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2026年07月18日 イイね!

🏯城攻略〜備後国・伊予国 片苅城、甘崎城、能島城〜 日本遺産 海賊たちの城

🏯城攻略〜備後国・伊予国 片苅城、甘崎城、能島城〜 日本遺産 海賊たちの城今回はみん友&城とものアクアファンさんが四国遠征に行かれるとのことで、その中で私もぜひ行きたいところもありましたので一部お供しました。

前日(7月17日)仕事終えてから270km西へ移動しました。
最初の攻城先がしまなみ海道を通るので尾道に泊まりたかったのですが手頃もしくは馴染みのホテルがなく三原まで足を延ばしました。
三原城天守は三原駅の北側に面していますが南側にも遺構がありました。
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三原城臨海一番櫓
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ホテルの♨大浴場でゆっくり疲れをいやして明日に備えます💤

翌朝(7月18日)遠征攻城時の朝の楽しみ、バイキング👍
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おそらく人生初しまなみ海道です。
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見どころは山ほどありますが今回は🏯城巡りに絞ってドライブです。

まずは因島から
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日本遺産「“日本最大の海賊”の本拠地:芸予諸島-よみがえる村上海賊“Murakami KAIZOKU”の記憶-」の構成文化財です。
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こちらで遠路はるばる岐阜から来られたアクアファンさんと合流しました。
私より若いとは言え相変わらずタフです。

片苅城
所在地 備後国(広島県尾道市)
築城年 不明(南北朝時代)
築城者 不明
主な城主 清原守高
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隅櫓
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ここの展示は無料ですが9時オープンです。
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「日本唯一の水軍城」でもあります。
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模擬天守
こちらは資料館になっています。
有料で9時オープンです。
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資料館内部には詳細資料があるのでしょうが、外壁にイラストと説明文があり、これが結構わかりやすいです。
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青陰城・白滝山
攻城はしていませんが、これらも日本遺産の構成文化財です。
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遊歩道を通って村上水軍の墓に向かいます。
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普通に金蓮寺の墓地で最近の墓の中で村上と銘打ったものが複数ありましたが、特に村上水軍の墓と説明されたものは(たぶん)ありませんでした。
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次にこれまた日本遺産の構成文化財である城に向かいますが、アクアファンさんにはそのあとの時間の都合で、村上海賊ミュージアム(私は前回に見学済み)に直接向かってもらいました。

次の城は伊予大三島の東岸、甘崎集落の約130m沖に浮かぶ古城島を全面的に城塞化した海城です。

甘崎城
所在地 伊予国(広島県今治市)
築城年 不明(戦国期)
築城者 不明 改修 藤堂高虎
主な城主 村上吉継、藤堂高虎
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陸繋島のため、干潮時には歩いて渡れます。
春と秋の大潮のときのみなので休みのタイミングが合えば再訪して上陸挑戦してみたいと思います。
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コラボ撮影📷
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生口島と多々羅大橋をバックに📷
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戦利品
城サイトでの「築城名人 藤堂高虎」バッチを獲得しました。
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続いて大島へ向かいます。

下記ブログのように2023年07月26日に村上海賊ミュージアム訪問して続100名城スタンプ、御城印はゲットしましたが能島城へは上陸できていませんでしたのでやっと念願叶いました。
🏯海城攻略〜伊予国 能島城、備後国 三原城〜

