。 ← これが一番分かります。
※ ボディがしっかりした事で、余計な力がかからなくなったからかな??
という如実に変化しました。費用対効果は非常に良いと思います。
ピッチングバーを装着している方には、特にオススメです。^^
■ むろこぺさん謹製・ロールバーサイド補強バー

数日間は純正ロールバー下部補強ステーのみで走行していましたが、次にロールバーサイド補強バーを装着しました。^^
プラスドライバーを用いて内張りを外し、奥側は純正のネジ、手前側はパーツに付属するネジで装着します。※ 助手席側(奥側)のみ、邪魔なカプラー(はめ込み式)がありますので、ナイナスドライバーで外した後にパーツを装着します。
変化があったと思われる点は以下のとおりです。(※ 単体での効果ではありません。)
● 路面状態が悪い場所でのリアの突き上げが、更にマイルドになった。
● リアがしっかり追従するので、すーっとカーブを曲がれます。
※ 明らかに今までより早いスピードでも安心感があります。
という感じで、非常に満足の行く補強となりました。^^
ガッチリとした鉄板の上に乗っているような?そんな風に思います。
※ なんか普通のコペン乗って、剛性を比較してみたいですw。正直ww
ボディ補強のおかげで(後はストラットタワーバーのみ?)土台がしっかりしてきたので、次は動力系(ECUなど?)に着手しようかと検討しています。
私はサーキットとかに行くわけじゃないので絶対的な速さは必要ありませんが、街乗りで不満のないレベルくらいに速くなればいいかな~と思っています。^^
↑ まあ、今でも十分速いんですけどね。^^; 低速を除く・・・
ちなみに、今回のボディ補強で思った事。
やっぱコペンのボディ補強は楽しい!!
純正ビルシュタインの足廻りは硬すぎ?w
純正ビルシュタインの足廻りは、今くらいのボディ剛性で丁度良い硬さだと思うのは私だけですかね?^^;
Posted at 2011/01/06 22:42:04 | |
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