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あきポタ♪のブログ一覧

2019年07月06日 イイね!

仙台までリーフ日帰りで行ってみた(2019/7/6)

仙台までリーフ日帰りで行ってみた(2019/7/6)
7月6日(土)、仙台の大学までお話を聴きに行く用事があったので、いつものとおり、リーフに乗って下道経由で、日帰りで行ってきました。

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まずはいつものとおり、羽後町「端縫いの郷」で充電とトイレ休憩です。

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2回目の充電は山形県新庄市。2カ所ある日産ディーラーのうち、1つ目が先客ありだったので、2つめの山形日産自動車株式会社鳥越店で充電します。
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山形県から宮城県へ山を越えて横移動、国道48号で向かいます。
ちょっと途中で寄り道して、定義とうふ店に立ち寄ります。
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ここの名物は言うまでもなく、あぶら揚げですね。いただきます!
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仙台の街中へ入る前に、日産プリンス宮城販売 愛子バイパス店で充電です。
ここで先客が停まっていることが多いのですが、今日も停まっていました。しかも容量の大きなバッテリーを搭載した、新しい「日産リーフe+」。日産のアプリで調べると、そろそろ30分で終わりそうだな・・・と思って、隣に停めて見ていたら、なんと「おかわり充電」を始めたではありませんか。ちょっとちょっと!
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それはマナー違反でしょ!と気色ばんで出て行ったら、ちょうど販売店の社員が出てきて「すみません!いま代わりますね!」と言われて、事なきを得ました。
それにしても仙台市は100万人都市だというのに、走っているリーフの台数に比べて、圧倒的に急速充電器が少ないと思うのは私だけでしょうか?

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今日の行き先は、地下鉄東西線の川内駅前にある大きな大学です。

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ちょうど午後1時からの講演に間に合いました。夕方までの自己研鑽。
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帰り道、山形県東根市の日帰り温泉「こまつの湯」に立ち寄ります。

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まだまだ先は長いので、新庄市の「日産プリンス山形販売株式会社金沢店」で充電している間に、近くの「すき家 13号新庄店」で夕ご飯を食べて行きます。リーフで出かけていると「すき家」率が高い気がしますが、単に充電器の近くに店舗があるだけ?
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無事に秋田市に帰ってきました。御所野イオンで充電して帰ります。
Posted at 2020/01/20 15:37:35 | トラックバック(0) | クルマ
2019年06月30日 イイね!

秋田~東京~信州~秋田 リーフ1300キロの旅(その5終)

秋田~東京~信州~秋田 リーフ1300キロの旅(その5終)
6月の終わりに東京で、5年ぶりに中学校の同窓会が開かれたので、仙台への出張を含めて、週末にかけてMyLeaf「ブロラン号」で出かけることにしました。

グーグルマップでざっくりと道のりを測ってみると、およそ1300キロのロングドライブ。はたしてどうなりますか。

最終日は東京から信州を経由して新潟を回って帰ります。もっとゆっくりしたかったのですが。

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信州といえば好きな町として出てくるのは小布施ですが、ゾロゾロと大勢の観光客を吐き出すバスの大群がスゴくて、スルーしてしまいました。せっかく天気が回復してきたのに、もったいない。(この写真は昔のストックから)

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小布施といえば、栗菓子ですよね。(買ってくれば良かったなぁ。)

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日産プリンス長野販売 中野店で充電。信州は雨があがり、晴れて暑い☀️
最近はセルフドリンクの店が増えてきて、この店もボタンを押すとコップにジュースが注がれる。しかし小心者の私は充電するだけなのに「飲み物ください」と言えずにいます(^^; 

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飯山市内を走るクルマからの風景(クルマを停めて撮影)。雲がかかっている方角が、たぶん斑尾高原のはず。学生時代の夏合宿で訪れた懐かしい地。

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トイレ休憩で立ち寄った「道の駅パティオにいがた」。右側に日産の急速充電器があるのに鍵がかかっていて、その場で使用可能なのは低速機だけでした。急速充電スペースの周辺が茶色いのは 融雪で撒いている地下水の鉄分のせい??

