⑫ バッテリー交換 (+アイストキャンセル)
| 目的 |
修理・故障・メンテナンス |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
 初級 |
| 作業時間 |
30分以内 |
1
パナソニックのカオスに交換します。
まだ今のバッテリーが全然使える状態ですので勿体ない気がしましたが以前乗っていたクルマでこのバッテリーに交換した時かなりの音質upに驚いたことを覚えています。
今回もずいぶん手を加えていますので更なる高みを目指し(笑) 交換してみようと思います。
2
ヤ◯オクで購入しましたので、佐川急便で納品です。タイプはN-M65/A3になります。ご存知の通りバッテリーはおなじタイプでも「R」と「L」がありますがキャンバスは「L」になります。間違えると面倒です。
3
バッテリーは重量物なのでたいていどこのメーカーでも「手提げ用のバンド」が付いています。中にはこのまま車両に付けてしまう方もいますが、私はとりあえず外しています。このバッテリーはハサミのようになっている部分を押し込めば下に抜けるようになっていました。
4
作業はどってことないですが、バッテリーは危険物です。ナメてかからない方がいいです。短時間の作業でも「-極」の端子にガムテ巻くとか… 昔、+端子を外している際に工具が-端子に当たりショート。工具が溶けました。ゾッとします。
5
今後、余り外すこともないと思いますので軽く清掃。
6
特に問題なく終了です。
…で肝心の結果ですが、思ったより変わりませんでした。(-_-;) 上述した以前の経験は確か2007年前後だったと思います。その頃は今みたいにアイスト車はほとんどなくマツダの「i-stop」あたりから徐々に普及して行ったという記憶です。話しがそれましたが今はほとんどアイスト車なので全般的にバッテリーが強くなっているのかも知れませんね。ちょっと勿体ない結果となりましたが、M42➡M65と大幅にパワーアップしましたのでヨシとします。アイストをキャンセルしているのにアイストのバッテリーを買うのも矛盾してますが…(((^^;)
7
アイストの話しがでましたが、私は納車されて間もなくアイストをキャンセルしました。アイストは余り好きではないし一瞬とはいえスタートが遅れるのは怖いです。(特にキャンバスは遅いから…) 燃費向上の為の機能なのでしょうが、今日バッテリーを外したのでリセットされましたが約3ケ月間の平均燃費が常に20km/Lと驚異的にいいので燃費向上ということであれば充分です。
キャンバスのアイストをキャンセルするにはいくつか方法があるようですがボンネットのところの端子を直結する方法が簡単みたいです。(このサイトで紹介されてました)
見にくいですが、写真左側の白いコネクタがボンネットの開閉を確認しているセンサーのようです。これを外します。
どうやらキャンバスはボンネットが開いているとアイストしない設定になっているようです。理由は分かりませんが。
8
外したら車両側の端子を直結します。
(牛の鼻輪みたいに…(^^; )
直結したらテープで保護してタイラップで近くのフレームに固定し終了。一番細いタイプの平端子のオス2本にリード線とテープがあれば完了するのでオススメです。既に3ケ月程度経ちますが特に問題は出ていません。
この写真は上が車両側、下がグリル側です。
私の備忘録も含め紹介させて頂きました。
【追記】
思い出しました。アイストは蘭蛮さんの整備手帳でした。蘭蛮さんありがとうございました。
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