
十河城
所在地 讃岐国(香川県高松市)
築城年 南北朝時代
築城者 十河氏
主な城主 十河存保、十河存之、長宗我部親武


三好長慶の弟で「鬼十河」と呼ばれた猛将、十河一存の城です。
この城で長宗我部元親とも戦いました。
現在は本丸跡が称念寺となっています。
空堀、堀切もあるようですが場所がわかりませんでした。
称念寺正面に参拝者用の無料駐車場がありますが当日は使用禁止になっていたので裏手の墓地の方に停めました。
御城印もあるのですが事前にわかっていたのですが販売先の「十河の郷 昭和おもひで館」が定休日だったので断念です。
次に同じく高松市内でもう一か所
由佐城
所在地 讃岐国(香川県高松市)
築城年 南北朝時代
築城者 由佐秀助
主な城主 由佐氏

模擬天守



模擬天守内は民族展示室となっており本丸内には香南歴史民族郷土館が建てられています。

安倍晴明生誕地
由佐家と縁戚関係はないですが、かの陰陽師安倍晴明ゆかりの地となっているみたいです。気になってWikiで調べてみると4カ所ある生誕地の候補のうちの一つとのことです。
「讃岐国香東郡井原庄(香川県高松市香南町)-『空華日用工夫略集』によれば安倍晴明は讃岐出身とされている。『讃岐国大日記』『讃陽簪筆録』によれば讃岐国香東郡井原庄、丸亀藩の公選地誌『西讃府志』によれば讃岐国香川郡由佐に安倍晴明が生まれたとされている。」(Wikiより)

ジオラマというか模型
長宗我部元親も落とせなかった堅城とのことなので、これはその下の絵図が基とは言え面白味がないですね。 

讃岐の戦国史
戦国時代には日本100名城となる高松城も丸亀城もまだ存在していません。


由佐長宗我部合戦記
四国制覇を目指す長宗我部元親の大軍に攻められましたが奮戦し和議に持ち込んだとのことです。


長宗我部元親書状
かつて元親とは戦いましたが後に臣従しました。

敷地内に唯一の遺構である土塁もありましたが見逃しました💦
戦利品
こちらにも「安倍晴明ゆかりの城」と明記
コラボ撮影
今回の城巡りは以上です。
ランチはかねてより行きたかった香川の名物グルメを食べに丸亀市まで走ります。
「秘密のケンミンショー極」で紹介された香川第二の名物
骨付鳥

その発祥である丸亀市のお店
一鶴(いっかく)
本店は駐車場がないとのことなので中府店に行きました。

珍しいので親鳥のほうをチョイス


紙ナプキンを巻いて豪快に手で持ってかぶりつきました。歯が弱い方にはちょっと噛み千切るのが難しいかもしれません。
スパイスとにんにくでパンチの効いた味付けと鶏油(チーユ)が特徴です。
付け合わせのキャベツは油につけて食べるのがいいです。
テレビ番組ではおにぎりに油をつけて食べているシーンもありました。
ご飯もののセットはおにぎりもありましたが私はとりめしをチョイス
親どり1,230円、とりめしセット587円で合計1,817円でした。
大阪にも2店舗、関東では横浜にも店舗展開していますがやはり本場で食べることに意味があると思います。
がっつり食べて満腹です。
ちなみにすぐ近くに丸亀城🏯が見えていましたが、この後は観音寺市まで移動して珍しく観光地を巡ります。
Posted at 2026/10/14 19:30:04 | |
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