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新潟からは日本海に沿って北上してくるのですが、ひたすら走っていたので、この区間の記録はありません。村上市の日産で充電した頃には暗くなっていたので、風光明媚な「笹川流れ」の景観も、夜のとばりの中でしたが、無事に秋田まで帰ってきました。

さすがに疲労は隠せませんが、往復1300キロのロングドライブ、楽しかったです。
Posted at 2019/07/24 17:03:44 | トラックバック(0) | MyLeaf | 日記
2019年06月30日 イイね!

秋田~東京~信州~秋田 リーフ1300キロの旅(その4)

秋田~東京~信州~秋田 リーフ1300キロの旅(その4)6月の終わりに東京で、5年ぶりに中学校の同窓会が開かれたので、仙台への出張を含めて、週末にかけてMyLeaf「ブロラン号」で出かけることにしました。

グーグルマップでざっくりと道のりを測ってみると、およそ1300キロのロングドライブ。はたしてどうなりますか。

東京・調布市で同窓会に出席、クルマの中で仮眠を取って、未明の甲州街道をひた走り、野辺山のJR鉄道最高地点をとおり、信州・佐久平へ足を伸ばした。

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めったに来られないので、信州に足を伸ばしたら、ぜひ立ち寄ってみたかったのがここ、別所温泉。3カ所ある昔ながらの外湯(公衆浴場)は150円とお安いので、外湯のハシゴをしてみる。まずは目の前に無料駐車場のある「石湯」。こちらは源泉と循環の併用。 

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次に、石湯から歩いて行けるところにある「大師湯」にも浸かる。こちらは100% 源泉掛け流しなので、肌にベタッとする感覚もなく、湯上がり感が違いますねv(^^)v

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天長二年(825年、平安時代)比叡山延暦寺の座主円仁慈覚大師が北向観音堂建立のため当地に来錫の折、好んで入浴したので大師湯と名付けられている。かつては北向山に参詣した籠の者が夜通し入れ替わり利用したので籠の湯と呼んだともある。昔、矢傷を負った雉子が湯あみして傷をいやしたので「雉子湯」と呼んだこともありました。安楽寺開山樵谷、二代幼牛の両禅師の木像(重要文化財)が夜な夜な入浴されるので、尊貴を恐れた村人がついに木像の目玉を抜き取ったという話もこの大師湯にまつわる伝説である。

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名湯「大師湯」は、「石湯」に比べ地元の人の利用が多く、観光客は少なめな印象がありますが、源泉掛け流し信奉者の私は、ダンゼンこちらのほうがお勧め。

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そんな別所温泉の玄関口は、上田電鉄別所線の終点「別所温泉駅」。

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大正10年に開業し、昭和25年に大規模改築されほぼ現在の姿となり、現在に至っています。木製縦格子の改札口、木製駅名票や天井扇風機などレトロ感のある内装とともに、モダンな外観が昭和初期の面影を現在にとどめています。

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2006年(平成18年)4月11日から、別所温泉観光協会女性職員が着任しています。駅業務を担当する観光協会の女性職員は「観光駅長」名義で、和装制服の袴を着用して勤務しています。

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地方の民鉄ではお馴染みの、東急電鉄からお嫁入りしたステンレス車両が、1986年10月の1,500V昇圧から走行しています。現在の主力は1000系。

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駅の構内には、1986年9月までの架線電圧が750Vであった時代に走っていた、自社発注のモハ5250形「丸窓電車」が静態保存されています。

Posted at 2019/07/24 16:33:21 | トラックバック(0) | MyLeaf | 日記
2019年06月30日 イイね!

秋田~東京~信州~秋田 リーフ1300キロの旅(その3)

秋田~東京~信州~秋田 リーフ1300キロの旅(その3)6月の終わりに東京で、5年ぶりに中学校の同窓会が開かれたので、仙台への出張を含めて、週末にかけてMyLeaf「ブロラン号」で出かけることにしました。

グーグルマップでざっくりと道のりを測ってみると、およそ1300キロのロングドライブ。はたしてどうなりますか。

夜は東京での同窓会。ほとんど酒の飲めない私は、乾杯のビール+αに控えて、そのままリーフの中で車中泊。まだ暗い時間に目を覚まして、北へ向けて走り始めます。
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中央道の石川パーキングエリア。この時間なら下道を走っても渋滞はしないのだが、久しぶりに調布インターから八王子インターまで中央道を、ユーミンの「中央フリーウェイ」を聴きながら走ってみたかっただけ♪

