先日また齢を重ねて64歳に。
順調にポンコツ化が進んでます。
オーナーに合わせてくれてるのかGTもポンコツ化進行中。
特に不満はないけどなんとなーく焦燥感にかられるのですよ。
こんなふうにクルマで遊んでられるのもいいとこあと10年かなあ、なんて。(私見)
上がりの車も考えなくちゃいけないお年頃だけどもう1台挟んでおきたい気もするんですよね。
なら早目に挟まにゃ。
ちょっと前までジュリア一択だったんだけど試乗してみたらうーむ…。
音が物足りん。
4気筒SOHCてのは諦めがつくけどレッドゾーンが5500かあ…
7000は回したいな。
ATでもいいけどシフトダウンのレスポンスも鈍い…
GTのセレと比べるのは酷だけど2008年式の36スカイラインより鈍いてのはどうなのよ。
で、自分は何を望んでいるのかしみじみ考えた。
やっぱり6気筒に乗りたい。
できれば直6。
7000くらいは回したい。
ATのほうが速いのは分かってるけどシフトを楽しめるのはMTだよなあ。
もう峠でトップを取りたい、なんて思ってないけどパワーに余裕は欲しい。
たまにはヒャッハーしたいじゃん。
ドアの枚数はどうでもいいけどスーツの似合う車、は外せない。
外から眺めてニンマリできて乗れば素敵なインテリアに包まれたい。
国産じゃイヤなわけじゃないんです。
アルファに乗ってつくづく国産は優秀だ、と再認識。
でもね、いくつになっても車高は下げておきたいし爆音を楽しみたい。
車種にもよるけど国産車でコレやると痛いオッサン(私見)
ところが輸入車になると
「お好きなんですね」
と勘弁してもらえる率が上がる気がするのですわ。
でもベンツなんかだと変な威圧感が出ちゃう。
それは要らない。
てか中学生の頃からだから半世紀も「コワい人」扱いされることが多いので車までコワいのはカンベン。
アルファが初輸入車、という遅咲きだけど国籍でいえばイギリス、フランスにも乗ってみたいなあ。
で、今のところ候補は英国車の3リッターV6スーパーチャージャー。
パワーに文句はなし。
スタイルもインテリアも好み。
なかなかの音も聞かせてくれる。
やっぱ6気筒はいいわ。
でもパーツが全然ない。
お金がかからないとも言えるけどまだカスタムは楽しみたいぞ。
おフランスには私でも手が出せる6 気筒は見当たらず。
でもメガーヌ、 乗ればすごく楽しそうだよなあ。
直6だとドイツ車しか無いのよね。
ターボだけど一度はシルキー6、試してみたい。
MTもある。
パーツもよりどりみどり。
このサイズなら変な威圧感も無いな。
だがしか〜し、スタイルにもインテリアにもまーったく惹かれるものがない。
走りを優先したくてもなんとオープンデフなのね。
LSD入れるのに50万?
ここでまたう~む。
2台持ちをやめれば維持費的にはV8のアメ車もアリか?
人間関係で、では勘弁だけど車のドロドロは経験しておきたい。
でも155はまだ手放したくないなぁ。
うーん、決めらんね。
「何にするかな?」
も楽しいんだけどそろそろ本気で考えねば。
まあ買っちゃえば

(若い頃夢中で読んだ松本零士の「戦場まんがシリーズ」より)
になるんだろうけどねw
Posted at 2025/11/16 19:59:13 | |
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