能島上陸&潮流クルーズ
村上海賊ミュージアムの向いの能島水軍から船で上陸です。
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能島城
国指定史跡
所在地 伊予国(愛媛県今治市)
築城年 応永26年(1419)
築城者 村上雅房
主な城主 能島村上氏
続日本100名城
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「中世、村上水軍の一派、能島水軍(野島氏)が水軍城を設けた。この付近の海域は帆船時代、瀬戸内海航路の最も重要な航路の一つであった。しかも宮窪瀬戸の東側で能島と鵜島とが流れをさえぎるような位置関係であることから、干満時には激しい潮流を生み、渦巻く急流は天然の要害ともなった。このため、平時には通過する船に対して水先案内人として行きかう船を案内し、帆別銭(一種の通行料)を徴収、室町期以降この地に能島城を築き、この海域の制海権を掌握していた。能島城には本丸、二の丸、三の丸、出丸などがあり、中世の水軍城としても規模が大きいものであった。なお、能島には水が得られないことから、近傍の鵜島や木浦から補給していたとされる。
戦国末期、村上氏は豊臣秀吉との戦いに参戦したが敗北を喫し、1588年(天正16年)、秀吉の海賊停止令により、水軍の歴史は終わりを告げた。能島城は廃城となり、江戸時代以降無人島となったため、その城塞遺構はよく保存されている。」(Wikiより)

フェリーではないので愛車は駐車場でお留守番です。
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のところから乗船して赤〇の小さな島へ、島
全体が能島城です。
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今回は28名の乗客でした。
1便/9:45  2便/11:45  3便/13:45 (12~2月は2・3便のみ運航)とあるのですがすべて予約制で1週間前に10名以下の場合は欠航となります。
この日は我々が利用した1便以外は欠航でした。
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潮の満ち引きで海流が段差のように流れています。
こんなのは初めてみました。
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上陸です。
全体が土の島とのことです。
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三之丸から二之丸、本丸
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三之丸から東南出丸、鯛崎出丸
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帯曲輪
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矢櫃(郭Ⅴ)
奥に見えるのは鵺島です。
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残念ながらこの先は今年の大雨で一部崩れて通行止めです。
この先っぽから激流を見たかったです。
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本丸から東南出丸、海を挟んで鯛崎出丸(鯛崎島)
肝心な本丸の写真を撮り忘れました💦(まあ基本的に建物はなく平坦地だけですが)
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鯛崎出丸(鯛崎島)へは当時吊り橋があったという説があるそうです。
死角になっている東からの船(敵)を見張る物見の役割があったようです。
現在では弁天さんが祀られており定期的に祭事があるそうです。
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船着き場の下にはチヌ(クロダイ)の群れが・・・
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迎えの船です。
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鯛崎島にはくじら地蔵が建立されています。
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最大10 ノット( 時速18km) の潮流と渦潮が迫力あります。
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戦利品
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上記御城印付きで3,000円ですがアクアファンさんと私は大満足でした。
城に興味がない方でも十分楽しめるクルーズだと思います、お勧めです👍

続いては四国へ上陸して日本100名城を再攻城します。





Posted at 2026/07/26 17:27:53 | コメント(5) | トラックバック(0) | | 旅行/地域
2026年07月15日 イイね!

マイナ免許証にしてみた

マイナ免許証にしてみた免許更新に行ってきました。
朝から洗車してスッキリしたのと、あまりに暑いのでクルマで行きました。
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今更ですが昨年3月24日からマイナ免許証なるものが運用開始されています。
運転免許証の持ち方が「マイナ免許証のみ」「運転免許証とマイナ免許証の2枚持ち」「運転免許証のみ」の3パターンから選べます。
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ネットで見てみるといろいろメリットデメリットがあるようですが、私としてはできるだけ持ちものを少なくしたいと思っていますのでマイナ免許証のみを選択です。
5年に一度なのでたいして変わりませんが手間や費用も軽減されますので。
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Posted at 2026/07/15 20:19:59 | コメント(3) | トラックバック(0) | イベント | 日記
2026年06月17日 イイね!

🏯城攻略〜尾張国 丸根砦、鷲津砦、鳴海城、善照寺砦、守山城〜 桶狭間の戦いの場へ、いざ!

