⛳一般社団法人 神戸ゴルフ倶楽部
日本最古のゴルフ場
「1903年9ホールでスタートし1904年18ホールとなり、改造を重ねて1929年に概ね現在のコースレイアウトとなっている。
コースの設計はオリジナルメンバーであった、Scotland出身のAdamsonとMcMurtieによって行われた。
パー3とパー4のみでパー5はない。典型的な山岳コースで距離も短くグリーンも小さく、グリーンを外した時は深いラフが待ち構えており、正確なショットとデリケートなピッチングショットが要求される。
キャディーの負担を考慮して、クラブは10本以内に制限しているが、少ないクラブで考えながらプレーするのも楽しみの1つである。
海抜850mにあり、11月中旬から4月中旬は雪のためクローズする。開場当時、六甲山には外国人の別荘が建ち並んでいた。彼らのレジャーと社交の場としての利用が造成の目的であった。開場当初は4ホールであったが、その後造成し18ホール。ただパーは61。グリーンは当初は芝が生えなかったためにアラブで行われてきたサンドグリーン。フェアウェーより低く作ってあったため、「ナイスオン」ではなく「ナイスイン」といっていた。戦前に高麗芝の植生に成功させ、現在ではヴェントのグリーンになっている。戦後米軍に接収された、企業家、実業家、政治家等も会員として多かったために早々に復活し現在に至る。関西の政財界ではここと「廣野ゴルフ倶楽部」「鳴尾ゴルフ倶楽部」を「御三家」と呼ぶ人もいる。
ここからは、日本人選手として初めて全英オープンに出場した宮本留吉や日本初のプロゴルファー・福井覚治らも輩出している。彼らの残した遺産として和製ゴルフ用語の「アゲンスト」「アゲる」がある。これは外国人が「今風は順風(フォロー)か?」「いいや逆だ!(No No It's against!)」と言う語をそのまま使うようになったためと言われている。現在でも神戸ゴルフ倶楽部用語として「暫定球」を「プロビジョナル」と呼んだりとイギリス語が多用されている。
一時ハウスキャディーを九州からの女子にしたことがあったが、それ以外は一貫してキャディーは場所が急でカートが入れないこともあり男性である。甲南大学、神戸大学、関西学院大学などの学生、留学生が行っていることが多い。特に中国からの留学生は優秀であり博士号などを取得後、高等研究機関や指導者で働く者も多い。
現在の瀟洒なクラブハウス(1932年竣工)は、ウィリアム・メレル・ヴォーリズの設計。11番ホール横に併設されているチャンバーでも宿泊が可能。」
(ウィキより)
六甲山山頂にあるので基本的に打ちおろしか打ち上げでフラットなホールは一つもありません。
ホール間のつなぎも含めてすべて歩きで、山歩きをイメージしてください。
キャディさんはいますがグリーンはプレーヤー任せです。
ゴルフの原点をお楽しみください。
住所: 兵庫県神戸市灘区六甲山町一ケ谷1−3 電話 : 078-891-0364
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