3週間もかかってやっと当該のリチウムバッテリーがD店から入荷した。価格は¥3410税込だったのでジャガーXFSB用のも注文しておいた。アリーだと似てはいてもスペックが違い高価だった。D店へ発注するのが最適解だ。品番を見る限りジャガーXFSBとヴェラールは同じEC-H15の4.2Vだ。
作業はリヤドアとハッチを開けてから、バッテリーマイナス端子を外す。←これ大切ポイント。
次に左荷室の内装内のSOSシステムユニット内のリチウム電池交換だ。ドア枠ゴムを外し、クリップや荷停め用のフックを外すと内装をずらすことができた。
後方から見るとこの位置にユニットが見える。
T10トルクスを外すとカバーが外れてリチウム電池が飛び出す。電池ケース内の隙間を埋めるスポンジのせいだ。無くさないように注意。
ここでTCUが放電してリセットされるまで15ほど分放置。放電完了したら新品電池交換。リモコンキーの解錠ボタンを連打しながらバッテリーマイナス端子を繋ぐ。さもなければ盗難クラクションが鳴り響く←これ大切ポイント。
フォルトメモリを確認してからクリアする。
最後に専用のコンピュータを繋いでTCUリセットする。
エラーメッセージも消えた。
リモートアプリも正常に戻った。
作業時間は30分程度なので、自己責任でやってみればいい。因みにSOSシステムユニットリチウム電池の寿命は5年ほどだというネット記事も散見される。このSOSアラームが表示されると原因不明のメインバッテリー上がりが起こるので、お守りがわりに事前に用意しておくことをお勧めする。
やはりリチウム電池がタヒていた。タヒた理由は寿命なのかTCU本体の故障なのかは不明。
これでバッテリー異常放電が収まったら嬉しいのだけれど、様子見してみる。
https://minkara.carview.co.jp/userid/3090124/car/2994237/8440239/note.aspx
Posted at 2025/12/28 17:36:02 | |
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