🏯城攻略〜尾張国 丸根砦、鷲津砦、鳴海城、善照寺砦、守山城〜 桶狭間の戦いの場へ、いざ!愛知県攻城の旅2日目(6月17日)です。

桶狭間の戦いの場を巡ります。
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以前(2023年03月16日)に大高城と桶狭間古戦場公園は訪問済みです。
🏯城攻略〜尾張国 桶狭間の戦い編〜 「どうする家康」の地へ Part2 其の参

なので今回は残りの地を巡ります。

丸根砦
国指定史跡
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大高緑地公園第6駐車場(無料)にとめて攻城です。
高台になっていますが周辺は住宅地です。
砦跡地は特別緑地として保全されています。
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砦の中に入ります。
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信長方として佐久間盛重が守っていましたが今川方の松平元康(徳川家康)に攻められ全滅しています。
その殉難烈士の碑です。
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下を見てみると空堀と思われるところもあります。
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続いて徒歩でも行けますがまた戻らないと行けないのでJR大高駅コインパーキングにクルマ移動です。

鷲津砦
国指定史跡
こちらも信長方の飯尾定宗らが立てこもり、今川方の重臣朝比奈泰能の軍勢に攻め立てられて全滅しています。
やはり激戦だったんですね。
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前回のブログを見て初めてわかりましたがすでに攻城済みでした💦
こちらも住宅地を登ります。
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鷲津砦公園となっています。
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散策路もあるようですが遺構もないし、蚊が多かったのでやめました。
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続いても名鉄鳴海駅周辺のコインパーキング駐車で攻城です。

鳴海城
所在地 尾張国(愛知県名古屋市)
築城年 応永元年(1394)
築城者 安原宗範
主な城主 山口教継、岡部元信、佐久間信盛
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今川義元の家臣である岡部元信が城主を務めていた城で、今川氏の重要拠点になっていた城です。義元が敗れた後、義元の首級と引き換えに城を明け渡したそうです。

現在は鳴海城址公園になっており現地に説明板はありません。
上記案内板はこの後訪問した天神社にあったものです。
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天神社
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こちらに鳴海城の城跡碑と案内板があります。
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東福院
鳴海城移築門
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攻城時間:30分(鳴海城、天神社、東福院)

そしてまたコインパーキング移動です。

善照寺砦
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現在は砦公園となっています。
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御城印購入のために金山観光案内所ですが駅構内で有料駐車です。
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戦利品
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桶狭間の戦い史跡にはまだ中島砦、丹下砦もありますがまたの機会とします。

続いて

守山城
所在地 尾張国(愛知県名古屋市)
築城年 大永元年(1521)
築城者 松平信定 
主な城主 松平氏、織田氏
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守山城は城主であった松平清康(家康祖父)が家臣に殺された「守山崩れ」の舞台となった城です。

こちらも周辺は高台の住宅地の中です。
私有地とのことなので写真の範囲しか行けず、案内板にある堀は確認できませんでした。
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攻城時間:5分

今回最後の城に行きますが・・・

龍泉寺城
所在地 尾張国(愛知県名古屋市)
築城年 弘治2年(1556)
築城者 織田信行
主な城主 織田氏
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龍泉寺城は織田信長の弟である信行が兄の信長と争った際に築城した城です。
模擬天守である宝物館があり、開館は日祝のみとのことは事前にわかっていたのですが外観だけ写真に撮れればいいとおもっていましたが、本堂から先は通行止めとなっており外観すら見ることもできませんでした。
失敗です。
日曜祝日は基本的に仕事なので再訪問はちょっと難しいですね。
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これにて攻城は終了です。

この後ランチして今年4月オープンした・・・
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見どころはシアターと見事に復元模写された
長久手合戦図屏風
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屏風図の中で秀吉方の有力武将が討ち死にしています。
後でアップで説明します。

