ルームランプ消し忘れ警告ブザー
| 目的 |
チューニング・カスタム |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
 初級 |
| 作業時間 |
3時間以内 |
1
先日知人のバッテリー上がりをレスキュー
よくあるルームランプ消し忘れでした。
いつの日か我が身にも・・かも知れないので
ルームランプ消し忘れ防止用警告ブザーを
付けることにしました。
ドアロックで強制消灯とするのもアリですが
今回は標準装備のランプ消し忘れ警告(取説
ではランプ消し忘れチャイムと記載)と同じ様
にブザーを鳴らす事にしました。
2
取り敢えず分解
アクセラのルームランプは強制消灯回路が
組み込まれていますが、これはスイッチが
DOORの位置にある場合だけ有効でONの
位置では機能しません。
意図的点灯なのか消し忘れ点灯なのかの
判別は困難なので当然といえば当然かも。
先ずはスイッチがONの位置にあるのを検
出する必要があります。
3
ON位置検出はリードSW+磁石で行います。
磁石はいつもの100均ネオジムで今回は
右側の小さい方(直径6mm)を使いました。
このランプスイッチはシンプルな構造なので
簡単に分解(ビス2本のみ)できる上、形が箱
状なので磁石を取付けるには好都合です。
※中のスチールボールを紛失しました。
これ1個だけ取寄せるのも癪なので自作する
ことにします。材料はエポキシパテ金属用。
大きさは5mmφなので『鼻くそ丸めて』の要
領で適当にコネコネし水ペーパー仕上げ。
念のため作動部にモリブデングリスを塗って
おきました。無問題で充分実用に耐えそう。
と思ったら部屋の隅で埃まみれの鉄玉発見。
自作玉は記念に(予備に)置いときます。
4
取付けスペースは十分余裕があるのですが
磁石(赤○)とリードスイッチ(緑○)の固定は
両者の位置関係を精密に行う必要があります。
小さな磁石ですが割りと強力なのでラフに取
付けるとDOORの位置でもON位置でも反応
してしまいます。
5
当初は上のブザー(発振回路内臓)で無問題
でしたがコレを他へ転用する事になったので
急遽下に変更しました。
毎度のように555を使います。何せ安さに負け
大量に在庫してしまったもので・・
こちらは普通の圧電サウンダですがついで
なので音も『ピィー』から『ピッ・ピッ・ピッ』に
変更しました。
直接リードSWでon/offしていますが電流は
数十mAなので大丈夫でしょ・・多分
6
基板をプラのケースに入れハンドルポストの
近くに設置。
7
以前からキーレススイッチ連動で複数の
器機を作動させている為
キー有りの時12V ・キー無しの時12V の
電源を作っています。
今回はキー無し時12Vの方を使います。
キーレススイッチはハンドルポスト左側で
ワイパースイッチの奥(赤○)にあります。
レバーで解除しますが(R/B:赤/黒)が
今回ターゲットとなる配線です。
8
配線中
針金をガイドにして天井の中を通しBピラーを
下がりハンドルポスト近くまで配線を通します。
ドアの開閉に連動させても良かったのですが
今回はキーレススイッチに連動としました。
なのでキーを抜いた時ルームランプがONの
位置(点灯中)だった場合警告ブザーが鳴る事
になります。
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