
走り改造をしていくと、どうしてもマシンの状態が、客観的に知りたくなります。
ディーゼル車は、ブースト圧が高いため、3キロ以上の目盛りが必要です。
OBDではなく、ダイレクト感がほしいため、エンジンルームから、圧のチューブから取ります。

この下に、ブーストセンサーがあります。

これを外さねばなりませんが、ナメたりするんで、少々厄介。
なんとか外して、センサーを外し、アダプターを挟みます。アダプターの穴は、固いので、オイルの残りなどを塗った方がいいです。

上に純正センサー、横に圧のチューブを繋げます。

フィルターを接続。センサーは、熱に影響しない場所に固定して、繋げます。

センサーの配線は、間違いなく足りませんので、防水加工したものにします。
接続端子は、ハンダ入りチューブ。配線に通して、ヒートガンで、温めるだけ。

下に落とせば、フェンダーファスナーにきますんで、ジャッキアップして、タイヤ外して、

配線は、上の方の穴に入れます。

私は、失敗して、ゴム栓を吹っ飛ばしました笑
本来なら、カッターやプラスドライバーで穴を開けます。
リレーなどを使用して、車内に引き込みます。
運転席の、ブレーキペダルの上に出てきます。
あとは、ドアのゴムカバー、Aピラーを外して、這わせます。ホルダーは、ビスどめ式です。
ドリルで穴あけしました。

完成図。電源は、ヒューズから取りましょう。
もちろん割り込みや、繋ぐ時は、マイナスターミナルは、必ず外しておきます。
Posted at 2018/12/05 17:29:29 | |
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