
みなさま、こんにちは。或兎です。
画像は昨日見てきたリハビリシューズです、1800円もしやがるw汚くなったサンダルの後継なら需要あるかな?と思い買いました。
さて、手術前はウルサイ奴は僻地へ、そーでもない奴は近場へ、術直後は対応しやすいステーション回りへと配置するか知りませんですけど、廊下の突き当りの部屋に1か月以上滞在してました。
そんな過疎地で最近では性格も温厚になり、問題起こさずに時間を過ごしていました。
最近では部屋が足りなくて、麻酔切れてギャーギャー騒ぐ新入りさんも増えた。
そしてオペ当日。(オペ詳細は「その10」にて。)
看護師「神楽さん、いよいよですね」ウチ「ここまで来て延期は、もう有り得ないよ^_^終わったらコノ部屋で回復措置すんの?」看護師「その予定ですよ?あ・・・神楽さん出ます!」
手術終わり、覚醒早く手術台の横で、ドクター・スタッフさん達に御礼して、部屋出る時には気絶w
気が付いたのは、モト居た部屋で3時間後。不思議なくらい痛くないんで、鎮痛薬の点滴を外してもらう。身体に付いてる付属品は、できるだけ減らしたい。
以降、術後初リハビリまで「その10」で。
まぁ、部屋に平穏が訪れた時、「神楽さん、お話しがあるのですが」カーテン越しに許しを乞うのは清掃の方だけだが?「はいどうぞ」とお通し。見た目50代のオネイサンw
「部屋を変わって欲しいのです。」勝手に決められ看護師に「また?」と言うぐらいしょっちゅう突然決められてきたが・・・「いいですよ」と承知すると同時に、ウルサイから個室に監禁かなとイヤな予感w
いざ、部屋替え
入ると寒いのである。ナースコール押して布団もう1枚追加。
ベット間で話しており、それは自由にしたらいぃが。。。寒い、布団から腕を出すと冷える(笑)冬か?
熱があるのかや?と測ると、36.7度、これから熱が出るサインの数値ではあるが、オペで骨をイジってるので発熱は必然で、大した問題ではない。
消灯までに熱は37度台をキープ、こんなもん発熱とは言わないんで、睡眠薬飲んで寝る。
起きたら暗い、時計見ると3:00、なんてまたこんな時間にと思いつつ、早期覚醒は珍しくないんで、スマホで新社屋で使う食器を吟味。
夜が明けて、各検査等を済ませると、明らかに寒い。
熱は38.5度あり、まだ上がる寒気だろうから、ナースコール。
ウチ「すいません、熱が8度5分あって布団2枚使ってなお寒いんですが、室温って何度ありますか?」
看護師「23度設定の23.5度です」
ウチ「はぁ?そりぁ寒いわー、でも大部屋なんで我慢します。布団もう1枚。」
看護師「設定は個人の感覚でイジれないけど、風量下げとくよ」
ゴーゴーいってた天井エアコンが静かになる。30分後、誰かがナースコール押した音がする。
マイクの電源が入る前に喜多さんが「暑くておれんぞ!」と騒ぐ。
プツ(←電源の入る音)「今から行きま〜す」
看護師「はいはい、喜多さんどうしました〜」
喜多さん「どうもこうもねー!暑い!!寒い奴は布団かぶってろ!!!」
看護師「コチラの患者さんは布団3枚使っても発熱しています!!!」
喜多さん「扇風機使ってワシも我慢してる!私物の扇風機の電池代半分よこせ!」
松島?松嶋?さん「そーだ、そーだw、喜多さん暑いですよねぇ!」
喜多さん「角部屋だから枕の上が40度になる!」(←謎発言)
ウチ「看護師さ〜ん、ウチ我慢しますんで1度設定下げてください。あと、喜多さんでよろしかったですか?自分の意志で使用してる扇風機の電池代は誰にも負債科せられませんので。」
喜多さん「ウルサイのぉ、新参者はぁ!」
看護師「喧嘩しないで〜、じゃあ1度下げます」
