| メーカー/モデル名 | 日産 / シルビア spec-Sエアロ(MT) (2000年) |
|---|---|
| 乗車人数 | 4人 |
| 使用目的 | レジャー |
| 乗車形式 | マイカー |
| おすすめ度 |
4
|
|---|---|
| 総評 | 90年代のスポーツカーブームの幕引きに在った貴重な軽量FR。よく言えば扱いやすく、悪く言えば凡庸。扱いやすさを重視したエンジンがベースであり、特にスペックSは決してスポーツタイプとしては極端に性能が高くありません。苦も無く日常的に乗れるのはライトユーザーにとってはとても嬉しい。反してファンが根強く存在するため、アフターパーツがとても多く、いまだに新作が出るのでチューニングやカスタムに事欠かないことも魅力だと思います。 |
| デザイン |
当時流行にあったユーロテイストにまとめてある外観、さほど飾らない内装、特徴的なフロントフェイス、極端に割り切ったサイドライン、適度な重量感を残すバックルック。
当時としてはやはりシンプルな部類ながらも、時間が経って目を引くデザインだと思います。 |
|---|---|
| 走行性能 |
こと足回りに関しては乗りやすさが重視されたためかなり緩め。ただ少し締まりのいいものに交換すれば、ボディ剛性の恩恵を受けてかなりタイトな走りができます。
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| 乗り心地 |
純正ショックではどうしてもフワリとした乗り心地になります。
車高調を入れると改善しますが、突き上げ感を感じやすいのであまり硬いものはおすすめできません。 ボディは粘るので、それに合わせて少し余裕のあるものがオススメです。 |
| 積載性 |
決して多くのものは載せられませんが、2人1週間の旅行程度でしたらこなせます。
またスペアタイヤを下ろしてリヤシートを倒せばタイヤ4本と工具、ジャッキは載るので、走行会へは1台で出かけることができます。 |
| 燃費 |
郊外走行でスペックSが最大16km、スペックRだと12kmがこれまで見た中での最高燃費です。スポーツタイプにしては十分。
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| 価格 |
当時200〜300万で買えていた車ですが、今現在で状態が良いと同じくらいします。
一時期の人気再燃でなおさら台数が減ったこともあり、底は過ぎてしまったように思います。 |
| 故障経験 | 過去1台を含め、経年劣化を除く想定外の故障というものがありませんでした。とても品質の高い車だと思います。持病のようなものはありますが、多くがその診断方法、対策がまとめられているので、DIYでの修理もほとんどが可能ではないかと思います。 |
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【備忘録】ブレーキパッドシム、ハードウエアキットについて カテゴリ:その他(カテゴリ未設定) 2024/02/23 12:18:46 |
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