• 車種別
  • パーツ
  • 整備手帳
  • ブログ
  • みんカラ+

JAGDのブログ一覧

2009年08月13日 イイね!

水冷式インタークーラー

水冷式インタークーラー吸気温度を下げる方法の一つにインタークーラーに水を噴射する方法があります
最近ではインプレッサのスペックCに装備されているようです
確かに水をしばらくかけてやると素手では触れなかったインタークーラーが普通に掴める温度まで下がったので、インタークーラーウォータースプレイは有効です(笑)


本来の目的であったブローバイによる汚れも無く、思った以上に綺麗な状態でした
小まめなオイル交換が効いているのか、はたまた大人しい運転だからかは?

さすがに外側は虫の死骸が付いていたり、外す時にフィンを少し曲げてしまったりしましたが(^_^;)
正しいインタークーラーウォータースプレイの写真↓
Posted at 2009/08/13 12:34:59 | コメント(2) | トラックバック(0) | CX-7 | クルマ
2009年08月10日 イイね!

conclusion

120mmの電動ファンを適当に付けたのでは効果が感じられませんでした

Y2さん・せぶらさんのアドバイスを元にまとめてみると
①冷たい外気を吸気する
②エンジンルームの熱を受けないようにする
③インタークーラーで確実に冷す
④エンジンルームの熱気を抜く
大雑把には、こんな感じではないかと

①はジャバラや導風板にラムエアの枠とかでしょうか?
②は遮熱板や断熱材
③はARC(オートエグゼ&RE雨宮の製造元)やY2さんが付けられているアメリカ製などの高効率のインタークーラーに交換
④は穴ボンとかダクト
インタークーラーへのダクトがあるのでラジエーターからの熱風を効率良く抜くのは難しいです
前置きインタークーラーにすれば、かなりの自由度が出てきますが…

これで、ぜぶらさんの希望にそえたかな?


そういえば昔見た、ボンネビルかソルト・レイクでは、インタークーラーを室内に置いたドライアイスや氷で冷やしてました(^_^;)
Posted at 2009/08/10 09:25:32 | コメント(2) | トラックバック(0) | CX-7 | クルマ
2009年08月10日 イイね!

電動ファンを追加した月曜日

今朝は予定より17分遅れて出発しました
雨なので気温が26℃と低いです

前半は軽めの渋滞
中盤は快適
後半は通常の渋滞

平均速度 約27km/h
外気温度 26℃
吸気温度 27~41℃

やはり120mmの電動ファンでは効果が無い気がします
Posted at 2009/08/10 08:18:06 | コメント(0) | トラックバック(0) | CX-7 | クルマ
2009年08月09日 イイね!

reconsider

[エアクリ]← ++
|  |
|パ|
|イ|← +
|プ|
| |
[タ ービン]← +++++
| |
| |
[インター]← -----
[クーラー]← +
| |
| |
[インマニ]← +


再度、吸気温度の問題を1から考え直してみました

まず、何故吸気温度が高いのが悪いかです
温度が高くなれば空気の密度が下がりパワーダウンにつながります
また、吸気温度が高いとノッキング(異常燃焼)が起こりやすくなります
せっかく直噴化で耐ノック性を上げても吸気温度が高ければ無意味になります
ノッキングを起こり難くするには点火時期を遅らすなどパワーダウンにまた繋がります
最悪の場合、ノッキングによってエンジンブローも無いわけではないですし…

エアクリで暖められた吸気は、エアフロで測定された後、パイピングで暖められながらタービンに入り圧縮
圧縮される事により更に温度は上がります
排気の熱もタービンブレード・ハウジングを通じて吸気温度を上げる一因でしょう
そして熱々に成った吸気をインタークーラーで冷却します
インタークーラーで冷やされ、密度が上がった吸気はパイピングを通りスロットルバルブからインテークマニホールドと通過しシリンダー内部へ入り燃焼後タービンを回し排気されます


一連の流れの中で冷却ってインタークーラーしかないんですよね(-_-;
細かく考えれば、ガソリン冷却とか走行風による冷却もありそうですが…


唯一の本格的な冷却装備であるインタークーラーも走行風がなければ、熱交換機ですからクーラーどころかヒーターに成ります
そうなると全ての工程で温度上昇に繋がります
インタークーラーに走行風が入らない状態=速度0であれば、普通はターボによる圧縮熱は少ないはずですが、冷える要素はないと思います


となるとエアクリで頑張って吸気温度を下げても、その後の工程次第で大きく温度が変わるのではないでしょうか?
特に走行風が入らない状態がしばらく続いた後に過吸状態になった場合はインタークーラーが熱く成っていて温度が高いままエンジンに吸気される結果になるのではと想像されます
Posted at 2009/08/09 20:51:08 | コメント(2) | トラックバック(0) | CX-7 | クルマ

プロフィール

「さすがは中国3000(送料込み)円の製品だ」
何シテル?   04/19 10:51
岡山のCX-7乗りです JAGDはヤクトと読みます みなさん、宜しくお願いします
みんカラ新規会員登録

ユーザー内検索

<< 2025/8 >>

     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31      

ブログカテゴリー

リンク・クリップ

ニューテック 
カテゴリ:クルマ
2007/09/29 15:30:53
 
FUJITSUBO 
カテゴリ:クルマ
2007/09/24 11:57:14
 
柿本改 
カテゴリ:クルマ
2007/09/24 11:53:49
 

愛車一覧

マツダ CX-7 マツダ CX-7
初めてのマツダ車ですが楽しいですね クルパケ BOSE 4WDです
ヘルプ利用規約サイトマップ
© LY Corporation