通常、小牧・長久手の戦いと言われることが多いです。
「天正10年(1582)の本能寺の変を発端とする、天正12年(1584)3月から11月までの約8か月にわたる、広範囲に及ぶ戦いである。そのうち「長久手の戦い」は、天正12年(1584)4月9日に起こった次の戦いを指す。
仏ヶ根の戦いで羽柴秀吉軍を撃破した徳川家康は、結果的に秀吉に臣従したが、その実力を全国の大名に知らしめ、秀吉政権下でも別格の地位を保ち、徳川政権樹立の足掛かりを固めていった。」パンフレットより
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記念館の周辺史跡を巡ります。
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勝入塚
国指定史跡
信長の乳兄弟、池田恒興(勝入)の戦死地
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屏風絵の中では首が落ちています。
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庄九郎塚
国指定史跡
池田恒興長男、庄九郎戦死地
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少し離れたところに
武蔵塚
国指定史跡
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さしもの鬼武蔵こと森長可も火縄銃で眉間を撃ち抜かれています。
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まだ3時過ぎですがこれにて帰路につきます。
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今回の攻城をMAPに付け加えてやっと半分を超えました。
どうしても山城が残ってしまいますが山城はまた涼しくなってからですね。
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今回、9城と4砦攻城
これにて累計攻城数492城(砦は含まず)
大台の500城達成へカウントダウンです。


Posted at 2026/06/24 20:43:14 | コメント(3) | トラックバック(0) | | 旅行/地域
2026年06月16日 イイね!

🏯城攻略〜尾張国 大野城、大草城〜

🏯城攻略〜尾張国 大野城、大草城〜続いては大河ドラマ「江〜姫たちの戦国〜」で有名な女性ゆかりの城へ
この大河は見ていませんが今回は女性ゆかりの城が多いです。
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大野城
所在地 尾張国(愛知県常滑市)
築城年 観応元年(1350)
築城者 一色範光
主な城主 一色氏、佐治氏、織田氏
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本丸には展望台となっている模擬天守があります。
標高50m弱まで少し階段を登ります。
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多目的広場となっていますが当時は三の丸でしょうか?
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さらに登っていくと
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遊具広場となっておりトイレもあります。
恐らく二の丸でしょう。
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さらに登って立派な門をくぐると
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本丸・模擬天守(展望台)
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展望台に登ってみると
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伊勢湾が望めます。
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外堀
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当時はもっと海岸線に近かったようで水軍も持っていたようです。
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最後の城主となったのは
信長の弟、織田長益(後の有楽斎)
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佐治神社
本丸より少し高台で当時物見櫓だったと思われるところにあります。
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攻城時間:20分

戦利品
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続いては織田長益が大野城を廃城として水利の良い地に新たに築いた城ですが中途で転封され未完となった城です。

大草城
所在地 尾張国(愛知県常滑市)
築城年 1584天正12年(1584)
築城者 織田長益
主な城主 織田長益
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専用駐車場があります。
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すぐに本丸・模擬天守です。
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中には説明パネルが多数ありますがあまり整備されていないです。
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信長の考えではこの弟の城も五重の天守にする予定だったそうですが本能寺の変で中止となりました。
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眺望
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よくあることでブログ作成時に気がつきますが今回も見過ごしがありました。
駐車場とは反対側に土塁や虎口があったようです💦

攻城時間:25分

戦利品
今回は豊臣兄弟バージョンを購入しました。
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下記にもありますが東京の「有楽町」の地名は織田有楽斎の屋敷があったことが由来とのことです。
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夕方5時前にギリギリで御城印を購入できた慈光寺にてコラボ撮影📷
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今回はあまりメジャーな城ではないので情報不足と私自身のミスで道を間違えかなり時間ロスしました。
余計な労力を使い16,000歩越えで結構疲れました。
幸い薄曇りで気温もで30℃にはならず湿度も低かったので助かりましたが・・・
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ホテルの天然温泉大浴場♨でゆっくり疲れを癒して、出歩くのも面倒なのでホテル内のレストランで食事しまました。
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明日(6月17日)は天気次第ですが名古屋市内の砦、城を攻城です。

Posted at 2026/06/24 07:33:41 | コメント(2) | トラックバック(0) | | 旅行/地域
2026年06月16日 イイね!

