
どもども。
東京、気温が上がらない一日でした。
ここのお友達方も体調のすぐれない方がおられるようです。
12月の宴会シーズンがすぐそこに来ています。
そんな時に寝込まないように、アタクシ含めて体調管理には気をつけてまいりましょう。
うがい・手洗い!励行で~~~。
さて、僕が定期的に購読している雑誌がいくつかありまして、今夜はそんな話題から。
週刊ベースボールという雑誌があるのをご存知でしょうか?
昭和33年、今から50年前に創刊された週刊誌です。(今年50周年)
レギュラー分だけで2905号に達する、野球界の歴史のような雑誌です。
僕は1968年頃から時折買うようになり、ここ20年くらいはほぼ毎週買っているという状況で、「これは残しておきたい」というものは保管してあります。(一部消えてはしまいましたが・・・)
新年号に、選手名鑑、開幕特集にオールスター、シーズン終盤の優勝争いに日本シリーズ特集、そしてドラフト特集と年末総決算関連・・・。
その中に織り交ぜられる様々な特集と・・・・・。
昭和33年4月の創刊号は、入団したての巨人・長嶋茂雄と先輩の広岡達朗のコンビでした。長嶋はサード、広岡はショートが守備位置。ともに東京六大学野球のスターから巨人、そしてプロ野球のスターへと歩んでいきます・・・まさにそんな時代の創刊だったわけです。
実は今週号(創刊2905号)はそんな週刊ベースボール誌50年間の表紙特集が組まれておりました。見開き×14、つまり28枚の大特集です。
こんなのはもう二度とお目にかかれないなあと・・・
細かいものが見えにくくなった眼で(別の眼鏡も用意して)それらの写真と格闘しているところです。
いったい・・・
これらの表紙にはどんな傾向があるのでしょうか?
創刊した時に長嶋さんが入団しているし、翌年には王さんも入団。一方パリーグでは西鉄ライオンズが全盛期の頃・・・
ちなみに・・・
1958年の創刊から61年12月11日号まででは・・・
球団別(表紙に移っている選手が単独の球団のみ)では、断トツのトップが巨人の73回、次いで、当時のパリーグの雄・西鉄が23回、第3位が南海の10回、4位が中日の10回となっています。
その巨人のスーパースターの長嶋さんは単独19回、王さんはまだホームラン王も取る前でしたが、それでも単独7回と健闘されていますね。以外にもこの時期ONコンビのツーショットはないようです。他に西鉄の稲尾さんが6回、国鉄の金田さんが5回ありますね・・・。
それと、当時の巨人のエース藤田さんも単独9回とすごい数です。また、南海のエース杉浦さんも5回出ていますね。
さあて、このあと08年までの見開き14発の間で・・・・・
球団別にはどんな傾向値が出るのかな?
長嶋、王、そしてONコンビはどんな回数を表紙に飾るのでしょうか・・・。
これから数日かけて分析掛けてみますね。
Posted at 2008/11/27 20:43:42 | |
トラックバック(0) |
雑記ネタ | 日記