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国道20号(甲州街道)の大垂水峠を越えて神奈川県に入り、そのまま山梨県は、日産プリンス山梨販売 笛吹石和店で充電。夜が明け始めた早暁を駆け抜けて、一挙にここまで来た。小海線の清里~野辺山にある、JR鉄道最高地点。

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ついでに野辺山駅にもやってきた。メルヘンチックな風景は(古い話で恐縮だが)大昔の国鉄時代に、ワシが「信州ワイド周遊券」で足繁く訪れていた頃と、あんまり変わっていない。

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野辺山駅の改札。このような高原の駅にも、Suicaの機械が設置されているあたりに、そこはかとない都会っぽさを感じてしまう秋田県民。

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そういえば野辺山駅のホームは、なんとなく見覚えがあるような気がする。小海線といえば子どもの頃に読んだ図鑑で、ヤスデ(脚のいっぱい生えた虫)が大量発生して列車が坂道を上れなくなる話が載っていたが、現在もあるのだろうか。

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この区間は八ヶ岳の麓を走るので、天気が良ければ途中の景色が良いところで寄り道しようと思っていたが、ずっと雨が降り続いているので、先を急ぐことにした。ここは「道の駅 ヘルシーテラス佐久南」。道の駅の建屋から離れたところに充電器があるので、トイレに行くのも傘を差して行かなければならないのは、少々不便。

Posted at 2019/07/24 15:56:19 | トラックバック(0) | MyLeaf | 日記
2019年06月29日 イイね!

秋田~東京~信州~秋田 リーフ1300キロの旅(その2)

秋田~東京~信州~秋田 リーフ1300キロの旅(その2)6月の終わりに東京で、5年ぶりに中学校の同窓会が開かれたので、仙台への出張を含めて、週末にかけてMyLeaf「ブロラン号」で出かけることにしました。

グーグルマップでざっくりと道のりを測ってみると、およそ1300キロのロングドライブ。はたしてどうなりますか。

第2日目は、福島県いわき市からMy Home Town 東京・調布市を目指して南下して行きます。



宿の住所に「湯長谷」という文字があるのを見て、思い出したのが「超高速参勤交代」。2014年にスマッシュヒットを記録した、陸奥国磐城の小藩・湯長谷藩の藩主・内藤政醇と、老中・松平信祝の攻防(?)をコミカルに描いた映画だった。そのときに「湯長谷藩」という名前に聞き覚えがあったので、訪ねて行ってみた。
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映画の中では立派な石垣のお城が登場するが、湯長谷城にはそのような石垣などはなく、堀を巡らせた中に陣屋があった。現在の跡地には中学校が建っており、「湯長谷藩館址」の石碑が建てられているほか、堀の跡と思しき池のようなものがあった。

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湯長谷藩館址をあとにして、いわき市内のデニーズで朝食をいただく。デニーズは秋田県にはないので、とっても久しぶり。ドリンクバーにセブンカフェがあるのは羨ましいな~と思った。

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いわき市から東京を目指して南下していく。さいきんブラタモリで紹介されていた、鹿島神宮や香取神宮に立ち寄ろうと思ったのだが、そちらへ向かう道路が混んでいたので諦める。これは茨城日産石岡店で充電の間にリンゴジュースを出していただいたときの写真。

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茨城から東京へ向かう国道6号が混んでいたので、常磐道~首都高速で永福までワープする。久しぶりに走る国道20号は、こんなに狭かったかなぁと思った。子どもの頃は大きな道路に思えたのだが。

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府中駅前の大國魂神社で旅行安全と家内安全、そして母親の健康長寿を祈る。日産プリンス西東京販売 府中店で充電するが、飲み物も何も出してくれなかった(>_<)

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約束の時間には充分間に合うように、調布駅南口のコインパーキング(2階建て自走式)にクルマを停めて会場へ向かう。中学を卒業してン十年、そして5年ぶりの同窓会。可憐だったアノコも、カッコよかったアイツも、みなさん年齢を重ねていた。
Posted at 2019/07/17 17:40:20 | トラックバック(0) | MyLeaf | 日記

プロフィール

「今日から新しい相棒です #NissanLEAF #日産リーフ #ZeroEmission
何シテル?   10/06 12:28
秋田県在住の国産EV乗りです。 テスラとニンニクが嫌いです。
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