🏯城攻略〜尾張国 村木砦、緒川城、緒川古城、坂部城〜

🏯城攻略〜尾張国 村木砦、緒川城、緒川古城、坂部城〜続いて尾張国(愛知県知多郡)に入ります。
下記MAPの中から数カ所巡ります。
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次の城も於大の方ゆかりの城です。
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まずは東浦町郷土資料館(うのはな館)にて予習です。
左から、息子(家康)、於大、夫(水野忠政)揃い踏み
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戦国の女性ならではの波乱の人生をたどります。
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水野氏はこの東浦の地で発祥しました。
前に置かれている説明パネルから初代の貞守かと思いきや、座像はなぜか江戸前期に大名となる忠善でした。
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水野貞守が緒川城を築城します。
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後で攻城する村木砦
ここも水野氏ゆかりの地です。
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駐車場、城への道順などのマップを
もらいました。
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ちょうど近くに王将があったのでまずは腹ごしらえです。
城巡り時はかなり歩くので普段は控えている、がっつり系のランチもOKとしています。
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村木砦
天文22年(1553)今川義元が織田信長方の水野金吾(水野忠分)の緒川城を攻めるために築いた砦であります。
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村木砦の戦い
天文23年1月24日(1554年2月25日)に水野・織田連合軍と今川で村木砦の戦いが起きました。
この戦いの際に信長自身が実戦で初めて鉄砲を使用したとのことで、これが日本最古ということになっています。
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所定の場所に駐車して攻城です。
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徒歩3分で砦跡です。

現在、砦跡は八劔神社となっています。
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砦周辺は住宅地で砦のすぐ横を鉄道が走っています。
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戦利品
出来ればこの絵のような櫓を復元してほしいところですね。
天守や門を復元するよりは費用は掛からないと思うのですが・・・
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クルマを移動して東浦町役場の駐車場にとめて次の城へ徒歩です。
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緒川城
所在地 尾張国(愛知県知多郡)
築城年 天正8年(1580)
築城者 水野忠守
主な城主 水野忠守、水野信元
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後ろの盛り上がった部分が土塁の一部です。
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すぐ隣に

緒川古城
所在地 尾張国(愛知県知多郡)
築城年 文明7年(1475)
築城者 水野貞守
主な城主 水野忠政、水野信元
水野氏発祥の城で、徳川家康の母・於大の方が生まれた城でもあります。
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現在は児童公園になっています。
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こちらからの方がさきほどの土塁がわかりやすいでしょうか?
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攻城時間:15分(緒川城、緒川古城合わせて)

戦利品
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緒川城の移築門と言われるところへ

乾坤院総門(けんこんいん)
緒川城主・刈谷城主である水野家の菩提寺で於大公園に隣接しています。
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続いて於大の方の再婚先の城へ
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坂部城
所在地 尾張国(愛知県知多郡)
築城年 15世紀末~16世紀ごろ
築城者 久松定益
主な城主 久松氏
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本丸
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於大の方は綿畑を推奨しており、自らも栽培していたようです。
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攻城時間:15分

戦利品
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続いて知多半島を常滑市へ・・・

Posted at 2026/06/23 20:36:03 | コメント(1) | トラックバック(0) | | 旅行/地域

プロフィール

「[整備] #TTクーペ 洗車(2026年15回目)🌞今日も猛暑日💦ですが・・・ https://minkara.carview.co.jp/userid/3098145/car/2719756/8720157/note.aspx
何シテル?   07/22 16:28
TT-romanです。よろしくお願いします。 2003年、初代Audi TTクーペ(8N)の丸尻ラインに一目惚れし、新車購入して13年間10万キロのりまし...
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