さて、熱が39.0度超え解熱剤飲んで、アイスノンで頸動脈を冷やして39.5度で止まりました。
相変わらず喜多さんと松嶋さんがウルサくて、ナースコール連打。
「暑い」←「大部屋なので個人の希望通りとはいきませんよ」
「暑くて喉カラッカラッ!」←「テーブルの上にあるでしょ?」
「TVカード買って来て」←「あの・・・今から行きます」
看護師「お金は?だから一万円札は使えないって」ウチ「両替しましょうか?」看護師さん仲買「喜多さん、神楽さんが両替してくれたよ?」喜多さん「(無言)」ベットがプライバシー保護のためカーテンで仕切られており、表情もわからない。ありがとうの「あ」すらない。常識の「じょ」もない。お人好しも大概にしないと。。。
さて、こいだけ熱あると、寝付けないうえに小用がシビンのため、うっかり寝ると間に合わずオネショする。つか、した。この歳でw
オムツ履いてるのにマットまで濡らして、交換が大変だった。
晩ごはん時に、氏名・生年月日確認があるが、喜多さん生まれ年が曖昧で、88歳痴呆アリと判明、このぐらいが頑固で思考回路がオカシイ「老害」と呼ばれる世代だな。
入院してると、こんなんばっかwww耳が遠いかボケてるか。
そのまま21:00の消灯時間(いつもは寝てる)を越えてなお、音出しながら麻雀ゲーム実況を続ける松嶋さんと、ニュース番組にツッコミいれてる喜多さん。
ウルサくてしょうがない・・・同室は、もう一人いるが声聞いたことない。
寝れんけど、寝返り打てんけど、電動ベットのリクライニングで軽いストレッチしてると、突然のファンファーレ!「やりました!ついに1位です!!喜多さん!!!」と松嶋さんが吠える。オマエ・・・
どきっとしながら腕時計見ると21:50「寝とるだろ?バカなんですか?」と思ってると「やったな!松嶋」と、喜多さん起きやがったw
そこから昼間の声量で武勇伝が始まり、喜多さん何思ったかイヤホンせずにTVオン!耳が遠いからうるせー!起きてたけどブチ切れ!
ウチ「お二人さん!!今、何時ですか?22:00ですよね?安静時間ですよね???」
喜多さん「新参モノよ、この部屋に来て何日になる?」
ウチ「3日目ですが、それがなにか?」
喜多さん「ワシは4ヶ月になる」
ウチ「へー3月からですかー?それだけ長いと安静時間にイヤホン無しでばか騒ぎしても許されるんですねー、そりゃ驚いたわー(棒)」
喜多さん「ワシは4月29日からじゃ」
まて、ウチのが先だぞ?wだが2ヶ月半って思ってる。今7月で4月から?4.5.6.7?で4ヶ月?今日が7月4日で入ったの4月29日でしょ?4月と7月の日数って・・・
どうしようもないバカなん?他に誇りようのないクズなん??(笑)
ウチ「喜多さん、ウチ4月14日からこの病院にいますけど、長けりゃ偉いって事ないですよね?常識の問題です、安静時間に音出してゲーム、ゲームするなとは言ってません。イヤホンするのは常識!起こされ会話、会話するなとは言ってませんよ?音量気にしてコソコソ声で話すのが常識!目が冴えてTV見るのは習慣か知りませんが、イヤホンするのが常識!」
喜多さん「・・・ じゃぁ御主が電池代を負担するんじゃな?」
ウチ「あの〜論点変えないでもらえます?話が道道巡りになりますんで。
扇風機が使ってる電池代を払うのが常識だとおっしゃいたいのですね?お支払いはしません、義務も発生していませんし。」
喜多さん「ワシが暑いのを我慢して、温度を下げないように使ってる私物だから、払うのが当たり前じゃろ?」
ウチ「言わせてもらいますが、24度で暑いと言う時点で非常識ですし、あなたの歪んだ感覚で扇風機を使って我慢してやってるから電池代払えって???」
