
広島も桜の開花が発表されました。
天気も良く作業をするにはとても良い日です。
以前、ミラーレンズにフィルムを貼っていましたが、やはりフィルムは紫外線による劣化で色が薄くなったり、ミラーを拭いた時につく擦り傷(フィルムは柔らかいのでしょうがない。)
オートスタイル製のワイドビュードアミラーレンズに交換しました。このレンズはブルーレンズでレンズに親水加工をしているとのこと。
ミラーの取り外しは2回目ですが、やはりドキドキです。
今回は暖かいですが、最近の気温が低かったこともあり部品の割れを防ぐために事前にドライヤーで十分ミラーに熱を入れました。
ミラーの取り外しは前回は真夏でだったことから、ミラーの下端に指を入れて強引にバキッと外しましたが、今回はコーナンプロで購入した吸盤(黄色のヤツ)を使用して外しました。結構な力を入れて引っ張りました。右側をするときは特に注意です、ヒーターコネクタは勢いよく引っ張るとコネクターの形状からスポッと外れますが、自動防眩用のコネクタは思いきりすると配線がちぎれるので要注意です。
あとは普段掃除のできないところなので綺麗に掃除をして、取り付けと逆の手順で取り付けです。
作業自体はとても簡単で単純なんですが、やはり鬼門は最初のミラーレンズの外しですね。
ミラーを割ってしまったなんて報告もあるからビビります。
このミラーは貼り付けタイプでは無いので交換に手間ですが、ミラーヒーター機能を利用できるのでこちらにしました。
濃いブルーの色は昼は見やすく夜は防眩作用がありそうです。
取り外した純正ミラー、下側の右ミラーには防眩回路用コネクタがあります。
コーナンプロで購入した、バキュームリフター(吸盤)
検証として、ミニはミラーヒータースイッチはなく、エンジン始動をすると自動的にヒーター回路に電源が入るとのこと、実際にはどうなのかと思いミラーを外したついでにミラーヒーター端子にテスターを繋いで電圧を測りました。気温17℃でしたが、ちゃんと電圧がかかりました。どのくらいの気温の時にどれくらいの時間通電しているかは分かりませんが、エンジン始動で電圧がかかることは確認できました。
次の日、買い物に出る時にちょうど雨になったので交換したミラーを見てみると、親水機能はないみたいです。
残念 ʅ(◞‿◟)ʃ (T_T)

追伸 2日後に雨予報となっていたため、もしやと思いミラーレンズに多めにガラスクリーナー(車用)を吹きかけレンズ表面の汚れを取りました。
レンズ表面はザラザラとした触感でした。
たぶん、親水加工しているためでしょうか?
私が知っているのは二酸化チタンですがそれはザラザラしないはずです。
何を使っているのでしょうかね。 シリカ?
ちなみに、雨が降っているのでミラーを見るとバッチリ親水状態でレンズ表面はベターっとしていて雨粒はありませんでした。
メーカーさん疑ってサーセン m(_ _)m
Posted at 2026/03/21 22:31:52 | |
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