| 目的 |
修理・故障・メンテナンス |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
  中級 |
| 作業時間 |
3時間以内 |
1
バッテリー交換のため事前に準備しておいたメモリーバックアップ。単3電池8本が必要。
10時の開店に合わせ、近くのコジマへアルカリ電池を購入に行き、準備万端♪
2
みなさんの投稿を参考に、サクサクとエアクリを取り外し。
バッテリーアクセスまでは、すんなりいきました。
作業に支障となるのび〜太を外し、バックアップ電源を接続。
バッテリーからターミナルを外し、車内の電圧計を見てみると電圧無し!!えっ?
一旦ターミナルを再接続し、バックアップ電源の電圧を見てみる、数ミリボルト…
フタを開けたら、まさかのガラス管ヒューズが切れてた…
手持ちのヒューズに交換し電圧を測定し、しっかり12V以上をあることを確認。
どうやら、ヒューズがもともと切れていたようだ…。
使用前に電圧確認をしっかり行っておけば良かった(T_T)
気を取り直して、再度バックアップ電源を接続し、バッテリーからターミナルを外し、車内電圧確認…
今度は5V………
原因追求する根気も無く、一度電源落ちてるしバックアップ電源無しで仕方なく取替…。
3
交換後、電圧が無くなったことによって現時点で分かっていることは、日付&時計リセット、トリップメーターのリセットのみ。
コーディングした機能は維持している模様(コーディングした項目を忘れたので全てを確認出来てない)
4
のび〜太のおかけで?約7年目の交換です。週末しか乗らないのによくもったなぁと感心。
F46のバッテリー交換は初めてでしたが、もうやりたくないかなぁ。
バックアップ電源からの中途半端な電圧供給の影響が車体へ無いことを祈る…。
5
7年使ったバッテリー測定値
先週日曜日乗って以来なので数値的にはこんなもん。なんせのび〜太は常時サルフェーション除去作業を行い電力を消費しているので、週末走行して充電しても翌週には電圧はどうしても落ちてしまう…。
のび〜太を取り付けるのが遅かったのと週末のみの充電ではやはり厳しかったか。
数値的にはアウトだが、週末少し走らせただけでアイドリングストップがかかる程、まだ元気なバッテリー。
測定値が正確かは?
毎日通勤等で走行し充電ができれば10年はいけたかも?
6
新しいVARTA バッテリー(580-901-080 F21)測定値
ちと電圧もCCAも高過ぎない?
やはり測定精度は低い?
7
近々、リコール対応で入庫するので、交換による異常有無とバッテリー交換後のリセットを行ってもらおう。
下記の通りらしいので。
車載コンピュータは、弱った状態のバッテリーをIBSで読み取り、DMEで記憶しているそう。
弱ったバッテリーに対して充電を多く行うよう、コントロールしている?らしい。新品バッテリーに交換後も弱ったバッテリー向けの充電を行うことで、過充電となる可能性があるとのこと。
ついては、バッテリ交換時に、DMEに新しいバッテリーに交換を行ったことをリセットによって認識させる必要があるようです。
古いバッテリーの認識のままだと、新しいバッテリが過充電される可能性ありとのこと。
シロウト考えだが、新品に交換後も同じようにIBSで読み取り、DMEで記憶してくれそうな気がするのだが…
弱ったバッテリーも元は元気だった訳で弱ったバッテリーに対しての制御が出来るなら、新品になって元気なバッテリーに対しても制御出来るのではないだろうか???
ちなみに今回はのび〜太を取付けませんでした。
色々有ったので今回の取付は見送りです。1年位経ったら再取付け予定。
取替時走行距離:33918km
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