喜多さん「そうじゃ」
ウチ「あははは、どこのヤクザですか?あー、左○ですか?」
話に埒があがらないんでナースコール。安静時間はインターフォン使わないで直接来る。これが恐いw錯綜する光軸、蠢くカーテン。
看護師「どうしました?」(小声)
ウチ「あーいいよ、全員起きてる。安静時間に二人騒いでたから注意したら、電池代払えってイチャモン付けられて収集つかないから、主任介護支援専門員さん呼んでもらえる?」
看護師「また喜多さんですか!いい加減ワガママが過ぎてますよ!暑い暑い言うけど、可能な限り対策するならまだしも、設定上げると同時ですよね?その文句言う時だけ扇風機まわして!松嶋さんは被ってる布団どけてから暑いと言ってください。神楽さん、この出来事は室長に伝えます、今のお熱は・・・」
ウチ「測ってみるよ。・・・39.5度」
看護師「上がってますね」
ウチ「こんな春先気候に七分袖でタオルケットじゃ風邪ひきますってw悪いけど、もう睡眠薬無くて寝れないんで車椅子に移乗させてください。ラウンジに避難します。」
その道中、仲のいい看護師「あ、神楽さん、今日は夜ふかしですね」
ウチ「ちゃうちゃう、もう起きたんだって。喜多さんに寒くて熱が出たのバレて、電池代払えって言われたよ^_^;)ワケワカンネw」
看護師「入った時から誰にでも言ってますもんねー。退院させちゃえばいいのに」
ウチ「どこが悪くて入院してるの?首輪してるけど・・・」
看護師「頸椎ヘルニア。手術終わって毎日リハビリしてるだけ。。。」
ウチ「身体の火照りあったよね?仕方ないのか。でも23.5度と目で見て暑いと感じる自分の身体がおかしい・・・とは思わんわな、更年期もあるだろうし、二言目には核ガーwww」
看護師「枕が40度は聞きました?ボケてるのかなってw」
ウチ「屁理屈は高齢者特有だよ^_^;)またねー、ラウンジ行ってくる」
看護師「は〜い、熱もあるって聞いていますので、無理されぬよう。」
そして朝まで過ごし、検温・食事・内服・点滴を済ませに部屋へ。
看護師「神楽さん!ずっと戻ってこないで、どこ行ってたんですか!!」
ウチ「ラウンジ、用があるならすぐ見付かるとこに。ここ居ちゃ風邪治らん!」
看護師「その事なんですが、食後、主任から大事な話ありますんで!」
ウチ「アチャー、騒ぎ立てて個室に隔離かな?はい、熱。39.2度」
看護師「違いますけど、出掛けないで神楽さん、喜多さんも!」
で、食後、主任介護支援専門員から、喜多さん消化器内科へ転身w
喜多さん「ワシはココがいいんじゃ」
主任「腎不全の治療に入ります、整形では診る所はありません、車椅子は整形の所有なので置いて行ってください。消化器内科にはストレッチャーで迎えが来るようになってます。」
「神楽さん、ちょっと」と指で耳を貸せとやってくる。
主任(小声で)「というわけで、喜多さん強制退院です。問題が多くて。」
ウチ「うすうす気が付いてましたけどwww」
主任「消化器内科の診察受けて通院を指示されるのですが、、、自宅が遠方なので消化器内科と整形外科の通院変わりに、ヘルニア手術・入院させていたのですが、初対面の神楽さんにも難癖つけて発熱させて、整形の治療は通院程度なので退院としました。」
ウチ「こんなのが戦後ニッポンを支えて来たとは信じられません、いろいろ居るんでしょうが。ボク、この歳でカツアゲにあって怖かったですぅ〜(✿^‿^)」
その後、通院を蹴って病院には来ないと言ったとか言わないとか ^_^;)
岐阜の瑞浪市から片道2時間は通えんわな(笑)
長くなりました、御清聴ありがとう!
まったねーーー