亡くなった父のプレミオが昨日引き取られて行きました。
買ってくれたのは叔父。
「あの車どうすんだ?」
「処分するつもりなんですがなかなか時間取れなくて…」
「俺が買ってやるよ。
俺の車も取り替えようと思ってるところなんだ」
手続は叔父がディーラーに頼んでくれるとのことなのでこりゃありがたい。
ディーラーで査定してもらったらびっくり円。
私なら絶対に買いません。
(まあタダでくれると言われても乗る気はないけど)
叔父貴もそう思ったでしょうけどディーラーの担当もいるところで
「やっぱりやめる」
とは言えませんわな。
二人になったところで
「ホントにいいんすか?
高えと思うんですけど。
無理に買ってもらわなくても」
「俺もそう思うけどまあいいよ。
姉貴と頑張ってるお前達への援助だ」
「ありがとうございます」
そう言ってもらえるなら私にできる恩返しはとりあえず車をピカピカに磨き上げること。
一日かけました。
モールやエンブレムの隙間の汚れをかき出し
給油口
トランク
叔父は普通の人なのでボンネットを開けることもないとは思うけどそこは車好きの心意気。
エンジンも水洗い

ボンネットの裏はもちろん手が届く、というか指が入るところは全部洗って

今日のところはコレくらいで勘弁してやるわ。
鉄粉取ってワックスかけてポリッシャー持ち出して仕上げ磨き。
ピカピカにしたつもりだけど白い車って映り込みが少なくて物足りないのよね。
23年乗った叔父のGX110を廃車にする関係でディーラーで車を引き渡し。
ディーラーマンは分かってくれました。
「ボンネット開けた時の手触りが裏までツルンでした。
クロロさん、変態なんですねw」
あ、査定前に磨いとけばもっといい値段になったのかしら?
叔父貴ぃ、アフターサービスにウチに来てくれた時には洗車しますぜ。
(年寄り同士の会話に混ざるよりは外で車を洗うほうが100倍マシ、てのは内緒です)
Posted at 2026/06/11 10:39:23 | |
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