
ロッカーカバーのガスケット交換にて発見したリサーキュレーションバルブ(ブローオフバルブ)の穴塞ぎ事件(笑)
教えてくださった方によると意図的に塞いでバルブを効かなくさせるバックタービン仕様というものだそうで。
・・・という事は自分はこの車買ってからバルブが効いたノーマル状態で乗ってなかったという事に!早速バルブが効くようにして走ってみよう!ロッカーカバーの事もあるし(笑)
ブローオフバルブの働く条件はアクセルオフ、つまりアクセルのオンオフが多い街乗りでも体感できると予想。一応幹線道路でも試してきました。
個人的な感覚でしかないのですが、よく走る通りをいつも通り走った時に
・一時停車→一速、直ぐに二速でいつもより少ない踏みしろで走っていく。特に二速の伸びが良い。
・一時停車→半クラッチのみでの惰性の転がり感?もいつもと違う。
・三、四速においても一、二速程わかりやすくはなかったがやはりいつもより踏まずに加速していく。
これらは車が温まって油温も上がってくるとよりわかりやすく感覚的に表れてきました。
とりあえずこの体感からバルブの働きに当てはめてみると、
タービンの羽根が高速回転中アクセルオフ→バルブ作動、余剰分の圧を逃がす→残りはコンプレッサーやタービンにぶつかるがバルブの逃し分回転の落ちは少ない→再びアクセルオン、回転の落ちが少ない分回転の戻りも早いので少ない踏みしろでもスムーズに加速していく(スロットルのレスポンスが良く感じる)
・・・という事なんでしょうか?
で、改めてバックタービン仕様を調べてみると素早くアクセルをオンオフするような状況や耐久性のある社外タービンを付けた車がやる事らしい。
確かにそんな状況だとバルブが効いてしまうとすぐ使いたい分の圧が逃げてしまうし、バックタービンが起きても耐久性を持たせているしパワー優先でほぼ使い捨て感覚って考えなら何となく効果ありそうな感じがしてきました。
ただうちのR33はその辺りはフルノーマル。まして今回の試走においてはバルブを効かせた方が走りの感覚も良く、更にコンプレッサーやタービンの保護に繋がるのであればバルブを効かさない理由は無いでしょう。
でも「全塞ぎでなくいくつか穴を開けてみては?」というアドバイスもいただけたのでこれはまたちょっと試してみたいですね。
大して走ってませんがロッカーカバーも今のところは問題無し!まだまだ油断はできませんが・・・一先ずはOKでしょう!
Posted at 2019/02/11 18:45:33 | |
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